私が積水ハウスに“人生最大の買い物”を託した理由

すまつな運営者で積水ハウスオーナーの北川晴夫

はじめまして。

株式会社リバティアース代表の北川晴夫と申します。

住まいをつなぐ「すまつな」にお越しいただき、誠にありがとうございます。

私は本サイトの運営者であると同時に、積水ハウスで自宅を建て、すでに入居している施主・オーナーでもあります。

このページでは、私がなぜ積水ハウスを選んだのか、実際に建ててどう感じたのか、そしてなぜ「すまつな」という紹介相談窓口を立ち上げたのかを、できるだけ正直にお伝えします。

まず最初にお伝えしたいこと

私は積水ハウスで家を建てて、本当に満足しています。住み心地、安心感、担当者の対応、アフターサポートまで含めて「積水ハウスにして良かった」と心から思っています。

ただし、良いことばかりを言うつもりはありません。積水ハウスの最大のデメリットは、とにかく費用が高いことです。私自身も、見積もりが上がっていく過程では何度も驚きました。

だからこそ、これから検討する方には、担当者選び・初回接触のタイミング・紹介の使い方・予算の考え方を間違えないでほしいと思っています。

運営者プロフィール

運営者 北川 晴夫
運営会社 株式会社リバティアース
本サイト 住まいをつなぐ「すまつな」
立場 積水ハウスで自宅を建て、すでに入居している施主・オーナー
建物 積水ハウスの鉄骨住宅
本サイトの目的 積水ハウスを検討中の方に、施主としての実体験と紹介相談の窓口を提供すること
相談対応エリア 原則として全国対応
最終更新日 2026年8月1日

すまつなの立場について

当サイト「すまつな」は、積水ハウスで自宅を建てた施主である北川晴夫が運営する、積水ハウス紹介相談の窓口です。

私は積水ハウスの社員ではありません。

あくまでも一人のオーナーとして、自分自身の家づくり経験をもとに、積水ハウスを検討している方へ実体験ベースの情報を発信しています。

そのうえで、当サイト経由でご相談いただいた方については、条件が合う場合に限り、私が積水ハウス側へ紹介の橋渡しを行っています。

紹介制度や紹介特典の内容、割引の可否、担当者の決定、契約条件などは、最終的には積水ハウス側の判断となります。そのため、当サイトでは「必ず〇%割引になる」「必ず特定の担当者がつく」といった保証はしていません。

ただ、私自身が施主として感じたこと、紹介前に知っておいた方がいいこと、初回接触前に注意すべきことは、できるだけ正直にお伝えしたいと考えています。

▼積水ハウスで建てた我が家の外観

積水ハウスで建てた鉄骨住宅の正面外観と駐車場、植栽、ダインコンクリート外壁

積水ハウスで建てた我が家の正面外観。建物だけでなく、駐車場、植栽、玄関までの動線も一体で計画しました。

この家が完成するまでの全記録を見る

▼建築中から完成・入居までの記録(画像はクリックで拡大可)

以下では、私が実際に積水ハウスで建てた自宅について、着工前・基礎工事・上棟・内装工事・完成・入居後の写真を掲載しています。

単なる口コミではなく、施主本人として実際に家づくりを進めてきた記録を公開することで、これから積水ハウスを検討する方にできるだけリアルな一次情報をお届けしたいと考えています。

