【我が家の住宅ローン全記録 Vol.4】ついに本審査承認! 金利決定と感謝

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

前回の「我が家の住宅ローン全記録 Vol.3」では、最大の山場であった団体信用生命保険(団信)の審査を、診断書の提出というハプニング?もありながら、なんとかクリアしたところまでお話ししました。

これで家づくりの夢が潰えることはなくなった…はず。

しかし、まだ安心はできません。

今回は、団信通過後の心境と、いよいよ「本審査」の結果、そして最終的な「金利」についてです。

団信は通ったけど… 仮審査は? 本審査は?

どうにか団体信用生命保険(団信)には入ることができました。

本当にホッとしました。

ただ、メールには「次は正式なお申込みとなります」と書かれていたけど、銀行の仮審査って、まだだよな?

それとも、団信に通った時点で、実質的には仮審査も通っているということなのか?

この段階で、正直なんかよく分からなくなってしまいましたw

まあ、いずれにしても、私にできることはなく、銀行さんからの次の連絡を待つ状態です。

今は四の五の言わずに、黙って待っていよう、そう決めました。

自己資金投入の決断

そういえば、言い忘れてしまっていたことがあります。

今回の家づくりにあたり、私は当初、銀行さんから1億2000万円の借り入れを希望していました。

つまり、土地購入から住宅建築完成までの費用を、すべて含めて1億2000万円以内に収めたい、という思いからです。

いわゆる「フルローン」をお願いしたわけです。

しかし、銀行さんからすると、私の資産額などを考慮すると、やはり「ある程度、自己資金を出してほしい」という要望がありました。

担当の方曰く、「ある程度の資産をお持ちなのに、なぜ自己資金を出されないのだろうか?」と、審査の場でシンプルに疑問になってしまうらしいのです。

まあ、考えてみれば普通のことですよね。

ということで、私は自己資金1000万円を投入することに決め、残りの1億1000万円を融資でお願いすることにしました。

気になる金利は…?

そして、気になる金利ですが、提示されたのは変動金利で0.8%でした。

一昔前なら「ちょっとお高めかな?」と感じたかもしれませんが、今の時代(2025年後半)なら、むしろかなり良い方だと思います。

実際に融資が実行される頃には、もしかしたら金利が1%近くまで上がっているかもしれません。

こればかりは、日銀さんの金融政策次第なので、どうなるか分かりませんし、私にはどうしようもありません。

とにかく、この条件で進めていただけることに、ただただ感謝です。

銀行さんからいただいた借入手続きのご案内

▲銀行さんからいただいた借入手続きのご案内

住宅ローン審査の「もどかしさ」

それにしても、住宅ローンの審査って、こんなにももどかしいものだとは思いませんでした。

私がこれまでに何度か経験した事業融資の場合は、事業計画書などを提出し、それに対して銀行が「融資できるか、できないか」を比較的早い段階で判断してくれます。

一方で、住宅ローンの場合は、ハウスメーカーさんと土地を探したり、建物の打ち合わせを何度も重ねたりしながら、同時並行で融資の審査を進めていくことが多いです。

だから、「これだけ話が進んでいるのに、もしローン審査に落ちたらどうしよう…」という不安が常につきまといます。

審査に落ちたら、もちろん自分も残念ですが、ハウスメーカーさんにも多大な迷惑をかけてしまうことになります。

もちろん、ハウスメーカーさんも、そうしたリスクは織り込み済みで動いてくださっているわけですが…

特に今回の私のケースでは、橋爪店長や設計士の富田さんの対応があまりにも素晴らしかったので、万一のことを考えたときの「申し訳なさ」が倍増していた、というのもあります。

だから、いろんな意味で「なんとか通ってくれ!!」と、祈るような気持ちでした。

ついに銀行から「承認」の連絡が!

そして、ついにその日が来ました。

銀行の曽根田さんから、メールが届いたのです!

