【積水ハウス建築日記 Vol.7】ついに外壁! ダインコンクリートの圧倒的重厚感

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

前回の「積水ハウス建築日記 Vol.6」では、現場監督の工藤さんから送られてきた写真をもとに、巨大な壁パネルが空を飛び、シーカスが組み込まれていく圧巻の「建方」工事の様子をレポートしました。

写真でも凄みは伝わってきますが、やはり「自分の目」で実物を見たい。

その思いが抑えきれなくなり、今日は日曜日。

職人さんたちもお休みで、誰も仕事をしていないだろうとは思いつつも、私は愛用のチャリンコ(自転車)にまたがり、ペダルを漕いで建築中の我が家へと向かいました。

休日の静かな現場で、ついに「我が家の壁」と対面

現場に到着し、自転車を停めて、静まり返った我が家(建設中)を見上げます。

一階のダインコンクリートの外壁・コートの周り

▲日曜日の朝。愛車と共に、ついに我が家の壁とご対面です。

…素晴らしい。

そこには、前回(Vol.6)の建方で組み上がった鉄骨フレームの外側に、重厚な「壁」がそびえ立っていました。

前回、工藤さんからの写真で「壁が取り付けられた」ことは知っていましたが、実物の放つオーラは、写真の比ではありません。

なんという「重厚感(じゅうこうかん)」…。

私は、足場と壁の隙間に近づいて、まじまじと外壁を見つめている変なおじさんになっていました。

これがダインコンクリート! まさに「最強の鎧」

一階のダインコンクリートの外壁・コートの周り

▲この彫りの深さ、この質感…! これがダインコンクリートです。

見てください、この圧倒的な質感。

これは、一般的なサイディングのような薄い「板」を貼っている感じとは、もう、まったくの別物です。

「ダインコンクリート」という名の通り、一つ一つのパネルが、まさに「削り出された岩の塊」のような凄みと迫力を持っています。

私が選んだ「ピュアホワイト」の塗装と、深い彫りが作り出す陰影が、まだ足場に囲まれているにもかかわらず、なんとも言えない高級感を醸し出しています。

一階のダインコンクリートの外壁・コートの周り

▲現場に積まれたパネル(壁の裏側)と、設置済みの壁。

現場の奥には、これから2階部分で使われるであろうパネルも積まれていました。

この写真の奥に見える壁の裏側、前回見たシーカスの黒いフレームが、今やこの分厚い「ダインコンクリート」という「最強の鎧」で覆われているのです。

前回Vol.6で、積水ハウスの家づくりは「工業化建築」だとお伝えしましたが、まさにこれです。

工場で精密に作られた「シーカス」という最強の盾(内側)と、「ダインコンクリート」という最強の鎧(外側)が、現場で寸分の狂いなく組み合わされている。

…これはもう、「家」というか、「要塞」です。

壁の内側。この黒いフレーム

構造躯体組み立て

私がダインコンクリートを選んだ「本当の理由」

私がなぜ、数ある外壁材の中から、このダインコンクリートにこだわったのか。

それは、このサイトの「基礎知識」コーナー(積水ハウスの外観がおしゃれな理由!施主が語る高級感の正体)でも詳しく解説していますが、これが積水ハウスの鉄骨住宅における「最高級外壁材」であり、その「見た目」と「性能」が完全に一致していると確信したからです。

この「重厚感」は、決してデザインだけのハリボテではありません。

分厚いコンクリート壁が、これから何十年、私たち家族を「火災」から守ってくれる「防火性能」。

すぐそばを車が通っても、室内の静けさを守る「遮音性能」。

そして、台風の暴風雨にも、夏の強烈な日差しにも、長期間ビクともしない「耐久性」。

それらすべてが、この「重厚感」という言葉に凝縮されていると、私は感じています。

「シーカス」と「ダインコンクリート」による二重の安心

私は、このサイトのご挨拶ページでも書きましたが、積水ハウスの工場見学で、震度7の揺れを9000回以上(※当時のスタッフ談)受けても平然と建ち続ける実験棟を見ました。

あれは、「地震の揺れ」に対する究極の安心感でした。

その安心感を担うのが、家(骨格)の変形を抑える「シーカス(内側の守り)」です。

そして今日、目の前にそびえ立つこの「ダインコンクリート」は、火災、騒音、風雨といった「日常的な脅威」から暮らしを守ってくれる「外側の守り」です。

この「二重の安心感」こそが、私が積水ハウスに人生最大の買い物を託した、何よりの理由なのです。

元店舗経営者として、地元の大手ゼネコンや工務店さんと建物を建てた経験があるからこそ、この「工場生産による圧倒的な品質の均一性」と「現場での精密な組み立て」が、どれほど異次元のレベルであるかを痛感させられます。

日曜の朝、チャリンコを停めて、一人静かに自分の家の壁を眺めながら、「この家にして本当に良かった…」と、心の底から安堵と興奮が込み上げてくるのを感じていました。

いよいよ「上棟」へ!

さて、強固な基礎の上に、最強の鎧(ダインコンクリート)と盾(シーカス)を備えた1階部分が組み上がりました。

次こそは、2階部分、そして家のてっぺんである屋根が組まれていく「上棟(じょうとう)」へと進んでいきます!

家がその全貌を現す、家づくりの中でも最大の見せ場です。

その感動の様子も、引き続き詳しくレポートしていきますので、どうぞお楽しみに!

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。