積水ハウスで建てた証拠

「本当に積水ハウスで建てた人なのか?」

この点は、読者の方にとって非常に重要だと思います。

そこで当サイトでは、個人情報や住所などに配慮したうえで、契約書・工程表・見積もり・工事中写真・引き渡し写真・入居後の点検写真なども掲載しています。

家づくりは数千万円単位の大きな買い物です。

だからこそ、どこの誰か分からない人の薄い口コミではなく、実際に建てた施主の一次情報を見て判断してほしいと考えています。

積水ハウスの契約書写真

積水ハウスの契約書写真

積水ハウスが作成してくれた私の家の工程表

積水ハウスが作成してくれた私の家の工程表

積水ハウスの見積もり。最終的には約1.3億。

積水ハウスの見積もり。ここからさらに増え、最終的には土地込みで約1.3億になりました。

上の見積もり画像を見ていただくと分かる通り、積水ハウスは決して安いハウスメーカーではありません。

むしろ、正直に言えば費用面だけで見るとかなり高いです。

私自身も、最初から最後まで「安く建てられた」とはまったく思っていません。

ただ、それでも私は積水ハウスを選びました。

理由は、建物の安心感、設計提案、担当者の対応、施工品質、入居後の満足度まで含めて、総合的に見たときに「この金額を払う価値がある」と感じたからです。

家づくりは人生最大の買い物

「絶対に後悔したくない」

「失敗したらどうしよう」

「高いお金を払って、本当に満足できる家になるのだろうか」

このサイトに辿り着いたあなたも、きっと同じ不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

私もまったく同じでした。

複数のハウスメーカーを比較検討する中で、私のその不安を「絶対的な安心感」に変えてくれたのが、積水ハウスでした。

積水ハウスの構造、設計、外壁、断熱、保証、価格などを全体から確認したい方は、親記事の積水ハウスの注文住宅とは?戸建ての特徴と選ぶべき人を解説もあわせてご覧ください。

このページでは、その全体像の中でも、私自身がなぜ積水ハウスへ人生最大の買い物を託したのかを、施主としての実体験に絞ってお伝えします。

積水ハウスを選んだ決め手は人

私が最終的に積水ハウスを選んだ最大の理由は、「人」です。

担当店長との出会いは、私にとって非常に大きなものでした。

ハウスメーカーの営業といえば、契約を取るために強引に話を進める「ゴリゴリの営業」を想像していました。

しかし、彼はまったく違いました。

無理に成約させようという雰囲気が一切なく、私たちの漠然とした要望や不安に、どこまでも真摯に耳を傾けてくれたのです。

きめ細かな報告・連絡・相談はもちろんのこと、その誠実な人柄に触れ、「この人になら、すべてを任せられる」と心の底から感じました。

そして、それは担当店長だけではありませんでした。

提案力の高い設計担当者、知識が豊富で実直な現場監督。

関わるすべての人から、「お客様のために良い家を建てる」という誇りと情熱を感じたのです。

余談ですが、私は何度も支社に足を運びましたが、本当に「この人は大丈夫かな」と感じる社員の方がひとりもいませんでした。

これは、組織としてとてもすごいことだと思います。

ただし、ここも正直にお伝えします。

家づくりの満足度は、担当者との相性によって大きく変わります。

どれほど建物が素晴らしくても、担当者との相性が悪かったり、提案力が弱かったり、連絡が遅かったりすれば、家づくりの満足度は下がってしまいます。

だからこそ、私は「積水ハウスなら誰でも大丈夫です」とは言いません。

積水ハウスの建物は素晴らしい。

でも、それと同じくらい、最初にどの担当者と出会うかが重要だと考えています。

きたがわ
建物の性能はカタログで比べられますが、担当者の誠実さや提案力は実際に話してみないと分かりません。私は最初の出会いが家づくり全体を左右すると感じました。
妻つな
長い打ち合わせを一緒に進める相手だから、話しやすさや連絡の丁寧さも本当に大事だったよね。

