こんにちは。
住まいをつなぐ|積水ハウス紹介サポート「すまつな」運営者の北川晴夫です。
「土地探し奮闘記」や「我が家の住宅ローン全記録」など、これまで私のリアルな家づくりの過程を発信してきましたが、多くの読者の方から「ハウスメーカー選びの最終的な決め手は何だったのか」というご質問をいただきます。
特に、鉄骨住宅の雄であるヘーベルハウスと積水ハウスで迷われている方は非常に多いですね。
ネットで検索をすると「ヘーベルハウスの内装はダサい」という、検討中の方にとっては心臓に悪いキーワードが目に飛び込んできます。
坪単価100万円を超える高級住宅でありながら、なぜこのような評価が散見されるのでしょうか。
それは、ヘーベルハウスが持つ「無骨な機能美」という強みが、時としてインテリアの自由度を制限してしまうという、構造的なジレンマに起因しています。
実は積水ハウスでも、外観の印象を左右する外壁の種類には、ダインコンクリートやベルバーン、セラブリッド、サイディングなど、目移りするほどの選択肢があります。
これら外壁の選択が建物の個性を決めるのと同様に、内装もまた、その構造体が持つ「器としてのポテンシャル」に大きく左右されるのです。
今回は、積水ハウスで「理想の城」を築いている現役施主の私、北川が、ヘーベルハウスの内装に関する不安の正体を解き明かし、後悔しない家づくりの基準を提示します。
記事のポイント
- ヘーベルハウスの内装が「ダサい」と感じられてしまう構造的・心理的要因
- 重量鉄骨の制約がもたらす「天井の低さ」や「梁の出方」を解消する設計手法
- 高年収層の期待に応えるための「本物志向」のインテリア選びと積水ハウスの優位性
- メンテナンス性や断熱性能が内装の美しさに与える長期的な影響とメーカー比較
ヘーベルハウスの内装がダサいと検索される構造の正体
家づくりにおける「内装」とは、単に壁紙を選ぶ作業ではありません。
その背後にある構造躯体が、どれだけ自由な空間を許容してくれるかという「戦い」でもあります。
ヘーベルハウスの魅力である堅牢性が、なぜインテリアにおいてネガティブな検索ワードを生んでしまうのか。
その深層を、私の比較検討時の体験を交えて紐解いていきます。
私がヘーベルハウスをやめた理由と積水ハウスの魅力
私が家づくりをスタートした当初、候補として悩んでいたのは積水ハウス、住友林業、そして大和ハウスの3社であり、ヘーベルハウスは頭の片隅にある程度でした。
住宅に関してはまったくの無知だった私ですが、元店舗経営者として「空間の質」が人に与える影響については人一倍敏感だった自負があります。
そんな私が最終的にヘーベルハウスをやめた理由、それは「構造の強さが、デザインの自由度を上回ってしまったから」に他なりません。
ヘーベルハウスはALCコンクリートを主体とした「シェルター」のような強さが魅力です。
しかし、その強さを維持するために、室内にはどうしても太い柱や、天井を横切る巨大な梁が出現します。
一方で、積水ハウスの展示場で目にした「ダイナミックフレーム・システム」による大開口と、柱が一本もない30畳超えのLDKには、言葉を失うほどの衝撃を受けました。
「頑丈なのは当たり前、その上でいかに美しく、ノイズのない空間を作るか」という積水ハウスの哲学に、私は本気で感動したのです。
この「自由度の差」こそが、内装がダサくなるリスクを最小限に抑える最大の武器になります。
また、積水ハウスの店長は、私の「抽象的なこだわり」を瞬時に理解し、それを具体的な間取りや内装提案に落とし込むスピードと精度が桁違いでした。
家づくりは「モノ」を買うのではなく、信頼できる「チーム」と未来を創る作業です。
その体験の質において、積水ハウスは私の期待を遥かに超えていたのです。
◆北川のワンポイントアドバイス
多くの施主さんが「内装は壁紙や家具でなんとかなる」と思いがちですが、実は大きな間違いです。
部屋の四隅に出っ張る柱や、天井を分断する梁を後から消すことはできません。
積水ハウスなら、構造段階でそれらを「見せない」工夫が標準的に行われています。
私がお高い契約書に判を押せたのは、この「構造の優位性が生む、圧倒的な美しさ」を確信したからなんです。
