こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
前回の「積水ハウス 仕様決定までの道のり Vol.3」では、感動的な見学会を経て、我が家の具体的な要望を積水ハウスのチームにお伝えしたところまでお話ししました。
今回は、いよいよその要望を受けて、積水ハウスさんがどんな家を提案してくれるのか、初めてのプラン提案を受けた日の記録です。
期待と少しの不安… 要望、言い過ぎた?
私たちの要望は、かなり多岐にわたっていました。
土地の大きさ(約55坪)や形。
建物の大きさ(40坪ぐらい)。
車は最低3台止めたい。
コートハウスにしてプライバシーを確保したい。
日当たりは良くしたい。
収納は多く。
家事動線はスムーズに…。
他にもたくさんの要望がありました。
正直、要望を言い過ぎて、それを全部詰め込もうとした結果、なんだかチグハグで変な家に仕上がってしまったら嫌だな…という不安も少しだけありました。
でも、まあ、相手は一流の積水ハウスさんです。
さすがにそれはないか。
きっと、私たちの夢をうまく形にしてくれるはずだ!
そう信じていました。
ちなみに、土地は約55坪、建物は47坪ぐらい。
私たち家族4人で住むには、充分すぎる広さですよね。
いざ、プラン提案の日!
さあ、どんな感じになるかな?
胸を躍らせて打ち合わせの場所に向かうと、いつものように橋爪店長と、設計士の富田さんが笑顔で迎えてくれました。
簡単な打ち合わせは、これまでに何度か既に行っています。
しかし、今日はいよいよ「こんな感じの家になります」と、具体的な図面を見せてもらう日です。
ワクワクするぜ!
そして、ついにその時が…
「北川様、こちらが最初のプランになります」
富田さんが、図面と、そして家の外観パース(完成予想図)を見せてくれました。
▼これです!
▲富田さんが作成してくれた我が家の外観デザイン案!
……。
……。
めちゃくちゃ、いい感じ!!!
もう、一発で気に入りました。
要塞のような重厚感と、光を取り込む工夫
我が家は鉄骨造の「イズ」という商品を選んだので、外壁自体ももともと重厚感があって格好いいのですが、希望通りコートハウス(中庭を囲む形)にしてくれたことで、外壁が高くなり、まるで要塞のような、どっしりとした重厚感が出ています。
外から見ると、窓もあまり見えないデザインなので、余計にその「守られている感」が際立ちます。
これで一つだけ心配になるのは、「部屋の中に、本当にこれで光を取り込めるのか?」という点です。
外からの視線を遮るために壁を高くすると、どうしても室内が暗くなりがちです。
でも、そこはさすが凄腕設計士の富田さんです。
吹き抜けを作り、その上部に大きな窓(高窓)を設けるなど、様々な工夫を凝らして、室内の明るさ(採光)は完璧に確保されていました。
これなら、プライバシーを守りつつ、明るく開放的なリビングが実現できそうです。
間取りも素晴らしい! プロに任せる大切さ
外観だけでなく、間取りなど詳細も確認させてもらいましたが、これもまた素晴らしかったです。
私たちの要望がしっかりと反映されつつ、生活動線が非常によく考えられていて、無駄がありません。
家を建てる時って、大体の人が一生に一度の大きな買い物になると思います。
だからこそ、「あれもしたい、これもしたい」と、自分の要望を言い過ぎてしまいがちです。
でも、それが行き過ぎてしまうと、せっかく積水ハウスのような一流のチームがいるのに、素人の要望の多さが邪魔をしてしまい、結果的に使いにくかったり、バランスの悪い、変なものになってしまう可能性もあると思うんです。
だから、ここは本当に注意が必要で、ある程度、自分たちの核となる要望を伝えたら、あとは「すべてプロにお任せします!」という信頼の姿勢が、結果的に一番良いものを作れる秘訣なのだと、私は思います。
あれもこれもお願いしたくなるので、ここはなかなか難しいところですが、家づくりにおいて、もしかしたら一番大事な、重要なポイントかもしれません。
順調な打ち合わせと、一流のおもてなし
この日の後も、私たちは何度か打ち合わせを繰り返し、窓の大きさや壁紙の色、コンセントの位置など、細かい点を調整していきました。
そして、いよいよ積水ハウスさんとの「本契約」に進んでいく、という流れになります。
ちなみに、積水ハウスさんは、こうした打ち合わせのスケジュールも、こちらの都合(仕事や子供の予定など)に完璧に合わせて組んでくれるので、非常にスムーズに進みます。
無理な日程を強要されることも一切ありません。
▼こんな感じで、きっちり予定表を作ってくれます
▲毎回、最新のスケジュール表を共有してくれます
余談ですが、打ち合わせ中も、積水ハウスさんのホスピタリティには感心させられっぱなしです。
ある夏の暑い日、打ち合わせ室の冷房が効きすぎていて、私が少し寒そうにしていると、橋爪さんが何度も席を立って温度を調整しに行ってくれたり…。
終始、こちらを細やかに気遣ってくれるので、非常にありがたいですし、気分良く打ち合わせに臨めます。
何もかもが、一流のように感じてしまう。
…いや、実際に一流なんですけどね。
なんと言っても、積水ハウスさんは累積建築(供給)戸数が世界一ですから。
次回、いよいよ本契約へ
さて、素晴らしいプランも提案され、私たちの家づくりの夢は、いよいよ具体的な契約へと進んでいきます。
次回は、積水ハウスとの本契約の様子をお届けできる…かな?
お楽しみに!