工場見学で感じた技術力

「人」の素晴らしさはもちろんですが、私の決意を不動のものにしたのが、積水ハウスの圧倒的な「技術力」です。

もしあなたが今、少しでも積水ハウスに興味があるなら、一度は工場見学に行くべきだと思います。

私は、あの体験で「もう他社には頼めない」と感じました。

実は、私はもともと店舗経営者として、これまでに4店舗ほど、地元の工務店や大工さんたちと力を合わせて建物を建ててきた経験があります。

ですから、建物づくりに関しては「全くの素人というわけではなく、ある程度の知識はある」と自負していました。

しかし、積水ハウスの仕事を見て、その考えは大きく変わりました。

知識だけでなく、技術そのものに「圧倒的なレベルの違い」があることを見せつけられたのです。

工場生産と現場施工を一体で管理する品質の仕組みを目の当たりにし、大手住宅メーカーならではの規模と技術の積み重ねを本気で感じました。

この地震大国・日本において、家の「強度」は何よりも重要です。

積水ハウスの基礎は、建築素人ではない私が見ても、一目で「これは相当しっかりしている」と感じるほど頑丈に作られていました。

完成した基礎1

完成した基礎1

完成した基礎2

完成した基礎2

私が特に印象に残っているのは、積水ハウス独自の制震システム「シーカス(SHEQAS)」です。

工場内で、積水ハウスの建物に入り、家族4人で震度7クラスの揺れを体験しました。

凄まじい揺れにもかかわらず、建物は大きく損傷することなく、その場で説明を受けながら「なるほど、これは安心感が違う」と感じたのを今でも覚えています。

なお、工場見学時にスタッフの方からは、実験棟が非常に多くの揺れを受けているという説明を受けました。

公式情報として確認できる実験回数や数値とは分けて、ここではあくまでも私が工場見学で受けた説明と、実際に体感した印象としてお伝えしています。

積水ハウスの鉄骨住宅に設置された制震システム「シーカス」

建築中に確認した積水ハウスの制震システム「シーカス」。

もちろん、魅力は耐震性だけではありません。

外気の影響を抑え、室温を保ちやすいと感じる住み心地も、入居後の満足度が高いポイントです。

建築中には、断熱材がどのように入っているのかも確認しました。

図面やカタログで見るだけでなく、自分の家の施工現場で実際に確認できたことは、施主として非常に安心材料になりました。

積水ハウスのぐるりん断熱で壁面に断熱材が施工されている様子

積水ハウスの大工工事で、壁面に断熱材が施工されている様子。

また、私が特に期待していたのが、空気環境です。

我が家では、換気や空調にこだわったこともあり、入居後の空気感にはかなり満足しています。

特に、花粉の時期でも室内にいると空気がきれいに感じられる点は、実際に住んでみて「これはかなり大きい」と感じました。

こうした技術力、施工品質、実際の住み心地を総合的に見て、私は「人生最大の買い物を任せる価値がある会社だ」と納得しました。

きたがわ
工場見学で印象に残ったのは、派手な説明よりも、完成後には見えなくなる構造や部材を実物で確認できたことです。自分の目で見ると安心感が変わりますよ。
妻つな
家族で揺れを体験したときは怖かったけど、家の仕組みを知れたことで納得して進められたね。

