こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
前回の「積水ハウス 仕様決定までの道のり Vol.4」では、設計士の富田さんから初めてのプラン提案を受け、その素晴らしい内容に感動したお話をしました。
今回は、そのプランを元に細かい仕様を詰め、いよいよ積水ハウスさんとの「本契約」に至るまでの道のりです。
打ち合わせを重ね、いざ本契約へ! …しかし金額が!?
最初のプラン提案の後も、私たちは積水ハウスさんと何度か打ち合わせを重ねました。
壁紙の色は? 床材は? キッチンやお風呂のグレードは? コンセントの位置は?
決めることは本当にたくさんあります。
そして、その過程で、ついつい「あれもいいな、これもいいな」と欲が出てきてしまうのが人情ですよねw
例えば、トイレはやっぱり自動開閉式が良いとか、キッチンのパネルはできるだけ高級感があるものがいいとか、リビングの天井は本物の木(木目調ではなく)がいいとか…。
そんな感じで、いろいろと細かい要望が積み重なっていった結果、当初予定していたよりも内容も、そして金額も変わってきてしまいました。
でも、これは一生に一度の買い物です。
もちろん、無理しすぎるのは禁物ですが、「頑張ればなんとかなりそう」なところまでは、後悔しないように頑張ってみようと決めました。
最終図面と見積もり、そして橋爪店長からのメール
そんなこんなで、ついに建物の正式な図面と最終的な見積もりが出ました。
契約日を翌日に控え、橋爪店長からメールで資料が送られてきました。
北川さま
こんにちは。いつもお世話になっております。
建物の正式図面と見積もりが出ましたので、図面と値引き後の資金計画書を送らせていただきます。内容としては、前回打ち合わせ時に二階の書斎と主寝室を一つにまとめたことによってエアコン工事が1台分減ったり、給排水工事も正式に出して少し減額した部分もありましたが、吹抜けができたことと、吹抜け上の窓が追加になったことと、二階にバルコニーを追加してその上に庇も付けたため、結果として正式な図面と見積もりでは前回ご提示した資金計画書よりも少し総額が増えてしまいました。
そのうえで目一杯の内容で作成しました。
お値引きの条件として・外構工事のレジデンス☆4以上(これについては今のご提案内容のままでOKです)
・あああああああああああああああああ
・先行工事に9月22日〜着手、建物工事は10月3日着手し、外構工事も含めた工期をR8年3月13日あたりまでいただきたいこと以上になります。
この内容で明日の契約をお願いしたいです。よろしくお願い致します。
積水ハウス 橋爪
メールにある通り、仕様変更の結果、最終的な総額は少し増えてしまいました。
しかし、橋爪店長が目一杯の値引きをしてくれたとのこと。
本当に感謝しています。
契約当日:和やかな雰囲気でサイン
そして、契約の当日。
私たちは積水ハウスさんの支店に出向きました。
いつも通り、橋爪店長と設計士の富田さんが、温かく迎えてくれました。
最終的な図面や契約内容の確認など、重要な手続きを進めていきます。
契約というと、もっとピリピリした空気になるのかと思いきや、いつもと変わらず和やかな雰囲気で打ち合わせは進みます。
そして、流れの中で、ついに契約書にサインをし、実印を押しました。
なかなか厚みがある、ずっしりとした契約書でした。
これで、私たちの家づくりは、法的な意味でも正式にスタートしたわけです!
▼これが、その契約書です
▲実際にはずっしりと重みのある契約書。身が引き締まります
自己資金が倍に!? でも後悔はない!
さて、最終的な金額が確定したことで、資金計画もFIXしました。
結果的に、銀行さんからの借入は1億1000万円。
当初、自己資金は1000万円の予定でしたが、最終的には自己資金2000万円近くになりそうです…
メッチャ増えている…(涙)
でも、これは私が途中で、エアコン全6台を三菱の霧ヶ峰のZシリーズ(最上位機種)に変えたいとか、外構の目隠しフェンスを数メートル延ばしてくれとか、外壁の一部に石張り(SHストーン)をやってくれとか、いろいろとワガママを言ってしまったがゆえの結果です。※家電や家具も総入れ替えで数百万円...
積水ハウスさんは、むしろ私の要望に対し、「こちらなら少し価格を抑えられますよ」とたくさんの代替案を出してくれたりもしました。
ですから、これはまさに自業自得ですw
でも、やっぱり一生に一度の買い物だから。
私の人生で、もうこれ以上高い買い物は、きっとしないから。
一生懸命働けば、なんとかなる! …と思うから。
そう自分に言い聞かせ、奮い立たせ、この最高のプランで頑張ることに決めたのです。
完璧な工程表と、引っ越し問題
契約後、橋爪さんと富田さんから正式な工事の工程表を出していただきました。
▲着工から引き渡しまでの詳細なスケジュール
バッチリ完璧じゃないですか。
いつ、どんな工事が行われるのかが一目瞭然です。
ただ、一つだけ懸念があるとすれば、来年3月の引き渡し後の引っ越しです。
3月といえば、引っ越し業者がめちゃくちゃ忙しい時期。
果たして、予約が取れるのか…?
その心配を橋爪店長に相談したところ…
「大丈夫ですよ、北川さん。積水ハウスの方で引っ越し業者に連絡を取って、3月の引き渡し日に合わせて引っ越しができるよう、お願いしておきます!」
とのこと。
その後、提携している引っ越し業者の担当の方から私のところに直接電話連絡が入るので、そこで詳細を詰めてほしい、と言われました。
え、そこまでやってくれるの!?
本当に、どこまで至れり尽くせりなのでしょうか。
ただ家を建てるだけでなく、入居までのプロセス全体をサポートしてくれる。
このホスピタリティに、本当に感謝しかありません。
いよいよ着工へ! 地鎮祭もやります
そんなこんなで、ついに着工日も正式に決まりました。
私は験(げん)を担ぐタイプなので、工事の安全を祈願して、地鎮祭もきちんとやることにしました。
さあ、いよいよ始まります。
夢のマイホーム建築が、いよいよ始まるぞ!

