【積水ハウス 仕様決定までの道のり Vol.3】感動の見学会! 我が家の要望を全公開

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

前回の「積水ハウス 仕様決定までの道のり Vol.2」では、他社との比較を経て、私が積水ハウスに家づくりを託すと決断した経緯をお話ししました。

今回は、いよいよ初めて積水ハウスの完成見学会に参加した時の感動と、私たちが橋爪店長と設計士の富田さんに伝えた、我が家の具体的な要望について詳しくお伝えします。

家族みんなが大興奮! 初めての見学会

積水ハウス見学会

出典:積水ハウス公式

見学会当日を迎え、私たち家族4人(私、妻、娘、息子)で、期待に胸を膨らませて会場へ向かいました。

見せていただいたお宅は、私が理想としているコートハウスではありませんでした。

しかし、それでも非常にハイセンスな外観で、見るからに頑丈そうで立派な建物でした。

そして、一歩中に入ると…

「おお…!」

思わず声が出ました。

もちろん中もハイセンス!

ただオシャレなだけでなく、間取りの取り方も秀逸で、一切の無駄がない洗練された空間。

非常に設計が巧みなので、本来なら狭く感じてもおかしくないようなスペースも、なぜか広く、心地よく感じるのです。

残念ながら、よそ様のお宅なので、写真を撮ってここに掲載することができないのが本当に残念です…

でも、これは見ればすぐに分かります。

「さすが積水ハウスさんの建物だ」と。

私だけでなく、妻も子供たちも、みんな目を輝かせて見学していました。

特に子供たちは素直ですね。

「パパ、この家がいい!」とw

心から良いと思ったものは、すぐに「欲しい!」と言う。

積水ハウスさんが建てるお家は、子供心も、そして大人の心もくすぐるような、素晴らしい建築物であることがよく分かりました。

3軒の見学で確信へ。理想のコートハウスも!

その後、1ヶ月ほどの間に、合計3件の見学会に行かせてもらいました。

そして、そのどれもが、本当に素晴らしかったです。

デザイン、質感、機能性、どれをとっても高いレベルでバランスが取れていました。

そして、そのうちの一軒は、私が建築を希望しているコートハウスでした!

実際に中に入ってみると、やはり1階リビングのプライベート空間が完璧に確保されていました。

リビングの窓を全開にしても、外からの視線は全く気にならない。

それでいて、中庭から光と風がたっぷりと入ってくる。

本当に居心地の良い、理想的な空間でした。

この見学を通して、「やっぱり我が家もコートハウスにしたい!」という思いを強くしました。

私たちの要望:橋爪店長と富田さんへ託した想い

いくつかの実例を見学し、積水ハウスへの信頼と期待が確信に変わったところで、いよいよ具体的なプランニングをお願いする段階に入ります。

私は、橋爪店長と、これから設計を担当してくださる富田さん(この富田さんがまた凄い方なのですが、それは後ほど…)に、私たちの家づくりに対する要望をまとめた資料をお渡ししました。

今となっては、実際に進んでいる計画と若干の違いはありますが、概ね以下のような内容です。

皆さんの家づくりの参考になる部分もあるかと思いますので、少し恥ずかしいですが、ここで公開しますね。

▼我が家の家づくり要望書(概要)▼

1. 住まいのコンセプト

  • プライバシーと採光の両立: 基本はコートハウス希望。外からの視線を遮りつつ、庭でBBQ等を楽しみたい。
  • 機能性>デザイン性: デザインも大事だが、生活動線・メンテナンス性・快適性を最優先。
  • 高性能: 高断熱・高気密・高耐震。「夏涼しく冬暖かい」家。
  • メンテ楽々: 掃除しにくい高所の窓は避け(検討中)、手入れしやすい素材で。
  • 集えるリビング: たくさんの友人を招ける広いリビング。

2. 間取り/部屋構成(4LDK以上)

  • 1階: 広いLDK+隣に多目的室(約4.5畳、簡易仕切り)、玄関(シューズクローク+防災倉庫)、ゆったり浴室、トイレ・洗面×各1。リビングは中庭に面し、天窓は無し。
  • 2階: 子ども部屋×2(水回り真上付近、リビング上は避ける)、主寝室+書斎(パパ仕事部屋)、トイレ・簡易洗面×各1。