完成後に確信した住み心地

そして実際に完成・入居した今は、その確信がさらに強まりました。

本当に快適です。

住み心地、空気感、断熱性、安心感、そのすべてにおいて「積水ハウスにして良かった」と日々感じています。

積水ハウスの自宅で実施した竣工検査の記念写真

積水ハウスの自宅が完成し、竣工検査を終えたときの記念写真。

積水ハウスの引き渡し日にゴールデンキーを持つ北川夫婦

積水ハウスの引き渡し日に、ゴールデンキーを持って妻と記念撮影しました。

積水ハウスの引き渡し日に担当店長と撮影した記念写真

積水ハウスの引き渡し日に、担当店長と一緒に記念撮影しました。

引き渡しの日は、家づくりの一区切りであると同時に、「ここから本当の暮らしが始まる日」でもあります。

図面で見ていた家が実際に形になり、鍵を受け取った瞬間は、今でも忘れられません。

このとき、改めて「積水ハウスにお願いして良かった」と感じました。

入居後のアフター対応

家は完成して終わりではありません。

むしろ、入居してから初めて分かることもたくさんあります。

我が家でも、入居後に細かい気になる点がいくつか出てきました。

例えば、クロスの傷、階段やフローリングのきしみ、巾木の外れなどです。

ただ、こうした点についても、3カ月点検の際にきちんと確認してもらい、無料で改善してもらいました。

積水ハウスの3カ月点検で補修された室内クロス

傷が付いた室内クロスを、積水ハウスの3カ月点検時に補修してもらいました。

積水ハウスの3カ月点検で階段上部に追加された巾木

掃除機がクロスに当たりやすかったため、3カ月点検で階段上部に巾木を追加してもらいました。

積水ハウスの3カ月点検で補強された階段の一段目

きしむ音がしていた階段の一段目を、3カ月点検で補強してもらいました。

積水ハウスの3カ月点検で補強されたフローリング

一部できしむ音がしていたフローリングを、3カ月点検で補強してもらいました。

こうした細かい補修にしっかり対応してもらえたことも、私の中では大きな安心材料です。

家は長く住むものです。

そのため、建てる前の提案力だけでなく、建てた後の対応力も非常に重要だと感じています。

きたがわ
入居後に小さな気になる点が出ること自体は、どの家でもあり得ます。大切なのは、相談したときに確認してもらえ、必要な対応へ進められることだと思います。
妻つな
住み始めてから分かることも多いから、建てた後も連絡できる安心感は大きかったね。

最大のデメリットは費用

ここまで積水ハウスの良いところをたくさん書いてきました。

ただ、私は積水ハウスを無条件に誰にでもおすすめしたいわけではありません。

正直に言うと、積水ハウスの最大のデメリットは費用が高いことです。

これは、きれいごと抜きで本当にそう思います。

建物本体価格だけでなく、外構、照明、空調、カーテン、家具、太陽光、設備グレード、オプション、地盤改良など、こだわればこだわるほど金額は上がっていきます。

私自身も、見積もりが上がっていくたびに「ここまでいくのか」と何度も驚きました。

そのため、価格だけを最優先にする方には、積水ハウスは合わない可能性があります。

できるだけ安く家を建てたい。

建物よりも土地や立地にお金をかけたい。

設備や外観に強いこだわりはない。

ハウスメーカーのブランドやアフターサポートより、とにかく総額を抑えたい。

このような方であれば、他の選択肢も含めて比較した方が良いと思います。

一方で、私のように、

  • 地震に強い家にしたい
  • 断熱性や空気環境にもこだわりたい
  • 設計力の高い担当者と家づくりを進めたい
  • 建てた後の安心感も重視したい
  • 家族が長く安心して暮らせる家にしたい
  • 多少高くても、総合的な満足度を重視したい

という方には、積水ハウスは非常に有力な選択肢になると思います。

高いけれど、満足度も高い。

これが、実際に建てて入居している私の率直な感想です。

きたがわ
積水ハウスをおすすめするうえで、費用の高さをぼかすつもりはありません。予算を超えてまで選ぶのではなく、総額と得られる価値を冷静に比べることが大切です。
妻つな
満足しているからこそ、高かったことも含めて正直に伝えた方が、これから建てる人の役に立つよね。

