こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
私は積水ハウスの営業マンではなく、あなたと全く同じ、今まさに積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「施主仲間」です。
家づくりは、人生最大の買い物です。
「絶対に後悔したくない」「失敗したらどうしよう」…このサイトに辿り着いたあなたも、きっと同じ思いで情報を集めていらっしゃるのではないでしょうか。
さて、積水ハウスでの家づくりを検討し始めると、多くの方が「紹介制度」や「割引」というキーワードに辿り着くと思います。
ですが、検索しても「制度がある」という情報と「ない」という情報が錯綜していて、「一体どれが本当なんだ!?」と、混乱されているのではないでしょうか。
高品質なブランドイメージを持つ、あの積水ハウスです。
少しでも有利な条件で、最高の家づくりを実現したいと願うのは、私も全く同じだったので、そのお気持ちは痛いほど分かります。
この記事では、そんなあなたの積年の疑問を解消するため、現役施主である私・北川晴夫が「オーナー紹介」と「割引」の真実について、私自身のリアルな実体験も交えながら、包み隠さず全てお話しします。
▼まずは動画でざっくり知りたい方はこちら
※細かい条件や注意点は、このあと本文でくわしく解説しています。
記事のポイント
- 積水ハウスの「紹介割引」の本当の仕組み
- オーナー紹介で得られる金銭的・非金銭的メリット
- 割引を適用するための「絶対的なルール」(これを間違うと全てが台無しになります)
- 私が実際に実現した割引と、当サイト独自のサポートとは何か
積水ハウス公式の紹介制度はないという事実
さて、早速ですが、皆さんが一番気になっているであろう核心からお話しします。
あなたが期待されているかもしれない「積水ハウスの公式な紹介制度」について、その実態を、まずはっきりさせておきましょう。
私が実現した3%以上の割引体験
いきなり結論から申し上げて、多くの方が混乱されている点ですが、積水ハウスには「公式サイトで大々的に謳っている、一律3%割引のオーナー紹介制度」といった、分かりやすい形のものは存在しません。
WEB上で「これが積水ハウス公式のオーナー紹介制度です!」と紹介されているのを私も見かけることがありますが、正直なところ、あれは少し誤解を招く表現かもしれません。
しかし、ここからが重要です。
「公式の制度」という名前の決まった箱は存在しなくとも、私(北川)のような現役オーナーが「橋渡し」をすることで、結果として建物本体価格の3%相当、あるいはそれ以上の割引が実現するのもまた、紛れもない事実なのです。
◆北川のリアルな体験
私自身が積水ハウスで自宅を建てる際、担当の橋爪店長が本当に親身になってくださり、最大限のディスカウントに動いてくれました。
その結果、私のケースでは「オーナー紹介割引3%以上の大きなディスカウント」が実現しています。(この場で具体的な数字を言えないのが、本当に残念なくらいです!)
これは、私がたまたま幸運だったわけでは、決してありません。
私というオーナーからの紹介、つまり「特別なルート」だからこそ、積水ハウス側も「北川さんの紹介なら」と、特別な対応をしてくれたのです。
つまり、「制度」という名前の無機質な仕組みがあるわけではなく、「オーナーの信頼」を介した「人」と「人」との繋がりだからこそ、積水ハウス側も最大限の誠意(=割引や手厚いサポート)で応えてくれる、という「事実」が存在するのです。
オーナー紹介で得られる2大メリット
では、なぜこの「オーナー経由の橋渡し」が、積水ハウスとの家づくりにおいて最強のカードとなり得るのでしょうか。
じゃあ、その『オーナーの橋渡し』を使うと、具体的にどんないいことがあるのか?
それには、もちろん大事な「お金の話」と、私自身がそれ以上に大事だと思っている「家づくりの質」に関わる話、大きく2つのメリットがあります。
メリット1:3%相当の金銭的割引
最大のメリットは、やはり直接的な金銭的割引です。
これはもう、否定のしようがありません。
先ほどからお伝えしている通り、目安は「建物本体価格の3%相当」です。
このインパクトは、本当に絶大です。
【3%割引のインパクト(例)】
もし、建物の本体価格が…
- 4,000万円 だった場合 → 120万円 の割引
- 5,000万円 だった場合 → 150万円 の割引
- 7,000万円 だった場合 → 210万円 の割引
…に相当します。
この100万円、200万円という金額があれば、どうでしょうか?