妥協は一生の後悔に繋がりますよ。
鉄骨なのに天井が低いと感じさるグリッドの制約
ヘーベルハウスを検討中の方が意外と見落としがちなのが、重量鉄骨ならではの「梁の大きさ」です。
超高層ビルと同じようなラーメン構造を採用しているため、建物の強度としては「やばい」ほど強いのですが、その分、室内側にせり出してくる梁のボリュームが凄まじいのです。
この梁を隠そうとすると、天井全体を下げるか、あるいは部屋のあちこちに不自然な段差が生じてしまいます。
この段差こそが、視覚的なノイズとなり、ユーザーに「天井低い」「空間が窮屈でダサい」と感じさせる正体です。
特に20代後半から40代のSNSに慣れ親しんだ世代は、フラットな天井ラインやハイドアによる開放感を知っています。
そんな彼らが、モデルハウスの隅にある「謎の出っ張り」を見たときに感じる違和感は無視できません。
積水ハウスでは、梁の強さを維持しつつも、天井裏の懐(ふところ)を計算し尽くし、フラットな大空間を実現するノウハウが蓄積されています。
さらに、ヘーベルハウスは外壁のALCパネルの目地に沿った「グリッド設計」が基本です。
そのため、窓の位置や大きさが制限されやすく、光の採り入れ方が画一的になりがちです。
積水ハウスは「邸別自由設計」を掲げている通り、グリッドに縛られない自由な窓配置が可能です。
床から天井まで届く「フルフラットサッシ」を採用すれば、室内と外の境界が消え、数値以上の広がりを感じることができます。
この「視線の抜け」を設計できるかどうかが、内装の質を決定づけるのです。
天井高に関するマメ知識
一般的な住宅の天井高は2400mmですが、積水ハウスの鉄骨造では2700mm以上の高天井や、床を一段下げる「ピットリビング」を組み合わせることで、圧倒的な空間容積を確保できます。
ヘーベルハウスでこの開放感を出そうとすると、構造的な制約との戦いになり、コストも跳ね上がる傾向があります。
断熱材が入ってない?噂を検証し積水ハウスと比較する
ヘーベルハウスに関して、「冬が寒いのは断熱材入ってないからではないか」という極端な憶測がネット上を駆け巡ることがあります。
しかし、これは事実ではありません。
ヘーベルハウスは旭化成が誇る高性能断熱材「ネオマフォーム」を分厚く使用しています。
それでもなお「寒い」という評判が絶えないのは、断熱材の量ではなく、鉄骨住宅特有の「ヒートブリッジ(熱橋)」対策の差にあります。
鉄は木に比べて約350倍も熱を通しやすい素材です。
いくら壁に断熱材を入れても、柱や梁といった鉄の骨組みが外気に触れていれば、そこから冷気がダイレクトに室内に伝わります。
この冷気が内装壁を冷やし、表面結露を招きます。
結露は壁紙を汚し、カビの原因となり、せっかくのお洒落なインテリアを「ダサい、汚い」状態へと追い込んでしまいます。
積水ハウスの「ぐるりん断熱」は、鉄骨の柱の外側まで断熱材で包み込み、熱の逃げ道を徹底的に塞ぐ工法です。
この「隙間のない防御」が、美しい内装を長期間維持するための大前提となります。
近年の省エネ基準の強化(出典:国土交通省『脱炭素社会の実現に向けた省エネ性能の向上について』)に伴い、各社とも断熱性能の向上に凌ぎを削っていますが、単なる「カタログスペック」だけでなく、「実際に内装壁が冷たくならない工夫」がなされているかを確認すべきです。
積水ハウスなら、冬の早朝でも床や壁がヒヤッとせず、壁紙の裏でカビが繁殖するリスクを最小限に抑えられます。
これが、住み始めてからわかる「内装の真の美しさ」なのです。
ヘーベルハウスを建てる人の年収に見合う内装
ヘーベルハウスを建てる人の年収のボリュームゾーンは非常に高く、富裕層や高所得の専門職の方々が名を連ねます。
彼らが住宅に求めるのは、単なる「雨風を凌ぐ箱」ではありません。
自己表現の場であり、社会的地位を象徴する「邸宅」としてのクオリティです。
しかし、ヘーベルハウスの標準仕様のインテリアカタログを開いたとき、多くの高年収層は「あれ?意外と普通だな」というギャップに直面します。
標準的なビニールクロスやシートフローリングは、確かに耐久性は高いですが、高級ホテルや海外の邸宅にあるような「質感」は備えていません。