入居後に気づいた注意点

私は積水ハウスで建てたことに大満足しています。

ただし、住んでから気づいた細かい注意点もあります。

例えば、駐輪スペースの広さや雨の当たり方、コンクリートへの自転車スタンドの錆移り、外壁・石壁まわりの白華など、実際に住んでみないと分からないことも出てきました。

こうした点も隠さずに発信することで、これから家づくりをする方の参考になればと思っています。

積水ハウスの駐輪場コンクリートに付いた自転車スタンドの錆跡

駐輪場のコンクリートに付いた、自転車スタンドの茶色い錆跡。

積水ハウスの外構に設けた3台分の駐輪スペース

我が家の駐輪スペース。3台置くと余裕が少なく、雨天時には一部が濡れることもあります。

積水ハウスのSHストーン表面に発生した白華の様子

積水ハウスのSHストーン表面に現れた白華。入居後に気づいた変化も記録しています。

このように、積水ハウスで建てればすべてが完璧で何も起きない、というわけではありません。

ただ、私が大切だと思っているのは、何か気になる点が出てきたときに、きちんと相談できる相手がいるかどうかです。

その意味でも、担当者との信頼関係や、建てた後のアフター対応は非常に大切だと感じています。

家づくり体験を次の人へ

私は、担当店長、設計担当者、現場監督をはじめとする素晴らしいチームと家づくりを進め、完成した家で快適な毎日を過ごしています。

しかし、同時にこうも思いました。

「もし、私が最初に別の担当者と出会っていたら?」

「もし、たまたま相性の悪い担当者だったら、この感動はなかったかもしれない」

家づくりは「モノ」であると同時に、担当チームと進める「コト」です。

どれほど建物が素晴らしくても、担当者とのやり取りがストレスだらけであれば、家づくりの満足度は下がってしまいます。

だからこそ、私はこのサイトを立ち上げました。

これから家づくりという大きな決断をされるあなたに、私と同じように「この人に任せて良かった」と思える家づくりをしてほしい。

そして、この体験は一つの地域だけでなく、全国で積水ハウスを検討している方へつなげられると考えています。

私が「この人たちは本物だ」と感じた積水ハウスの素晴らしいチームを、オーナーである私・北川晴夫の実名で、責任を持ってご紹介したい

それが、すまつなを運営している理由です。

すまつなでできること・できないこと

すまつなでできること

  • 積水ハウスで実際に建てた施主として、リアルな実体験をお伝えすること
  • 展示場訪問前・資料請求前の方に、紹介相談の流れをご案内すること
  • 条件が合う場合、積水ハウス側へ紹介の橋渡しを行うこと
  • 担当者選びや初回接触前の注意点を、施主目線でお伝えすること
  • 紹介を活用することで、可能な範囲で有利な条件を目指すこと

すまつなでできないこと

  • 紹介の範囲を超えた、過度な金額の値引きや特別条件を必ず実現すること
  • 建物本体価格や契約内容を問わず、特定の金額の値引きを一律に保証すること
  • 積水ハウス公式の判断や契約条件を、当サイトが代わりに決定すること
  • すでに展示場で記名済み・資料請求済み・営業担当者と接触済みの方に、必ず紹介を適用すること