キッチンやお風呂のグレードを一つ、いや二つ上げられるかもしれません。
こだわりのオプション(私の場合、リビングの天井を本物の木にしたり、外壁の一部に「SHストーン(シャーウッドストーン)」という石張りを採用したりしました)を実現する予算にもなります。
家づくりの満足度を直接的に高める「プラスアルファ」の予算を、この紹介ルートが捻出してくれるのです。
この差は、あまりにも大きいですよね。
メリット2:優秀な営業担当者の確保
そして、私が金銭的な割引以上に「最重要」だと断言したいメリットが、こちらです。
それは、「優秀な営業担当者(=最高のチーム)」に出会える可能性が劇的に高まることです。
私が「仕様決定までの道のり」のブログでも繰り返し書いていますが、家づくりは「モノ」であると同時に、担当チームと進める「コト(体験)」です。
そして、その体験の質は、担当者の力量と相性にすべてがかかっていると言っても過言ではありません。
通常、住宅展示場をふらっと訪問した場合、担当者は受付順などでランダムに割り当てられることが多く、残念ながら経験の浅い担当者や、自分とは相性の合わない担当者になってしまうリスク(いわゆる「担当ガチャ」)が伴います。
もし私が最初に橋爪店長ではない人に出会っていたら?
たまたま相性の悪い担当者だったら、今のこの感動はなかったかもしれません。
しかし、オーナーからの紹介制度を利用した場合、「新人や成績の悪い営業さんが付くことはほぼない」とされています。
なぜなら、紹介者であるオーナーは、積水ハウスにとって大切な既存顧客(将来のリフォームや更なる紹介を生むかもしれない存在)です。
そのオーナーの「顔を潰す」ような、質の低い担当者を意図的に割り当てることは、積水ハウス側のビジネス上の大きなリスクになるからです。
といっても、そもそも積水ハウスに質の低い担当者は滅多にいませんが...
元店舗経営者として多くの従業員を見てきた私から見ても、積水ハウスさんの「人」のレベルは非常に高いですが、その中でも「信頼できるオーナー」からの紹介であれば、なおさら「エース級」の担当者をつけてくれる可能性が高まるのは、企業として合理的な判断ですよね。
家づくりは、本当に「人」で決まります
私自身、積水ハウスを選んだ最大の理由は、担当の橋爪店長という「人」に心の底から惚れ込んだからです。
その誠実な人柄、きめ細かな報連相、そして卓越した提案力…。
彼との出会いがなければ、これほどの満足感は得られなかったでしょう。
この「担当者の質」を高い確率で確保できることこそ、オーナー紹介の最大の非金銭的価値なのです。
(私と橋爪店長の運命の出会いについては、こちらの記事「【積水ハウス 仕様決定までの道のり Vol.1】運命の出会いは電話から」でも詳しく書いていますので、よろしければぜひご覧ください。)
最優先で確認すべき「法人提携割引」
さて、オーナー紹介の話を熱くしてしまいましたが、実はもう一つ、もしあなたが使えるなら最優先で確認すべき強力な割引ルートがあります。
それが「法人提携割引(提携企業割引)」です。
オーナー紹介の利用を考える前に、まずはこちらをチェックしてください。
勤務先の福利厚生をまずチェック
これは、あなたがお勤めの企業が積水ハウスと法人提携している場合に利用できる、福利厚生の一環としての割引制度です。
多くの場合、大手製造業、金融機関、商社、公務員など、いわゆる大企業や団体が対象となっているケースが多いようです。
割引率はオーナー紹介と同じく「本体価格の3%前後」が目安とされていますが、侮ってはいけません。
ある事例では、この法人ルートを活用した方が、利用しなかった同僚と比較して5倍以上の値引き額を実現したという報告もあるほどです。(5倍以上といっても正確な数字は不明です)
これは、BtoB(企業間)の太いパイプがあるため、積水ハウス側も「お得意様」として、より大きなインセンティブ(追加の値引きやオプションサービス)を提示する蓋然性が高い、ということですね。
【今すぐ確認!】
まずはご自身(あるいは配偶者様)の勤務先の社内イントラネットや福利厚生ガイド、担当部署(総務部や人事部など)に、「積水ハウスとの提携割引制度がないか」を必ず確認してください。
これが、最大の割引を得るための最も合理的で確実な第一歩となります。
オーナー紹介と法人提携は併用不可
ここで非常に重要なルールがあります。
それは、「オーナー紹介割引」と「法人提携割引」は、原則として併用できないということです。
「どちらも使って、3% + 3% = 6%割引だ!」…なんていう甘い話は、残念ながらありません。
どちらも「新規顧客の獲得」という同じ目的を持つインセンティブ(販管費)であるため、両方を二重に適用することは企業の論理上あり得ないのです。
したがって、あなたは、ご自身が利用可能な割引チャネルのうち、最も有利な一つを選択する必要があります。
【結論としての優先順位】
- 最優先:「法人提携割引」が利用可能か調査する。利用可能なら、それが最も有利なルートとなる可能性が最も高い。
- 次善策(じぜんさく):「法人提携割引」が利用できない場合。→ 「オーナー紹介」の活用が必須戦略となる。
