こんにちは。
住まいをつなぐ「すまつな」運営者の北川です。
家づくりは、人生で最も大きなお金が動く一大プロジェクトですよね。
積水ハウスでの家づくりを検討している方の中には、「高いお金を払うのだから、絶対に失敗したくない」「営業担当や設計士の質によって、家の仕上がりや満足度が大きく変わるのでは?」と、担当者選びに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、その直感は完全に正しいです。
どれほど住宅の基本性能が優れていても、最終的に家という「空間」を形にするのは、システムではなく「人」だからです。
この記事では、実際に積水ハウスで妥協を許さずにこだわりの家を建て、無事に引き渡しを終えて現在は新居でメチャクチャ快適な生活を送っている私が、後悔しないための「担当者の選び方」と、家づくりを成功に導くための最強の立ち回り方について、あなたへ出し惜しみなくお伝えします。
記事のポイント
- ハウスメーカー選び以上に「誰が担当するか」が重要である理由
- 優秀な営業担当や設計士を見極めるための具体的な基準
- 住宅展示場へ予約なしで飛び込むことの構造的なリスク
- 最高のチームを確実に編成するための「紹介制度」の活用法
満足度を決めるのは担当者の質
積水ハウスの住宅性能は、間違いなく日本最高峰のレベルです。
しかし、その圧倒的なポテンシャルを120%引き出して、自分たち家族にとって「世界一幸せな場所」にできるかどうかは、実はハウスメーカーという会社名ではなく、目の前で直接担当してくれるチームの力量にかかっています。
建物の性能を引き出す属人的要素
積水ハウスが提供する建物のハードウェアは、驚異的なレベルで進化しています。
例えば、鉄骨住宅用の最高級外壁材「ダインコンクリート」は、オートクレーブ養生という特殊な製法によって、一般的なコンクリートを遥かに凌ぐ強度と耐久性を誇ります。
また、1階建て・2階建ての鉄骨住宅を支える「ダイナミックフレーム・システム」や、木造住宅「シャーウッド」のハイブリッド構造など、これらはすべて自社工場での生産比率が極めて高く、現場での施工精度に左右されにくい高度な標準化がなされています。
つまり、積水ハウスを選んだ時点で、大地震にも耐えうる「頑丈で安全な箱」としての初期品質は、全国どこでも高い水準で保証されていると言えるのです。
しかし、家づくりは単なる「強固な箱」を買う行為ではありませんよね。
将来の家族構成の変化を見据えたライフスタイル、数十年にわたる長期的な資産形成、そして日々の家事動線や家族のコミュニケーションを生み出す空間構成など、極めて複雑で多様な変数をパズルのように組み上げ、決められた予算内で最適解を導き出す作業です。
ここで決定的に重要になるのが、顧客の潜在的なニーズや言葉にできない美意識を丁寧に言語化し、それを1ミリの狂いもない図面へと具現化していく「営業担当者」と「設計士」の属人的な能力なのです。
どんなに最高級の絵の具(建材や構造技術)が用意されていても、筆を握る画家(担当チーム)の腕次第で、完成する絵画の価値は全く違ったものになってしまいます。
積水ハウスが掲げる、住まい手の感性を空間に編み込む「life knit design」という哲学も、それを深く理解し、実践できる優秀なスタッフがいて初めて機能するのです。
だからこそ、家づくりの成否は、ハードウェアの性能以上に「誰が私たちの家をプロデュースしてくれるのか」という属人的な要素に完全に依存していると断言できます。
地域によって評価が分かれる理由
積水ハウスは、マクロな統計データを見ても極めて高い評価を得ています。
「ハウスメーカー 注文住宅ランキング」において、積水ハウスは都道府県別の満足度ランキングで第1位を獲得したこともあるほど、地域密着型の営業体制がしっかりと機能しています。
(出典:オリコン顧客満足度ランキング『ハウスメーカー 注文住宅ランキング』)
各地域の中枢拠点に加え、各地に最新の設備を備えた素晴らしいショールームや展示場を展開しており、サポート体制は万全に見えます。
しかし、ネット上の口コミや、実際に同じエリアで家を建てた施主仲間からリアルな話を聞くと、同じ積水ハウスで建てたにもかかわらず、評価が極端に二分されるという実態があります。