ヘーベルハウスで満足のいく内装に仕上げようとすると、すべてを特注仕様に変える必要があり、最終的な見積もりは当初の想像を遥かに超えていきます。
積水ハウスが提唱する「life knit design」は、施主の感性を丁寧に言語化し、最初から「質感」を重視した提案を行うため、こうしたギャップが生まれにくい仕組みになっています。
例えば、朝日ウッドテックの「ライブナチュラルプレミアム」のような挽き板フローリングや、本物の石を切り出した壁材など、五感に訴える素材選び。
これらを積水ハウスは「標準的な選択肢」として数多く用意しています。
大きな予算をかけるのであれば、その投資先は「強すぎる構造」だけでなく、日々目に触れ、肌に触れる「内装の質感」にこそ配慮すべきではないでしょうか。
高年収層が真に満足できるのは、機能に裏打ちされた「贅(ぜい)」を感じられる空間なのです。
| 比較項目 | ヘーベルハウス | 積水ハウス |
|---|---|---|
| 主なターゲット層 | 防災意識の高い高所得層 | デザインと性能のバランス重視層 |
| 標準の内装テイスト | シンプル・質実剛健 | 邸別自由設計・ホテルライク |
| 空間デザインの自由度 | グリッド制約があり四角い空間が多い | 大スパン・スキップフロアなど多彩 |
| 施主の期待値への対応 | オプション追加で対応 | 設計士(CA)によるトータル提案 |
※この表は横にスクロールできます。北川の主観および一般的な傾向に基づいた比較です。
便利そうな屋上と後悔を防ぐ積水ハウスの外部空間
ヘーベルハウスの営業マンが必ずと言っていいほど提案するのが「プラスワンの屋上利用」です。
都市部で庭が取れない場合、屋上は非常に魅力的に見えます。
しかし、実際に入居した後に屋上後悔という言葉が生まれるのには、切実な理由があります。
まず、日本の夏はあまりに過酷で、昼間に屋上で過ごすことは物理的に困難です。
また、3階(あるいは4階)まで飲み物や食材を運ぶ手間は、想像以上に重労働です。
私が積水ハウスで選択したのは、屋上ではなく「プライバシーを完璧に守るコートハウス(中庭)」でした。
中庭であれば、リビングと段差なく繋がるため、家事の合間にふらっと外に出ることができますし、何より「室内空間の一部」として視覚的な広がりをもたらしてくれます。
ヘーベルハウスの屋上は、外からは見えませんが、室内からも(階段を上がらないと)見えません。
この「視覚的な孤立」が、結局は使われない空間を生み出し、そのための建築費用を内装の充実に回せばよかったという後悔に繋がります。
さらに、屋上を作ることはメンテナンス上の大きなリスクも伴います。
防水工事の面積が増え、将来的な維持費は跳ね上がります。
積水ハウスの「スローリビング」という提案は、深い軒下を利用して、雨の日でも窓を開けて外の空気を感じられる空間を作ります。
屋上のような「特別な場所」ではなく、日常の暮らしに溶け込む外部空間。
これこそが、内装デザインと生活の質を最も高いレベルで融合させる解決策だと、私は自分の家づくりを通じて確信しています。
構造がやばい?強靭さとインテリアの両立を考える
ヘーベルハウスの魅力は、何と言ってもその「やばい」ほどの強靭さです。
巨大地震や火災から家族を守るという一点において、ヘーベルハウスのALC構造は世界最高峰のシェルターと言っても過言ではありません。
しかし、あまりにも強固すぎるがゆえに、その内部空間は「公共施設」や「オフィスの会議室」のような無機質な印象に陥りやすいという側面があります。
インテリアの洗練とは、単に高価な家具を置くことではなく、光と影のコントラストや、素材の重なり(テクスチャ)を緻密に設計することです。
ヘーベルハウスの強固な「箱」の中で、いかに柔らかさや温かみを演出するか。
これは非常に高度な設計スキルを要します。
積水ハウスが選ばれる理由は、この「シェルターとしての強さ」を維持しながら、同時に「感性に響く美しさ」を両立させるノウハウがシステム化されているからです。
たとえば、重量鉄骨でありながら、あえて本物の木を天井にあしらう。