割引適用の絶対的ルール:初回接触
さて、ここまで2つの強力な割引ルートをご紹介しましたが、これらの特典を享受するには、絶対に守らなければならない、たった一つの、しかし決定的に重要な「時限ルール」があります。
これを守らないと、たった一つの行動で、手に入るはずだった100万円、200万円の割引が文字通り『消滅』します。
このルールを知らないために、本来受けられたはずの特典をすべて失ってしまうケースが、本当に、本当に後を絶ちません。
ぜひ、ここだけは集中して読んでください。
【最重要ルール】積水ハウスとの「ファーストコンタクト」の前に紹介手続きを完了させること。
結論から言うと、積水ハウスの担当者と「最初の接触」を持ってしまった後では、これらの紹介制度は原則として利用できません。
「既に担当営業さんが付いている場合、紹介制度は使えません」というルールは、非常に厳格に運用されると考えるべきです。
展示場訪問・アンケート記名はNG
「ファーストコンタクト」と見なされる、最も代表的な行動がこれです。
- 住宅展示場(モデルハウス)を予約、または訪問してアンケートに記名する
「ちょっと見るだけ…」という軽い気持ちで展示場に行き、受付でアンケート用紙に名前や連絡先を記入した瞬間。
その瞬間、あなたの情報は積水ハウスの顧客データベースに「自ら探しに来たお客様」として登録され、その場で営業担当者が自動的に割り当てられます。
私が出会った橋爪店長のような素晴らしい方なら良いですが、そうでなかった場合…いわゆる「担当ガチャ」の始まりです。
この状態になってから「実は、知り合いのオーナーの紹介で…」と申し出ても、もう手遅れ(=アフター・ザ・フェスティバル)です。
システム上、担当者や流入経路を変更することは原則として認められません。
公式サイトからの資料請求も注意
同様に、以下の行動も「ファーストコンタクト」と見なされ、担当者が付いてしまう可能性が非常に高いです。
- 積水ハウスの公式ウェブサイトなどから資料請求(カタログ請求)を行う
- Eメールや電話で、営業所に問い合わせやアポイントの連絡を行う
私自身、最初は公式サイトから資料請求をして、その後の電話が橋爪店長だったという、奇跡的に幸運なケースでした。
しかし、一歩間違えば、相性の悪い担当者になっていた可能性も大いにあります。
(ちなみに、私の「仕様決定までの道のり Vol.1」で書きましたが、同時期に資料請求した住友林業さんは、レスポンスも担当者の対応も、私には合いませんでした…)
正しい手順は、「①紹介手続きを完了させる(オーナーまたは法人経経由で積水ハウス側に情報が登録される) → ②紹介された担当者から連絡が来るのを待つ → ③その担当者と初めての面談や展示場訪問を行う」です。
この順番を間違えると、3%(数百万円)の割引機会と、私が何よりも重要だとお伝えした「優秀な担当者との出会いの機会」を、同時に失うことになるのです。
当サイト経由独自の「交渉サポート」
ここまで、積水ハウスの割引制度の仕組みとルールについて解説してきました。
本当に厳しいルールですよね。
もちろん、当サイト(積水ハウス オーナー相談窓口)では、現役施主として、この「オーナー紹介の橋渡し」を責任を持って行わせていただきます。
しかし、当サイトが単なる紹介と決定的に違うのは、私・北川晴夫と積水ハウス担当者との「強い信頼関係」に基づいた、独自の「+αの交渉サポート」にあります。
私が信頼する店長による後押し
私は、家づくりを通じて、担当の橋爪店長をはじめとする積水ハウスのチームに「絶対的な安心感」と「本物の感動」をいただきました。
今も建築中(2025年11月現在)ですが、何の不安もなく「家づくりのワクワク感」だけを楽しんでいます。
この信頼関係に基づき、当サイト経由でご相談いただいた皆様には、単なる紹介手続きに留まらない、特別なサポートをお約束します。
◆北川晴夫が約束する「+α」
当サイト経由のご相談であれば、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長が間に入り、皆様の地域を担当する営業担当者に対し、「北川の紹介だから、できる範囲で目一杯頑張ってほしい」と、裏側から強力にプッシュしてくれます。
「施主仲間」である私の顔を立ててくれる、この「+αの強力な後押し」こそが、当サイト独自の最強の武器です。
このサポートは、積水ハウスが全国展開しているため、原則として日本全国どこにお住まいの方でもご利用いただけます。
※過度なディスカウントのご要望には対応できませんが、常識的な範囲で最大限の交渉をサポートします。
単に「3%割引」を得るだけでなく、「最高のチーム」と出会い、さらに「最大限の誠意ある対応」を引き出すための橋渡し。
それこそが、私がこのサイトを運営している理由であり、あなたに提供できる「施主仲間」としての最大の価値です。
積水ハウスの紹介制度・割引に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 本当に「公式」の紹介制度はないのですか?