3. 収納計画

  • とにかく沢山: 各部屋、廊下、階段下など、あらゆる場所に十分な収納を。
  • キッチン: 背面に昇降式吊戸棚(検討中)。
  • 1階: 玄関倉庫に加え、洗濯乾燥機後の物干しスペース確保。
  • 仕様: 全ての扉・引き出しはソフトクローズ。

4. 設備・仕様

  • 必須: 床暖房(LDK中心)、深型食洗機(ビルトイン)。
  • 多めに: コンセント(屋内外、庭は防水)。
  • エネルギー: ガス+電気のハイブリッド。
  • 防犯: 裏口は設けない。リビングは強化ガラス(他も推奨箇所あれば提案希望)。玄関内外センサーライト。防犯カメラ設置。
  • 駐車場: カーポート(車2台+自転車、雨掛かり防止)。床は全面コンクリ(草目地なし)。
  • 外壁: シャーウッド(木質) or 鉄筋サイディングで検討中。
  • 植栽: アクセントにレモンの木と紅葉と桜の木

5. 外構・駐車計画

  • 駐車台数: 通常2台+詰めれば計3台可能に。
  • 動線と目隠し: 雨に濡れない動線を確保しつつ、植栽で視線をコントロール。

6. 予算

  • 建物+外構の総額: 6,600万円(税込)。※設計費等含む。仕様調整は相談させてください。(自業自得ですが実際には予算を超オーバーしました涙)
  • (※総額1億2000万円で検討中なので、それに合わせた見積もりも希望)

7. 家族構成

  • 夫婦+子ども2人(小6・小2)計4名。将来的には夫婦2人暮らし。

8. その他のご要望

  • リビング階段は今のところ不採用検討。(※後に採用)
  • 天窓なし。代わりに側窓+吹き抜け?高窓?で採光を検討。
  • 動線計画最優先(家事・通勤・登校ストレス極小化)。
  • 庭でのBBQ用に水栓・照明計画充実。

以上、ご提案いただく際の前提条件としてご確認ください。
プラン・概算見積・スケジュール案をご提示いただけましたら幸いです。

…とまあ、かなり細かく、わがままな要望を伝えさせていただきました。

これを元に、積水ハウスのプロ集団がどんな提案をしてくれるのか。

さあ、あとはお任せしよう!

設計士・富田さんとの、またしても不思議なご縁

特に私が期待していたのが、設計を担当してくださる富田さんです。

橋爪店長から「超腕がいいですから、期待してください!」と太鼓判を押されていました。

そして、実はここでも、何かの不思議なご縁が働いたのです。

私は毎日のように、午前中に妻と近所の神社まで、お参りがてら散歩をするのが日課になっています。

その散歩コースの途中に、一軒、ものすごく素敵な積水ハウスの家があるんです。

(積水ハウスの家は、基礎のデザインに化粧?特徴があるので、見ればすぐに分かります)

その家が、本当に素晴らしい外観をしている。

シンプルなんだけど、洗練されたデザインで、圧倒的な存在感を放っているんです。

「いいなあ、この家。うらやましいなあ…」

そんなことを思いながら、毎日のようにその家の前を歩いていました。

ある日、その話を橋爪さんと富田さんに雑談でしたところ、驚きの事実が判明。

なんと、私が毎日眺めて憧れていたその家は、まさに、これから我が家を担当してくれる設計士の富田さんが設計した家だったのです。

「ええーーーっ!?」

これには本当に驚きましたし、めちゃくちゃ嬉しかったです!

「あのセンスの持ち主が、ウチを設計してくれるのか!」と。

さらに驚きは続きます。

話の流れで、富田さんが、私の親友と一緒に仕事をしたことがある知り合いだったことも判明したのです。

(私の親友は、地元ではちょっと有名な北欧家具専門店のリーダーをやっていました)

土地探しの時の不動産屋さんとのご縁もそうでしたが、今回の家づくりでは、本当に様々なご縁が満ちていて、びっくりするやら嬉しいやら。

これはもう、最高の家ができるに違いない!

いよいよ提案へ! 期待が高まる

素晴らしい担当者、素晴らしい設計士、そして不思議なご縁。

役者は揃いました。

さあ、私たちの要望を受けて、積水ハウスのチームはどんな感じの家を提案してくれるのでしょうか?

期待に胸を膨らませて、最初のプラン提案の日を待つことになりました。

本当に、とても楽しみです。

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。