「性能も提案も完璧で、一生の宝物になった!」と大絶賛する人がいる一方で、「こちらの要望が全く伝わらない」「現場の管理が甘くて引き渡し後にトラブルになった」と強い不満を漏らす人も少なくないのです。
この評価の乖離が生まれる理由は非常にシンプルで、関与するスタッフの適性や能力、そして現場マネジメント力の差がダイレクトに結果に表れているからです。
実際にあったミクロな不満事例として、「ペット共生住宅を強く希望していたのに、ペットを飼った経験のない担当者がアサインされ、ペットにとって危険な滑りやすい床材を提案された」というケースや、「外構業者のマネジメントが崩壊しており、引き渡し後も数ヶ月にわたって外構工事が放置された」といった深刻なトラブルも報告されています。
家づくりは、車社会を前提とした駐車スペースの確保、海沿いの塩害対策、山間部の高低差を活かした設計など、その土地特有のハードルが多いものです。
だからこそ、積水ハウスという巨大な組織の中で、自分たちの特殊なライフスタイルや価値観に深く共感し、地域特性を熟知した上で的確なマネジメントができる「優秀な個人(スタッフ)」を見つけ出すことが、後悔しない家づくりの絶対条件となるのです。
積水ハウスのスタッフの力
家づくりという数千万円、場合によっては一億円を超えるような巨大プロジェクトにおいて、すべての司令塔となるのが営業担当者です。
彼らがどれだけ優秀かで、家づくりの体験そのものが劇的に変わります。
優秀な営業担当に求めるべき条件
「優秀な営業担当」と聞くと、愛想が良くてトークが滑らかで、とにかく押しが強い人を想像しがちですが、家づくりにおいてそれは全く本質ではありません。
私たちが本当に求めるべきは、単なる御用聞きではなく、極めて実務的で専門的なサポートができる「プロデューサー」としての能力を持った人物です。
私が考える最も重要な条件は、第一に「高度な資金計画と予算管理能力」を持っていることです。
こちらが明確に提示した予算上限をしっかりと守り、その範囲内で最適な提案を行う能力です。
平気で予算オーバーの提案を繰り返したり、住宅ローンの知識が浅い担当者は、後々深刻なトラブルの火種となります。
第二に、レスポンスの圧倒的な速さと正確さです。
私が全幅の信頼を寄せている静岡支店の橋爪店長もそうですが、とにかく「報・連・相」が完璧で、施主の時間を1秒たりとも無駄にしません。
疑問点には即座に回答し、できないことは「できない」と明確に伝えて代替案を出す誠実さが必要です。
そして第三に、実はこれが最も重要かもしれませんが、「社内での政治力や調整力」です。
家づくりは営業一人では完結しません。
優秀な設計士や、腕の良い施工管理者を、自分の案件に優先的に引っ張ってくることができるか。
社内外のステークホルダーを巻き込み、施主のために最高のチームを編成する力こそが、本当に優秀な営業担当者が持つ最大の武器なのです。
◆北川のワンポイントアドバイス
元店舗経営者として数多くの面接やマネジメントをしてきた私から見ても、「本当に仕事ができる人」というのは最初のコンタクトの段階で明確に分かります。
私の担当店長は、初回の打ち合わせ前に、こちらの状況を予測した上で「今日話し合うべきアジェンダ」をWordで作成し、事前にメールで送ってくれました。
自社の売り込みよりも、施主の課題解決を最優先に考える姿勢。
メリットだけでなくデメリットやリスクも包み隠さず伝えてくれる誠実さ。
こうした行動の積み重ねができる担当者こそ、人生最大の買い物を任せるに足る人物です。
資金計画や土地探しの専門性
さらに、営業担当者の実力が最も残酷に試されるのが「お金」と「土地」に関する専門知識の深さです。
家づくりにおいて、住宅ローンの選定や税制優遇、各種補助金の活用は、数百万円単位で総支払額に差を生む極めて重要な要素です。
例えば、最新の補助金制度について、新築枠が予算上限に達し受付終了するなどのタイミングや要件を正確に把握し、設計段階から補助金を最大限獲得できるプランを逆算して提案できるか。
また、親からの資金援助を受ける際の「住宅取得等資金贈与の特例」について、最大1,000万円まで非課税で贈与可能といった税制知識を持っているか。
