【我が家の住宅ローン全記録 Vol.1】最大の関門!1億2千万円の仮審査に挑む

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

「土地探し奮闘記」では、運命の土地との出会いから契約、決済までをお話ししました。

しかし、どんなに良い土地が見つかって、どんなに素晴らしい家を建てたいと願っても、それを実現するためには避けて通れない、最大の関門があります。

そう、「住宅ローン」です。

「我が家の住宅ローン全記録」では、このローン承認までの道のりを、赤裸々に記録していきたいと思います。

ローンが通らなければ、すべてが白紙に…

良い土地が見つかって、積水ハウスで最高の家を建てたい!

そう思っても、先立つものがなければ、その願いは叶いません。

つまり、住宅ローンの融資が通らなければ、土地の契約も、家の契約も、すべてが白紙に戻ってしまうわけです。

これは、家づくりを進める上で、最も怖いリスクの一つと言えるでしょう。

早めの「仮審査」が、なぜ重要なのか?

積水ハウスの橋爪店長にしても、私たちのために本当に多くの時間を使って、打ち合わせや提案をしてくださっています。

もし、散々打ち合わせを重ねた挙句、最後の最後で私のローン審査が通らなかったら…。

それまでの橋爪店長や設計士さん、関わってくださった全ての方々の努力が、水の泡になってしまいます。

それは、あまりにも申し訳ない。

だからこそ、私はできるだけ早い段階で、自身の信用状況を確認し、融資の「仮審査」を通しておくべきだと考えました。

これで仮審査に通らなかったら、きっぱりと諦める。

そうした決断も、できるだけ早い段階でしなければ、方々に迷惑をかけてしまいます。

家づくりを検討されている皆さんにも、早めの仮審査を強くお勧めします。

仮審査に必要な「仮の計画」

ただ、そうは言っても、仮審査を受けるためには、「仮の土地」と「仮の建物のプランと金額」が必要です。

「こんな感じの土地に、こんな感じの建物を建てる予定なので、だいたい〇〇円くらい必要です」という形式で申し込まなければなりません。

「これはちょっと大変そうだなぁ…」と思ったのですが、そこはさすがの積水ハウス・橋爪店長です。

私がまだ土地を探している段階で、「ひとまず、このくらいの規模の土地と建物で仮審査を進めましょう」と、必要な資料をすべて、ばっちり完璧に用意してくれました。

私の場合は土地の購入からだったので、建物だけでなく土地代も含めた、非常に大きなお金が必要になります。

そこで、とりあえず橋爪さんが用意してくれた資料をもとに、総額1億2000万円の融資の仮審査を申し込むことになりました。

最初の関門!MCJでの仮審査

MCJ(日本住宅ローン株式会社)

この時点では、まだ最終的にどの銀行でローンを組むか決めていませんでした。

そこで、まずは「MCJ(日本住宅ローン株式会社)」という、住宅ローン専門の金融機関で仮審査をやってみることになりました。

この仮審査では、私の「信用情報」がチェックされます。

過去にクレジットカードの支払いを延滞したり、借金の返済を滞らせたりといった、いわゆる金融事故を起こしていないか。

まずは「私が(金融的に)普通の人間である」ことを認めてもらえるかどうかが、最初の重要なカギになります。

もちろん、ある程度の収入がないと話にならない面もありますが、この段階の仮審査は、やはり信用情報のチェックがメインだと考えられます。

橋爪さんからの仮承認報告のメール

北川さま

先程はお電話ありがとうございました。早速ですが、仮承認がありましたのでご報告致します。
個人信用情報などに引っかかる心配はこれでなくなりましたのでとりあえず一安心かなと思います。
あとは5月以降で少しでも低い金利で借りれるように銀行との交渉かなと思います。

引き続きよろしくお願い致します。

積水ハウス(株)橋爪

ふう、危なかった。

私の「信用情報」はなんとか大丈夫でした。

ここで「アウト」なら、家づくりの夢はここで終わりです。

もし仮審査に通過できたら、今度は本当に融資を受けたい銀行を決めて、そこで改めて仮審査、そして本審査へと進む流れになります。

仮審査の結果は…!?

さあ、そして、MCJでの仮審査の結果はどうなったのか…?

……。

……。

なんとか、合格!!!

MCJの仮審査合格通知

MCJでの仮審査は、どうにかこうにか通過することができました!

本当にホッとしました…

しかし、まだ油断はできません。

なぜなら、一般的にMCJは、他の都市銀行などに比べて金利が高いです。

その分、そもそも仮審査には通過しやすい傾向にあると言われています。

ですから、ここで仮審査に通ったからといって、実際に融資を受けようと考えている本命の銀行で落ちてしまう、ということも十分にあり得るのです。

とはいえ、まずは家づくりに向けた資金計画の第一段階をクリアできたことには違いありません。

少しだけ安堵しつつ、次のステップへと進むことになります。

次回は、いよいよ本命の銀行選びと、そこでの仮審査の様子をお届けしたいと思います!

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。