こんにちは。
積水ハウスご紹介割引の相談窓口「すまつな」運営者の北川です。
前回の【積水ハウス建築日記 Vol.12】では、足場が外れて現れた「要塞」のような外観と、スケルトン状態でも暖かい「ぐるりん断熱」の凄さについてお伝えしました。
あれから工事は着々と進み、現場監督の工藤さんから「内装の下地処理が終わった」との連絡が入りました。
いよいよ部屋の雰囲気がガラリと変わる、仕上げの工程です。
送られてきた写真には、私が採用したお気に入りの「あの天井」も写っていました!
工藤監督からの定期報告
今回も、工藤さんから丁寧な現状報告のメッセージが届きました。
こんにちは
お世話になります。
クロス下地のパテ処理も完了しまして、本日からクロス貼り工事に入りました。
現在の写真、アップいたします。
よろしくお願いいたします。
(現場監督 工藤さんより)
「クロス下地のパテ処理」。
家づくりを経験された方はご存知かと思いますが、壁紙(クロス)を貼る前に、石膏ボードの継ぎ目やビスの穴を埋めて平らにする、非常に重要な工程です。
この下地処理の丁寧さが、仕上がりの美しさを左右すると言われています。
壁がシマシマに? これが丁寧な仕事の証
早速、送られてきた写真を見てみましょう。
▲壁一面に白いラインが。これが「パテ処理」です。
部屋中の壁が、シマウマのように白い線だらけになっています。
これは、石膏ボードの継ぎ目をパテで埋めた跡です。
写真を見る限り、縦のラインだけでなく、ビスを打った箇所などの細かな部分まで、本当に丁寧に埋められているのが分かります。
職人さんが一つ一つ手作業で平らにしてくれたおかげで、この上からクロスを貼った時に、凹凸のない美しい壁に仕上がるわけですね。
ついに現れた! 憧れの「木質天井」
そして、今回の写真で私が一番テンションが上がったのがこちらです。
▲リビングの天井一面に貼られた美しい木目!
天井をご覧ください。
積水ハウスの展示場で一目惚れして採用した「木質天井(板張り天井)」が施工されています!
まだ壁のクロスは貼られていない状態ですが、天井に本物の木の質感が加わるだけで、空間が一気に上質で温かみのある雰囲気に変わりますね。
大きな窓(サッシ)の向こうに見える中庭(コートハウス)とのつながりも意識しているので、完成して床の養生が取れた時、どのような空間になるのか想像するだけでワクワクします。
▲階段周りもこの通り。木の温もりに包まれる空間になりそうです。
階段周りの天井にも、しっかりと木が貼られています。
無機質な石膏ボードの色と、温かい木目のコントラストが今だけの貴重な光景です。
大工工事は2月末に完了予定
工藤さんによると、2月末には大工工事が完了するとのこと。
ここから一気にクロスが貼られ、照明が付き、設備が入ると、もう「工事現場」ではなく「人が住む家」へと姿を変えます。
引き渡し予定の3月まであと少し。
ラストスパートに入った我が家の変化を、引き続きレポートしていきます。
次回は、クロスが貼られて劇的に変化した内装をお届けできるかもしれません。
それでは、また!