こうした金銭面での高度なコンサルティング能力がない担当者に当たってしまうと、施主側が知らないうちに大きな経済的損失を被ることになります。
また、これから土地探しを始める方にとっては、営業担当の「ネットワーク力」が家づくりの運命を左右します。
インターネットの不動産ポータルサイトに出回っている土地情報は、はっきり言って残り物が多いのが現実です。
本当に条件の良い土地は、市場に出る前に水面下で取引されてしまいます。
積水ハウスでエリアを管轄する優秀なスタッフは、地場の不動産業者や地主と長年にわたる強固なパイプを築いています。
実際に私のケースでも、希望エリアで50坪以上という極めて難しい条件の中で、担当の橋爪店長が地元不動産屋との太い繋がりから、まだ一般公開されていない未公開物件を引っ張ってきてくれました。
しかも、その不動産屋の社長の奥様と私の親族に35年越しの繋がりがあるという奇跡的なご縁まで重なったのです。
こうした「家を建てる前のフェーズ」から圧倒的な専門性とネットワークを発揮し、施主を強力に牽引してくれるスタッフを味方につけることこそが、家づくりを大成功に導く最大の秘訣です。
積水ハウスの設計士の凄さ
営業担当者がプロジェクト全体を統括する司令塔だとするなら、設計士は施主のぼんやりとした夢を、ミリ単位の精緻な空間へと魔法のように形にするクリエイターです。
積水ハウスの設計士が持つ提案力と空間創造力は、数あるハウスメーカーの中でも群を抜いています。
トップ集団である精鋭設計士たち
積水ハウスの設計体制において、他社と一線を画す最大の特徴が、厳しい社内基準をクリアしたトップクリエイター集団の存在です。
彼らは、社内の極めて厳格な審査基準と資格制度をクリアした、選ばれし一流の設計士たちです。
単に顧客から言われた通りに間取り図を引くオペレーターではありません。
環境との調和、光と風の計算、そして住まい手の感性を融合させ、デザインと技術面を高度に統括するディレクター兼プロデューサーとしての役割を担っています。
彼らが手がける設計の際立った特徴の一つに、「視覚的ノイズの徹底的な排除」があります。
これは、日常の生活感を想起させるスイッチやコンセントを壁面の目立たない位置に隠蔽したり、カーテンレールを天井に埋め込んだりすることで、空間の純度を高める高度なテクニックです。
また、天井照明を直接的なダウンライトに頼らず、折り上げ天井や壁面を活かした間接照明を多用することで、美術館や高級ホテルのような、柔らかく上質な光の環境を創出します。
積水ハウスの設計士たちも、こうした高度な設計思想をベースに、海沿いのリゾートライクな邸宅から、都市部の住宅密集地において外からの視線を完全に遮断しつつ内部には圧倒的な光を取り込む「コートハウス(中庭のある家)」まで、多彩な実績を誇っています。
このトップ設計士に自分の家のプランを描いてもらい、長く住み続けるほどに味わいが増す「経年美化」の住まいを共創することこそ、積水ハウスで家を建てる最大の醍醐味と言っても過言ではありません。
要望を形にする精緻なヒアリング
これら選ばれしトップ設計士の卓越した知見を最大限に引き出すための公式な仕組みとして、積水ハウスには「プランニングテーブル(PLANNING TABLE)」と呼ばれる完全予約制の設計相談会が用意されています。
ここでは、営業担当者だけでなく経験豊富な設計士が直接同席し、施主と対話を重ねながら「世界にただ一つのプラン」をゼロから練り上げていく、極めて濃密なセッションが行われます。
しかし、このセッションを真に成功させるためには、施主側からの「解像度の高い、質の高い情報提供」が絶対に不可欠となります。
積水ハウスが用意している「プランニングプレゼント」というアンケートシステムは非常に優れており、現在の住まいにおける不満点(寒さ、収納不足、動線の悪さなど)から始まり、LDKの空間構成の希望、そして「自然な」「透明感のある」といった抽象的な美意識のキーワードに至るまで、全方位から要望を抽出してくれます。
ここで最もやってはいけないのが、「相手はプロなんだから、私たちの好みをいい感じに察して適当に作ってよ」という丸投げの姿勢です。
自分たちのライフスタイルや好みの素材(木目、大理石、タイルなど)をしっかりと自己分析し、言語化して伝える努力が必要です。