いつもお世話になります。

先日お申込みいただきました、住宅ローン本申し込みについて、
保証会社より正式な承認の連絡がありました。

今後の予定につきましては、
8月上旬に官民立ち合いを行い、
静岡市による排水溝工事、
8月末から㋈上旬に土地引渡しの見込みとのことです。

土地のお引渡しと同時にご融資となりますので、
8月中旬頃お金の貸し借りの契約書のご記入をいただくこととなります。

必要書類、お手続等につきましては、
ご連絡をさせていただきます。

よろしくお願いします。

株式会社ああ銀行 ああローンセンター
あああああ

ついに、やった…

審査に通った。

橋爪店長、曽根田さん、そして関わってくださった方々、本当にありがとうございます…

ただ、メールの文面を見ると「保証会社より正式な承認の連絡がありました」とあります。

これは、まだ「仮審査」のことなのだろうか?

それとも、これで「本審査」も通ったということなのだろうか?

ちょっとよく分からなかったのですが、「まあ、保証会社がOKなら銀行も大丈夫だろう…たぶん…」という感じで、私はあえて静観していました。

質問すればいいのに、この時、私はなぜか静観していたのですw

そして、契約手続きへ! 本審査、完全通過!

すると、しばらく時間が経過したのちに、また銀行の曽根田さんからメールが。

いつもお世話になります。

9月11日の土地売買のための、
住宅ローン契約手続きについてご連絡をいたします。

契約書の準備が整いましたので、
㋈第一週(2日、4日、5日)に契約書のご記入手続きをお願いしたく、
ご連絡をさせていただきました。

北川様のご都合のよろしい日時がありましたら、
ご連絡いただきますと幸いです。

場所は、当行の静岡支店を予定しております。
当日は、以下の書類等のご持参をお願いいたします。
・実印
・銀行印
・当行預金通帳(北川様個人の通帳)
・印鑑証明書 1通
・住民票謄本 1通

以上、よろしくお願いします。

株式会社ああ銀行 ああローンセンター
あああああ

「住宅ローン契約手続き」…?

これは……完全に本審査、通ってるよね!?

やったぜ!!!

このときはさすがに嬉しくて、念のため曽根田さんに確認しましたが、やはり「本審査も無事に通りましたので、もう安心してください」とのことでした。

私の住宅建築の夢が潰えることなく、なんとか継続できそうで、本当に良かったです。

でも、改めて見ると、手付金100万円を抜いた土地代金だけでこんなにかかるのか...

恐怖(涙)。

いつもお世話になります。
9月11日(木)13時30分 ああ支店にて行われる、土地資金決済についてご連絡いたします。

当日は、売買成立後40,000千円をご融資させていただきます。
その後、残金等のお支払いとなりますが、明細についてご連絡をいたします。

・土地残代金 37,577,683円
・固定資産税 38,471円
・登記費用 909,420円
・仲介手数料 1,339,063円
・保証料 10,958円
・銀行手数料 55,000円
・印紙代 100,000円
合計 40,030,595円 となります。

ご融資後、北川様のお口座からご出金となりますので、ご承知おきください。

当日は、北川様個人の通帳、実印、銀行印、運転免許証をご持参願います。
以上、よろしくお願いします。
************************************
株式会社清水銀行 清水ローンセンター
あああああ

感謝。そして、家づくりは続く

これにて、我が家の住宅ローン融資に関する、主だった話は終了となります。

仮審査での不安、銀行選びの迷い、団信のドキドキ、そして本審査承認の安堵…。

こうした様々な難壁をクリアすることができたのは、橋爪店長をはじめ、銀行の風間さんや曽根田さん、不動産の川田さん、そして家族など、方々の方々の尽力のおかげ、手助けしてくれたおかげです。

夢のマイホームというものは、決して自分ひとりでは建てられないのだなと、改めて実感しました。

みんな、本当にありがとう!

さて、ローンも無事に決まったところで、いよいよ家づくりの次のステップ、「積水ハウスとの打ち合わせ」へと進んでいきます。

と言っても、この時点で既にだいぶ進んでしまっているので一から記事にしていきます!

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。