A. はい、私が積水ハウスの担当者に確認した限りでは、「ウェブサイトなどで公に提示されている、一律〇%割引」といった形の「公式制度」は存在しません。
しかし、本記事でお伝えした通り、オーナーが「橋渡し」をすることで、結果的に3%相当の割引が実現する「事実」は確かに存在します。
これは「制度」というより、オーナーとの信頼関係に基づいた「特別な対応」と捉えるのが実態に近いです。
Q2. 「オーナー紹介」と「法人提携割引」、どちらが得ですか?
A. まず「法人提携割引」が利用可能かを確認してください。
もし利用可能であれば、そちらが最も有利な条件(割引率やその後の交渉のしやすさ)になる可能性が高いです。
併用はできませんので、法人提携割引が使えない場合に、「オーナー紹介」を活用するのがセオリーとなります。
Q3. 割引率は全国どこでも同じですか?
A. 「3%相当」というのは、あくまで私や他のオーナーの経験則に基づいた「目安」です。
割引率は、建築時期、地域の支店の方針、建物の仕様(本体価格)などによって変動する可能性があります。
「必ず3%」と保証されているわけではない点はご理解ください。
だからこそ、当サイトのような「交渉の後押し」が重要になると考えています。
Q4. 契約直前ですが、今から紹介制度を使えますか?
A. 残念ながら、原則として不可能です。
本記事で強調した通り、紹介制度は積水ハウスとの「ファーストコンタクト」の前に手続きを完了している必要があります。
すでに見積もりを取ったり、商談が進んでいたりする(=担当者が付いている)場合、後から紹介制度を適用して割引だけを受ける、ということはできません。
これは「現在の営業担当者が嫌だから変更したい」という理由でも同様です。
最高の家づくりを最高の条件で始める方法
積水ハウスの紹介割引の「真実」と、その「絶対的なルール」について、ご理解いただけたでしょうか。
家づくりは、情報戦です。
そして、最も重要な情報は「ファーストコンタクトの前に、最も有利なルートを確保する」こと。
これを実行できるかどうかで、あなたの家づくりの総額と満足度は、数百万円単位で変わってきます。
後悔しないための、最初の一歩
最大の失敗は、この情報を知らないまま、ふらっと住宅展示場を訪れてアンケートに記名してしまうことです。
「まだ積水ハウスに決めたわけじゃないから…」と迷われている方も、まずは「割引サポートの権利」だけを、最初の接触の前に確保しておくことを強くお勧めします。
権利を使ったからといって、契約を強制されることは絶対にありません。
他社さんと比較検討するための「最強のカード」を手に入れる、という感覚で構いません。
さらに、ご相談者様限定の「完全ガイド」をプレゼント
当サイトから「オーナー紹介サポート」にお問い合わせいただいた方には、感謝の気持ちを込めて、特典として「積水ハウスで後悔しない家づくり完全ガイド」(全7章・スライドPDF)も無料プレゼントしています。
【PDFガイドの主な内容】
- 第1章:積水ハウスの“お金”が10分でわかる(坪単価と総額イメージ)
- 第2章:標準仕様 vs オプションで差がつくポイント
- 第3章:実例から見る“やって良かった間取り・やめて良かった仕様”
- 第4章:積水ハウスで実際に多い“後悔パターン”とその回避策
- 第5章:値引き・見積り交渉のリアル
- 第7章:後悔しないためのチェックリスト集
これは、私が現役施主としてまさに今経験している「お金」「仕様」「間取り」「後悔しやすいポイント」の全てを体系的にまとめた、このサイトでしか手に入らない完全オリジナルの資料です。
あなたの家づくりが「情報不足」で後悔するものにならないよう、私の知識と経験をすべて詰め込みました。
ぜひ、このガイドも受け取って、万全の体制で家づくりに臨んでください。
私は、あなたに私と同じ「最高の家づくり体験」をしてほしい、そして「金銭的にも絶対に損をしてほしくない」という想いだけで、この相談窓口を運営しています。
ご相談は無料です。
しつこい営業も一切ありません。
あなたと同じ施主仲間として、誠心誠意サポートさせていただきます。
「あの時、相談しておけば…」と150万円の後悔をする前に、ぜひ最初の一歩を踏出してください。