鉄の強さと木の優しさを高い次元で融合させるデザインこそが、積水ハウスの真骨頂です。
私自身、店舗経営を通じて「頑丈なだけの建物は飽きられる」ということを嫌というほど見てきました。
住宅も同じです。
安心・安全は絶対条件ですが、そこに「帰りたくなる美しさ」がなければ、家としての価値は半分以下になってしまいます。
積水ハウスなら、大きな投資に見合う「安心感」と「美意識」を同時に手に入れることができます。
どちらか一方を諦める必要はないのです。
それが、今提供されている注文住宅のスタンダードです。
ヘーベルハウスの内装はダサい?その不安を積水ハウスで解決
「ヘーベルハウスの内装がダサい」という不安は、実は「理想のインテリアを実現できるパートナーに出会えていない」という不安の裏返しでもあります。
ここからは、積水ハウスがどのようにその不安を払拭し、圧倒的なデザインクオリティで応えてくれるのか、具体的な解決策を提示します。
ネットの評判を超える積水ハウスの圧倒的デザイン
ネット上の掲示板やSNSでは、特定のメーカーに対する極端な評判が目立ちますが、それらを真に受ける必要はありません。
大切なの、あなた自身の目で、そのメーカーが「実際にどのような空間を創り出しているか」を確認することです。
積水ハウスには、社内のトップクラスの設計士にのみ与えられる「チーフアーキテクト(CA)」という称号があります。
彼らが手がける実例を見れば、ハウスメーカーの枠を超えた建築美に圧倒されるはずです。
積水ハウスのデザインが他のメーカーと一線を画しているのは、徹底した「ノイズの排除」にあります。
たとえば、カーテンレールを天井に隠す、エアコンの配管を露出させない、スイッチパネルの配置を美しく整える。
これら一つひとつの積み重ねが、部屋全体の「品格」を生み出します。
ヘーベルハウスの内装に物足りなさを感じる方の多くは、こうした細部へのこだわりを求めているのではないでしょうか。
積水ハウスなら、言葉にできない「上質感」を、確かな設計技術で具現化してくれます。
また、積水ハウスは「経年美化」という考え方を大切にしています。
建てた瞬間が最高なのではなく、10年、20年と時を経るごとに味わいが増し、街並みに馴染んでいくデザイン。
内装においても、流行に左右されない本物の素材を選ぶことで、飽きのこない空間を実現します。
ネットの評判に惑わされる時間はもったいないです。
まずは積水ハウスの展示場、そして「実例見学会」へ足を運んでみてください。
そこで感じる「空気感の違い」こそが、すべての答えです。
お断りする前に見るべきイズステージの高級感
「ヘーベルハウスの無骨な外観は好きだけど、内装の提案に納得がいかない……」と悩んでいるなら、正式にお断りする前に、積水ハウスの最高峰モデル「イズ・ステージ」を必ずチェックしてください。
イズ・ステージは、厚さ60mmもの重厚なダインコンクリートを外壁に纏い、その内部には、外観の威厳に負けない圧倒的な高級インテリアが広がっています。
イズ・ステージが提供するのは、もはや「住宅」というより「私邸」としての極致です。
吹き抜けの大空間を横切る、彫刻のような美しい階段。
光がドラマチックに差し込む大開口。
そこには、ヘーベルハウスの標準仕様では決して到達できない、次元の違う「贅」が存在します。
もし予算が許すのであれば、このイズ・ステージを選択することで、内装に関するすべての悩みは過去のものとなるでしょう。
積水ハウスのフラッグシップモデルが持つ「デザインの力」は、それほどまでに強力です。
もちろん、イズ・ステージは高額です。
しかし、そこには高額であるだけの「理由」があります。
最高級の部材、最高レベルの設計士、そして何十年も変わらぬ価値を維持する資産性。
ヘーベルハウスで「最高級にしたい」と四苦八苦するよりも、積水ハウスのイズ・ステージで、最初から最高のスタートを切る方が、結果的にコストパフォーマンスが高い場合もあります。
お断りの連絡を入れるのは、この最高峰の空間を体感してからでも遅くはありません。
◆北川の体験談:イズ・ステージの威圧感
私も初めてイズ・ステージの展示場に入ったときは、「これ、本当に個人が住む家なの?」と震えました。