一方で、素人が「あれもしたい、これもしたい」と細かい指示を出しすぎると、全体のバランスが崩れ、かえって住みにくいチグハグな家になってしまう危険性もあります。
重要なのは、自分たちがどうしても譲れない「核となる要望(例:車は最低3台停めたい、プライバシーを守るコートハウスにしたい、など)」をしっかりと伝えた後は、プロフェッショナルである設計士の提案力とセンスを全面的に信頼し、「あとはお任せします!」と懐に飛び込む勇気を持つことです。
この信頼関係こそが、想像をはるかに超える素晴らしい名建築を生み出す最高のスパイスになるのです。
担当者選びの落とし穴と回避策
ここまで、優秀な営業担当やトップ設計士の重要性について熱く語ってきましたが、実は家づくりをスタートさせる第一歩目に、多くの方が無自覚に陥ってしまう、非常に恐ろしい「罠」が潜んでいます。
この罠を知らないまま行動すると、数千万円のプロジェクトが初日でつまづくことになります。
予約なし展示場訪問が持つリスク
週末の休日に、家族でなんとなく最寄りの住宅展示場へふらっと足を運ぶ。
モデルハウスを見学して、案内してくれたスタッフに促されるまま、軽い気持ちで受付のアンケート用紙に名前と連絡先を記入してしまう。
……実はこれ、家づくりにおいて絶対にやってはいけない最大のNG行動です。
なぜなら、その瞬間に「たまたまその日、その時間に接客に出てきたスタッフ」が、そのままあなたの家の専任担当者としてシステム上ロックされてしまうからです。
これを業界用語では、皮肉を込めて「担当者ガチャ」と呼んだりします。
積水ハウスをはじめとする大手ハウスメーカーには、顧客保護と営業間のトラブル防止のため、一度ついた担当者を後から変更することは原則として非常に困難である、という厳格な社内ルールが存在します。
少し想像してみてください。
実績が豊富で、圧倒的な提案力と社内調整力を持つ店長クラスやエース級のトップセールスマンは、すでに既存顧客からの紹介案件や、何ヶ月も前から予約されている商談でスケジュールがパンパンに埋まっています。
彼らが、週末にふらっとやってきた飛び込みのフリー客の接客に、わざわざ出てくる暇などあるはずがないのです。
つまり、予約なしで展示場に行くということは、経験の浅い新人スタッフや、なかなか成績が上がらずに時間が余っているスタッフが担当になるリスクを、自分からわざわざ背負いに行く行為に他ならないのです。
「とりあえずカタログだけもらいに行こう」という軽い気持ちが、一生に一度の家づくりのクオリティを大きく下げてしまう構造的なリスクがあることを、絶対に忘れないでくださいね。
絶対にやってはいけないNG行動
展示場や見学会に行き、軽い気持ちでアンケートに名前と連絡先を書いてしまうこと。
この瞬間、顧客データに登録され、その日の接客担当者があなたの専任担当としてロックされます。
後から「紹介制度を使って優秀な人に変えてほしい」と言っても、社内の横槍とみなされて適用されないケースがほとんどです。
動き出す前に、まずは紹介のルートを確保することが最優先です。
担当者変更を決断するべき基準
もし、この記事を読む前にすでに展示場へ行ってしまい、今の担当者と家づくりを進めている中で、「どうしても要望が伝わらない」「提案が的外れすぎて不安だ」と強いストレスを抱えている場合はどうすべきか。
一生に一度のプロジェクトを後悔で終わらせないためには、情に流されることなく「担当者の変更」という危機管理プロセスを冷静かつ戦略的に実行すべきです。
ハウスメーカーにおいて担当変更は決してタブーではなく、一定の割合で発生している現実的な選択肢です。
ただし、単に「なんとなく相性が悪い」「フィーリングが合わない」といった曖昧な感情論でクレームを入れるのは下策です。
変更を決断すべき客観的な基準を明確に持ちましょう。
例えば、
「事前に伝えた明確な予算上限を無視して、高額なオプションばかりを詰め込んだ見積もりを何度も提示してくる」
「質問に対するレスポンスの遅延が常態化しており、今後の工程に重大な支障をきたす恐れがある」
「住宅ローン減税や補助金制度に関して、明らかに誤った知識で説明を行い、施主に経済的損失を与えるリスクがある」
といった、プロジェクトの進行において致命的な事実が継続する場合です。
