こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
建築日記Vol.3では、基礎の骨組みとなる鉄筋が組まれ、「配筋検査」に無事合格した様子をお伝えしました。
今回は、その鉄筋を囲う型枠の中に、いよいよコンクリートを流し込む「コンクリート打設(だせつ)」の工程です。
家の土台となる基礎が、まさに形作られる瞬間ですね。
快晴!絶好のコンクリート打設日和
今回も私は現場に立ち会えなかったのですが、朝からソワソワしていました。
というのも、前回の工藤さんからの連絡で「コンクリート打設は天候次第」と聞いていたからです。
そんな心配をよそに、当日は気持ちの良い快晴!
そして、工藤さんから「順調です!」との心強いメッセージと写真が届きました。
おはようございます。
お世話になります。
コンクリート打設中の写真、添付いたします。
天候も良く、順調です。
よろしくお願いいたします。
(現場監督 工藤さんより)
「天候も良く、順調です。」
この一言だけで、本当にホッとしますね。
コンクリート打設の様子(写真レポート)
送っていただいた写真で、当日の様子を見ていきましょう。
▲型枠の中に、隙間なくコンクリートが流し込まれていきます
たくさんの職人さんが集まり、大きな機械(ポンプ車)から伸びたホースを使って、型枠の中に生コンクリートを流し込んでいきます。
ただ流し込むだけでなく、バイブレーターと呼ばれる機械で振動を与えながら、コンクリートが隅々まで行き渡り、空気の泡が残らないように、丁寧な作業が行われます。
この作業が、基礎の強度や耐久性に直結するんですね。
▲表面を平らに「ならし」て、打設完了でしょうか。お疲れ様です!
こうして、基礎の形ができあがりました。
「養生」期間へ。固まるのが待ち遠しい!
コンクリートは、流し込んだ後すぐに固まるわけではありません。
適切な強度が出るまで、数日間、水分を保ちながら静かに固まるのを待つ「養生(ようじょう)」という期間が必要です。
この養生期間も、気温や湿度によって管理方法が変わる、とてもデリケートな工程なのだとか。
ここでもきっと、工藤さんをはじめ積水ハウスの皆さんが、しっかりと品質管理をしてくださっていることでしょう。
基礎は文字通り、家全体の「基礎」となる部分。
直接見ることはできなくても、プロフェッショナルな仕事ぶりを報告で知ることができるのは、本当に心強いです。
基礎が無事に固まったら、次はいよいよ型枠が外され、基礎の全貌が見えてくるはずです。
その様子はまた次回の建築日記でお伝えしますので、お楽しみに!