ただし、すまつな経由では、私が信頼している積水ハウスの店長ルートを通じて正式に橋渡しを行います。

そのため、一般的な問い合わせとは異なる紹介経路から、責任ある立場の方へ相談内容を共有したうえで、担当者の選定を依頼できる点が家づくりの入口としてのメリットです。

当サイト経由で相談するメリット

もちろん、素晴らしいチームをご紹介したいという想いだけではありません。

当サイト経由でご相談いただくことには、具体的な金銭的メリットにつながる可能性もあります。

紹介で3%相当を目指せる可能性

まず正確にお伝えしますと、積水ハウスには「公式のオーナー紹介割引3%制度」という名称で一律に保証される制度があるわけではありません。

一方で、私のようなオーナーが初回接触前に橋渡しをすることで、個別条件に応じて建物本体価格の3%相当の割引が適用される可能性があります。

例えば、建物本体価格が5,000万円であれば、3%相当は150万円です。

7,000万円であれば210万円、1億円であれば300万円に相当します。

家づくり全体の金額から見ると、非常に大きな差になります。

もちろん、最終的な条件は積水ハウス側の判断や契約内容によって変わります。

それでも、初回接触前にきちんと紹介の流れを整えておくことは、施主側にとって大きな意味があると私は考えています。

店長ルートで交渉を支える

私は積水ハウスで自宅を建てる際、担当の橋爪店長が本当に親身になり、できる範囲で価格面の調整にも動いてくれました。

施主として「ここまで考えてくれるのか」と、驚いてしまうような素晴らしい対応でした。

個人的に強い絆のようなものさえ感じています。

この信頼関係に基づき、当サイト経由のご相談であれば、条件が合う場合に限り、信頼する橋爪店長ルートを通じて各地域の担当者へ正式に橋渡しを行います。

もちろん、過度な値引き要求や非常識な交渉はできません。

ただ、施主としての実体験から言えるのは、家づくりでは最初の入口を間違えないことが本当に大切だということです。

このサポートは、積水ハウスが全国展開しているため、原則として日本全国どこにお住まいの方でもご相談いただけます。

すでに積水ハウスと接触した方へ

すでに展示場へ行ってしまった。

すでに資料請求をしてしまった。

すでに営業担当者とやり取りを始めてしまった。

このような場合、原則として紹介の適用が難しくなる可能性があります。

ただし、状況によっては確認できることもあります。

「もう無理だ」と自己判断する前に、現在の状況をできるだけ詳しく教えていただければ、すまつな側で可能な範囲の相談には乗れます。

ただし、繰り返しになりますが、紹介適用や割引を保証するものではありません。

あくまでも、施主としてできる範囲で誠実に橋渡しを行う相談窓口だとお考えください。

積水ハウスが合わない人もいる

ここまで読むと、私は積水ハウスを絶対視しているように見えるかもしれません。

しかし、そうではありません。

積水ハウスは素晴らしいハウスメーカーですが、すべての人にとって最適解とは限りません。

予算、土地、家族構成、希望する間取り、求める性能、担当者との相性によって、合う・合わないは必ずあります。

だからこそ、私は「積水ハウスにしなさい」と押し付けるつもりはありません。

むしろ、費用面も含めて冷静に比較したうえで、それでも積水ハウスに魅力を感じる方に、後悔のない入口を用意したいと考えています。

私にできるのは、実際に建てた施主として、良かったことも、注意点も、費用面の重さも、できるだけ正直に伝えることです。

そのうえで、「積水ハウスで建てたい」と思った方に、少しでも良い形でスタートしていただくこと。

それが、すまつなの役割です。

すまつなと北川に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 北川晴夫は積水ハウスの社員ですか?

A. いいえ、積水ハウスの社員ではありません。株式会社リバティアースの代表であり、積水ハウスで自宅を建てて実際に暮らしている施主・オーナーとして、すまつなを運営しています。

Q2. すまつなは全国から相談できますか?

A. 原則として全国から相談できます。建築予定地や商談状況を確認し、条件が合う場合に、信頼する店長ルートを通じて各地域の担当者へ橋渡しします。

Q3. 展示場へ行く前に相談した方がよいですか?

A. はい。紹介を検討している場合は、展示場での記名、資料請求、来場予約、問い合わせより前に相談することが大切です。すでに接触済みの場合は、紹介の適用が難しくなることがあります。

Q4. 積水ハウスなら誰にでもおすすめできますか?

A. いいえ。価格を最優先する方や、建物以外へ予算を多く配分したい方には合わない可能性があります。設計、構造、施工、担当チーム、入居後の安心感まで含めて価値を感じる方に向いていると考えています。

後悔のない家づくりへ

このサイトは、単なる紹介サイトではありません。

一個人の施主としてのリアルな実体験、家づくりで感じた感動、費用面での現実、入居後に気づいた注意点、そして具体的なメリットを、次のあなたへつなぐための相談窓口です。

積水ハウスで家づくりを検討している方に、私と同じように「この人に相談して良かった」「この担当者に出会えて良かった」「積水ハウスで建てて良かった」と思っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

後悔のない家づくりの第一歩を、ぜひ私にお手伝いさせてください。

まだ展示場への来場、資料請求、問い合わせ前であれば、先に紹介の可否だけ確認しておくと安心です。

相談したからといって、積水ハウスとの契約義務が生じることはありません。

店長ルートで紹介できるか無料で確認する

株式会社リバティアース
代表取締役 北川 晴夫