これらの事実が揃った場合、変更を申し出る際は、決して担当者本人に直接「代わってくれ」と言ってはいけません。
必ず所属する支店の店長や営業責任者宛てに直接コンタクトを取りましょう。
その際、「担当者の方は一生懸命やってくれたし、人柄も良かったのですが(配慮)」と前置きした上で、「資金計画に対する認識のズレが大きく、このまま進めることに強い不安を感じているため(客観的事実)、できれば担当を変更していただきたい」と冷静に伝えます。
さらに、「前の担当者と顔を合わせると気まずいので、次回の打ち合わせからは別の展示場や支店のショールームに変更してほしい」と要求することで、物理的に環境をリセットし、波風を最小限に抑えながらプロジェクトを再始動させることが可能になります。
最高のチームと出会う紹介制度
「担当者ガチャ」の恐ろしさはお分かりいただけたと思います。
では、ランダムな運任せを排除し、最初から確実にエース級の担当者をつけてもらい、最高のチームで家づくりをスタートさせるにはどうすればいいのか。
その唯一にして最強の解決策が、「紹介制度」を戦略的かつ能動的に活用することです。
紹介制度を利用する最大の利点
紹介制度とは、すでに積水ハウスで家を建築し、実際の住み心地やサポートに満足している既存のオーナー(施主)から、これから家を建てたい人を紹介してもらうという公式のルートです。
この制度を利用する最大のメリットは、紹介された見込み客が会社側から「身元が確かで、成約への本気度が極めて高い優良顧客」として最上級の扱いを受ける点にあります。
そのため、飛び込みの客には絶対につかないような、経験豊富で高い提案力を持つ店長クラスや、支店を代表するエース級の優秀な営業担当者が、最優先でアサインされる確率が飛躍的、圧倒的に高まるのです。
これが、家づくりの満足度を根底から引き上げる最大の要因となります。
さらに、見逃せないのが強力な経済的インセンティブです。
まず正確に言うと、積水ハウスには「公式のオーナー紹介割引3%制度」というものは存在しません。
WEB上に出回っている「積水ハウス公式のオーナー紹介制度です!」といった文言は誤情報だということです。
しかし、現実問題として、私のような既存オーナーからの紹介という強固なパイプを通すことで、結果的に建物本体価格の3%〜5%相当の大きな割引が適用されたり、水回り設備や高級タイルなどの高額なオプションが優待価格(あるいは無償)で付与されたりするケースが数多く存在します。
仮に5000万円の建物本体価格であれば、3%の割引だけでも150万円という巨大な金額になります。
この150万円があれば、キッチンを最高級グレードにしたり、全館空調を導入したり、あるいはそのまま現金の負担を減らしたりと、家づくりの自由度が劇的に向上します。
優秀な担当者がつき、さらに大幅な経済的メリットも得られる。
これから積水ハウスを検討する方にとって、この紹介制度を利用しないという選択肢は、控えめに言っても「あり得ない」と言い切れます。
すまつなの店長ルートで担当指名
私自身、積水ハウスで妥協のない予算を投じて自宅を建築し、無事に引き渡しを完了して現在は本当に快適に暮らしています。
「エアミー」という空気清浄システムのおかげで、花粉症の子供たちも家の中では全く症状が出ず、床暖房も相まって本当に素晴らしい生活空間が実現しました。
最初は不安でいっぱいでしたが、全幅の信頼を寄せる静岡支店の橋爪店長をはじめ、私のぼんやりとした要望を見事に「コートハウス」という要塞のような美しい形にしてくれた凄腕設計士の富田さん、そして見えない基礎の部分から徹底的に品質を管理してくれた現場監督の工藤さんという、まさに「最高のチーム」と出会えたおかげで、1ミリの後悔もない大満足の家づくりを実現することができました。
この感動と素晴らしい体験を、これから家づくりという人生最大のイベントに臨むあなたにもぜひ味わってほしい。
そして、私と同じように金銭的にも絶対に損をしてほしくない。
その強い思いから、私は当サイト「すまつな」を通じた完全無料の紹介サポートを行っています。
| 通常の飛び込み訪問(予約なし) | すまつな(北川)経由のオーナー紹介ルート |
|---|---|
| 担当者の質 完全にランダム(担当者ガチャ)。 若手や経験不足のスタッフがつくリスクが極めて高い。 |
