【積水ハウス建築日記 Vol.4】基礎コンクリート打設!家の土台が形に

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

建築日記Vol.3では、基礎の骨組みとなる鉄筋が組まれ、「配筋検査」に無事合格した様子をお伝えしました。

今回は、その鉄筋を囲う型枠の中に、いよいよコンクリートを流し込む「コンクリート打設(だせつ)」の工程です。

家の土台となる基礎が、まさに形作られる瞬間ですね。

快晴!絶好のコンクリート打設日和

今回も私は現場に立ち会えなかったのですが、朝からソワソワしていました。

というのも、前回の工藤さんからの連絡で「コンクリート打設は天候次第」と聞いていたからです。

そんな心配をよそに、当日は気持ちの良い快晴!

そして、工藤さんから「順調です!」との心強いメッセージと写真が届きました。

おはようございます。

お世話になります。

コンクリート打設中の写真、添付いたします。

天候も良く、順調です。

よろしくお願いいたします。

(現場監督 工藤さんより)

「天候も良く、順調です。」

この一言だけで、本当にホッとしますね。

コンクリート打設の様子(写真レポート)

送っていただいた写真で、当日の様子を見ていきましょう。

コンクリート打設中の写真

▲型枠の中に、隙間なくコンクリートが流し込まれていきます

たくさんの職人さんが集まり、大きな機械(ポンプ車)から伸びたホースを使って、型枠の中に生コンクリートを流し込んでいきます。

ただ流し込むだけでなく、バイブレーターと呼ばれる機械で振動を与えながら、コンクリートが隅々まで行き渡り、空気の泡が残らないように、丁寧な作業が行われます。

コンクリート打設中の写真

この作業が、基礎の強度や耐久性に直結するんですね。

コンクリート打設中の写真

▲表面を平らに「ならし」て、打設完了でしょうか。お疲れ様です!

こうして、基礎の形ができあがりました。

「養生」期間へ。固まるのが待ち遠しい!

コンクリートは、流し込んだ後すぐに固まるわけではありません。

適切な強度が出るまで、数日間、水分を保ちながら静かに固まるのを待つ「養生(ようじょう)」という期間が必要です。

この養生期間も、気温や湿度によって管理方法が変わる、とてもデリケートな工程なのだとか。

ここでもきっと、工藤さんをはじめ積水ハウスの皆さんが、しっかりと品質管理をしてくださっていることでしょう。

基礎は文字通り、家全体の「基礎」となる部分。

直接見ることはできなくても、プロフェッショナルな仕事ぶりを報告で知ることができるのは、本当に心強いです。

基礎が無事に固まったら、次はいよいよ型枠が外され、基礎の全貌が見えてくるはずです。

その様子はまた次回の建築日記でお伝えしますので、お楽しみに!

 

積水ハウスで後悔したくない方へ

現役施主の北川が、オーナー紹介割引(3%)+αの交渉サポートを無料でご提供します。
まずは詳細をご確認ください。しつこい営業は一切ありません。

割引適用の流れとQ&Aを見る(無料)

  • この記事を書いた人
プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。