とにかく、一つひとつの部材から放たれるオーラが違うんです。
私の自宅も、このイズ・ステージをベースにした鉄骨造の「イズ」ですが、打ち合わせの度に「やっぱりこれにして良かった」と確信しています。
特に、ダインコンクリートの彫りの深さが作る陰影と、内装のラグジュアリーな雰囲気の対比は、他のメーカーでは絶対に真似できない「積水ハウスだけの特権」ですよ。
結露やカビの心配がないぐるりん断熱の住み心地
どれほど豪華な家具を置き、美しい壁紙を貼ったとしても、窓際が結露でベタベタになり、壁の隅に黒いカビが発生してしまえば、その内装は一気に「ダサい、不潔」な印象に成り下がります。
特に鉄骨住宅において、結露との戦いは宿命とも言えますが、積水ハウスの「ぐるりん断熱」はその宿命を打ち破る画期的な技術です。
家全体を隙間なく断熱材で包み込み、熱橋(ヒートブリッジ)を遮断することで、室内の表面温度を一定に保ちます。
結露が発生しないということは、単に掃除が楽になるだけではありません。
壁紙やカーテンの劣化を防ぎ、新築時の美しい内装を長期間キープできることを意味します。
また、カビの胞子が舞わない空間は、アレルギーや喘息のリスクを低減し、住む人の健康をも守ります。
「内装の美しさは、清潔さの上に成り立つ」というのが私の持論です。
積水ハウスの住まいは、この「清潔感」を技術で保証してくれるからこそ、いつまでも誇れる我が家であり続けるのです。
さらに、高い断熱性能は「大空間の快適性」を支えます。
ヘーベルハウスで吹き抜けや大開口を作ると、冬場のコールドドラフト(冷気の引き込み)に悩まされることがありますが、積水ハウスの「ぐるりん断熱」と高性能サッシを組み合わせれば、広いリビングのどこにいても温度差を感じることなく過ごせます。
快適であることは、その空間をより美しく、優雅に感じさせる最大の調味料です。
内装デザインを語る前に、この「住み心地の基礎力」があるかどうかを、ぜひ厳しくチェックしてください。
北川の健康チェック
私は元々、季節の変わり目に喉を痛めやすい体質でしたが、積水ハウスの「SMART-ECS(スマート イクス)」と高断熱の組み合わせにより、室内の空気が常に清浄で一定の湿度・温度に保たれることを期待しています。
内装を美しく保つ「ぐるりん断熱」は、同時に私たちの身体を24時間守ってくれる「最高のサプリメント」でもあるわけです。
家づくりで後悔しない!チームの提案力の重要性
家づくりを終えた後に「ああすればよかった」「内装が思ったよりダサくなった」と後悔する人のほとんどは、実は「担当者とのコミュニケーション不足」か「提案力の欠如」に突き当たります。
ハウスメーカー選びは、スペック選びである以上に「パートナー選び」です。
ヘーベルハウスという強力なブランドであっても、担当する営業マンや設計士に、あなたの感性を具現化する能力がなければ、結果は目に見えています。
積水ハウスの最大の強みは、その組織的な「チーム提案力」にあります。
私が担当の積水ハウス店長+設計士さんと進めた家づくりは、まさに「阿吽の呼吸」でした。
こちらが「モダンだけど、どこか温かみのある……」と曖昧なことを言っても、次の打ち合わせでは、それを完璧に視覚化したパースと素材サンプルが用意されている。
この圧倒的な安心感とワクワク感こそが、注文住宅の醍醐味です。
積水ハウスには、施主の想いを「期待以上の形」にするための膨大なノウハウと、それを使いこなすプロフェッショナルが揃っています。
後悔をゼロにするためには、早い段階で「このチームに任せて大丈夫か」を見極める必要があります。
もし、今の担当者の提案にワクワクしないのであれば、それは危険信号かもしれません。
積水ハウスなら、あなたの人生最大の買い物を「最高の体験」に変えてくれるはずです。
大きな投資を決断した私が自信を持って言えるのは、「誰と建てるか」が、家の価値のすべてを決めるということです。
最高のチームと出会い、妥協のない理想の内装を手に入れてください。
ヘーベルハウスと積水ハウスの内装に関するよくある質問(FAQ)
Q1. ヘーベルハウスの内装を「ダサい」と感じる人と「かっこいい」と感じる人の違いは?