担当者の質 私の担当店長経由で、各地域の積水ハウス店長へ直接強力なプッシュが入るため、経験豊富で相性の良いエース級の担当者がつく可能性が飛躍的に高まる。 |
| 割引・条件交渉 ゼロから自分自身で交渉する必要があり、相場が分からず足元を見られる可能性がある。 |
割引・条件交渉 「現役オーナー北川の紹介」という強力な後盾と店長間の連携により、商談の初期段階からMAXに近い割引や優遇条件を引き出しやすい環境が整う。 |
当サイト「すまつな」が提供する独自の最強の武器は、「私(現役施主) → 私の担当店長 → お客様の地域の積水ハウス店長」という、店長クラス同士の太いパイプを使ったダイレクトなプッシュが入ることです。
一介の若手営業マンからの紹介とは、会社側の受け止め方の重みが全く違います。
担当の橋爪店長が裏側から「北川さんの紹介なので、できる範囲で最大限の手厚い対応と割引をお願いします」と強力に働きかけてくれるため、圧倒的に話がスムーズに進み、優位な立場で商談をスタートさせることができます。
もちろん、ご相談や紹介手続きにかかる費用は完全に無料ですし、後からしつこい営業電話がかかってくるようなことも一切ありません。
積水ハウスをご検討中の方は、住宅展示場へ足を踏み入れたり、資料請求で個人情報を入力したりする「前」に、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
私が責任を持って、あなたの家づくりを最高のスタートラインへと導く「最強の橋渡し」をさせていただきます。
積水ハウスの担当者選びに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 地元で家を建てる場合、地元の工務店と積水ハウス、どちらが良いのでしょうか?
A. ご予算と何を最優先するかによります。
コストを極限まで抑えたいなら地元工務店も有力な選択肢ですが、大地震に対する圧倒的な構造の強さ(シーカス等の制震技術)、初期30年・永年保証という手厚いサポート、そしてトップ設計士による洗練された設計を求めるなら、積水ハウスをおすすめします。
日本は地震リスクも高いエリアですので、目に見えない「構造の安心感」をお金で買う価値は十分にあると私は実感しています。
積水ハウスのメンテナンス費用は高いと言われることもありますが、長期的な安心感と比較すれば決して無駄な投資ではありません。
最終的な判断は、ご自身の目で工場見学などで技術力を確かめてから決めるのが良いでしょう。
Q2. すでに展示場に行って名前を書いてしまったのですが、今から紹介制度は使えませんか?
A. 正直に言うと、非常に厳しい状況です。
オーナー紹介の適用は「積水ハウスとの初回接触前(顧客登録前)」が絶対条件という厳格なルールがあります。
すでにアンケートに記入し、担当営業がついている状態から後付けで紹介制度を適用して割引だけを受けることは、横槍とみなされ原則として不可能です。
正確なルール運用については、公式サイトや担当者にご確認ください。
Q3. トップレベルの設計士に設計をお願いしたいのですが、指名料のようなものはかかりますか?
A. 基本的に、優秀な設計士に担当してもらうための明確な「指名料」が別途発生することはありません。
ただし、彼らは非常に人気でスケジュールが埋まっているため、誰にでも簡単についてくれるわけではありません。
「紹介制度」を活用して優秀な営業担当(店長クラス)をつけてもらい、その営業担当の社内調整力を使って精鋭の設計士をアサインしてもらう、という流れが最も確実です。
Q4. 予算にあまり余裕がないのですが、紹介制度を使って相談しても相手にされないでしょうか?
A. そのような心配は一切無用です!
むしろ予算に限りがあるからこそ、資金計画のプロである優秀な担当者をつけてもらい、総額をコントロールしながら最大限の割引を引き出す「紹介制度」を使うべきです。
私を通じた紹介であれば、担当店長が親身になって相談に乗るようしっかりプッシュしますので、安心してご相談くださいね。
ただし、建築費用は最終的な契約内容に依存するため、余裕を持った資金計画は専門家とも相談の上で立てるようにしてください。








