こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
前回の「積水ハウス建築日記 Vol.9」では、屋根(ALCコンクリート)が完成したことをお伝えしました。
家の「形」はほぼ完成しましたが、実はまだ、我が家の外観には「最後の仕上げ」が残っています。
それは、外壁の一部にアクセントとして取り入れた「石張り(SHストーン)」です。
そんなある日の朝、私の携帯に一通のメッセージが届きました。
送り主は、現場監督の工藤さん…ではなく、橋爪店長からでした。
店長自ら現場へ! 嬉しいサプライズ報告
橋爪店長からのメッセージには、こんな言葉が添えられていました。
おはようございます。
現場を見に行ったら本日石をちょうど貼っているところでしたので写真を送らせていただきます。
(橋爪店長より)
忙しいはずの店長が、わざわざ現場まで足を運び、しかも、ちょうど作業中だった「石張り」の様子を写真に撮って送ってくれたのです。
契約が終わっても、こうして気にかけて現場を見てくれる。
私が「すべては人だった」と語った、この「売りっぱなしにしない」誠実な姿勢に、改めて一流だと感じました。
職人の技が光るリアルな石張りの現場
そして、橋爪店長が送ってくれた写真がこちらです。
▲職人さんが一枚一枚、丁寧に石を貼っています!
おおお…!
まさに今、職人さんが足場に乗り、手作業で石を貼ってくださっている真っ最中です!
我が家が採用したのは、積水ハウスオリジナルの外装材「SHストーン」。
「ダインコンクリート」の重厚感に、さらに天然石の風合いと高級感をプラスする、こだわりのアクセントです。
▲近くで見ると、その質感の高さがよく分かります。
写真からも、石の凹凸や色味の美しさが伝わってきます。
これを一枚一枚、バランスを見ながら貼り付けていくわけですから、大変な作業です。
職人さんの背中から、丁寧な仕事ぶりが伝わってきますね。
▲遠景から。外観のアクセントとして存在感を放ち始めました
「休憩時間が見やすいですよ」 細やかな気遣い
私が「良い感じですね!自分も時間がある時に見に行きます!」と返信すると、橋爪店長からすぐにこんなアドバイスが返ってきました。
多少前後するかもしれませんが、12時、15時あたりが職人さんが休憩中で見やすいかもしれません。
お時間よろしければぜひご覧になってください。
(橋爪店長より)
「いつでもどうぞ」ではなく、「いつ行けば、施主が気兼ねなくゆっくり見られるか」まで考えて提案してくれる。
作業中の職人さんに声をかけるのは少し気が引ける…という施主の心理を、完璧に理解してくれています。
この細やかな気遣いこそが、私が橋爪店長を信頼する理由であり、積水ハウスの「一流の証」なのだと改めて感じました。
外観完成間近! 内装への期待も高まる
ダインコンクリートの「最強の鎧」に加えて、SHストーンという「極上の飾り」も施されました。
足場が外れる日が、今から待ち遠しくてたまりません。
そして、外側がこれだけ立派に仕上がってくると、いよいよ本格化する内装工事への期待も高まります。
前々回、現場監督の工藤さんが約束してくれた「丁寧な内装工事」が、中で着々と進んでいるはずです。
次回は、その内装工事の進捗、特に断熱材や窓の様子などをレポートできればと思います。
お楽しみに!