A. 価値観の違いです。
ヘーベルハウスの「無機質で質実剛健なデザイン」をインダストリアルでかっこいいと感じる人もいれば、それを冷たく、公共施設のように感じて「ダサい」と捉える人もいます。
温かみやホテルライクな上質感を求める方は、積水ハウスのデザインの方がしっくりくるケースが多いですね。
Q2. 積水ハウスの内装が高いのは、ブランド料ですか?
A. 単なるブランド料ではありません。
積水ハウスの内装が他社より高価なのは、使用する部材の質(天然木やオリジナルの高機能建材)と、それを最適に配置する「設計士のレベル」が非常に高いからです。
また、長期保証やアフターメンテナンスを含めた「将来の安心」への投資でもあり、その価値は十二分にあると感じています。
Q3. ヘーベルハウスから積水ハウスに乗り換える人は多いですか?
A. 私のように比較検討した結果、積水ハウスに決める方は非常に多いです。
特に「耐震性や強度は同等レベル」だと理解した上で、より「デザインの自由度」や「内装のセンス」を重視する方が積水ハウスを選ばれる傾向にあります。
最終的には、展示場で両方の空気を肌で感じてみるのが一番です。
Q4. 内装がダサくならないために、施主ができることは何ですか?
A. 自分の「好き」を明確に伝えつつ、最後はプロの設計士を信頼して任せることです。
素人の要望をすべて詰め込むと、バランスの悪い、生活感に溢れた「ダサい家」になりがちです。
積水ハウスのチーフアーキテクトのような「本物のプロ」に、核となる要望を預け、彼らの魔法でブラッシュアップしてもらうのが、成功への最短ルートです。
※掲載されている情報や数値はあくまで一般的な目安であり、2026年1月現在の最新状況に基づいています。
具体的なプランや費用については、必ず積水ハウスの公式サイトをご確認いただくか、担当の営業スタッフにご相談ください。
家づくりは、個別の敷地条件や予算に応じて最適解が異なります。
まとめ:ヘーベルハウスの内装はダサいのか?悩みの終着点
ヘーベルハウスの内装はダサいという検索キーワード。
その奥底に眠っているのは、失敗したくないという切実な願いと、自分の感性に100%フィットする家を見つけたいという熱望です。
ヘーベルハウスは間違いなく素晴らしい「シェルター」ですが、その強すぎる個性が、あなたの描く「理想のインテリア」を邪魔しているのだとしたら、一歩引いて積水ハウスの可能性を探ってみるべきです。
家づくりは、人生という長い旅の「拠点」を創る行為です。
その拠点が、ただ頑丈なだけでなく、一歩足を踏み入れるたびに心が躍り、家族の笑顔が映える美しい空間であってほしい。
そう願うのは、施主として当然の欲求です。
積水ハウスなら、その欲求を「邸別自由設計」という唯一無二の答えで満たしてくれます。
私が手に入れたのは、単なる不動産ではなく、一生変わることのない「誇り」と「満足感」でした。
あなたも、最高のパートナーと共に、内装への不安を「期待」へと変え、最高の家づくりを実現してください。
もし迷いがあれば、いつでも私にご相談くださいね。
同じ施主として、全力で背中を押させていただきます。






