【積水ハウス 仕様決定までの道のり Vol.2】他社比較と決断! 見学会へGO

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

前回の「積水ハウス 仕様決定までの道のり Vol.1」では、ハウスメーカー比較の初期段階で、積水ハウスの橋爪店長との運命的な出会いを果たし、その仕事ぶりに感動したところまでお話ししました。

今回は、もう一社の候補であった住友林業さんとの比較、そして私が積水ハウスに決めた決定的な理由、さらに初めての見学会へ向かうまでをお届けします。

遅れてきた住友林業、そして驚きのファーストメール

積水ハウスの橋爪さんと好感触なやり取りをしている一方で、私は住友林業さんからの連絡を待っていました。

なにせ、資料請求してから10日以上経っても、まだカタログすら届いていなかったのですから…。

「おっそ…」

正直、そう思ってしまいました。

そして、ようやくカタログが届き、その後、担当者だというSさんからメールで連絡がありました。

しかし、そのファーストメールの内容に、私はさらに驚かされることになります。

まず、メールには自己紹介カードが添付されていました。

それは良いのですが、その内容が…。

「注文住宅のなんとか部門で全国3位」といったアピールや、他にも何か書いてあったか少し忘れてしまいましたが、とにかく自己アピールがすごいんです。

もちろん、実績があるのは素晴らしいことです。

でも、初対面の相手に対する最初のメッセージとしては、少し違和感を覚えてしまいました。

そして、その上、もっと驚いたのは、はじめましてのファーストメールで、いきなり物件情報を送ってきたことです。

確かに、資料請求の段階で、メールにて自分の状況(希望エリアや予算など)はある程度説明していました。

だから、相手にとっては「こんな物件はどうですか?」という親切心からの提案だったのかもしれません。

でも…

ファーストメールでそこまでしなくていいでしょう!?

まずはお互いの挨拶からでしょう。

まだ信頼関係も全く構築できていないし、電話で声すら聞いていないのですから。

しかも、送られてきた物件情報は、私の希望とはかなりずれた立地で、希望価格からもずれていました。

たぶん、「仕事ができる人間とはどういうものか」を勘違いしている若者なんだと思います。

若さと経験値の違い? 私が決断した理由

担当のSさんの年齢は20代半ばくらい。(イニシャルも年齢もあえてボカシています)

エネルギッシュな「イケイケお兄ちゃん」という感じでした。

若い時はみんなそうかもしれませんが、どうしてもギラギラしていて、「数字、数字」と結果ばかりを追いかけてしまう。

そして、その焦りや下心が、顧客に透けて見えてしまうところが、まだまだ青いというか、経験不足なのかな、と感じてしまいました。

比べてしまうと、やはり40代後半の、まさに脂が乗り切っている積水ハウスの橋爪さんとは、経験値や顧客への向き合い方に、レベルの違いを感じずにはいられませんでした。

この時点で、残念ながら、私の心は完全に決まりました。

住友林業さんは候補から外し、積水ハウスの橋爪さんに、大切な我が家づくりを託そう、と。

その後、住友林業のSさんには、こうした詳しい理由はもちろん一切説明せず、「すみませんが、他社で決まってしまいました」といった内容で、一応、お断りのメールを送りました。

しかし… 残念ながら、私の最初の勘は正しかったようで、そのメールに対してSさんからの返信は一切ありませんでした。

うーん…。

たとえ金にならない顧客であっても、最低限の礼儀礼節は守った方がいいと思います。

君は「住友林業」という大きな看板を背負っているのだから。

…と、少し説教くさい文章になってしまいましたが、やはり私は、橋爪さんのような、顧客に寄り添い、誠実に対応してくれる担当者にお願いしたい、と改めて強く思いました。

さすがの仕事ぶり! 橋爪店長のサポート

一方、当の橋爪さんはというと、さすが仕事が早いです。

私がまだ土地を探している段階から、私の希望条件に合う土地を探し続けてくれながら、同時に様々な完成見学会を紹介してくれました。

我が家には小学生の子供が2人いるので、学校を転校しなくてもいいような立地で土地を探さなければなりません。

さらに「坪単価はいくらまで」というような予算の条件もつけています。

条件がかなり限られていて、土地探しはなかなか難しい状況なのですが、それでも橋爪さんは根気強く頑張ってくれています。

本当にありがたいことです。

そんな中、橋爪さんからこんなメールが届きました。

北川さま

お世話になります。イベントの件について、お問合せありがとうございます。
3月7日は金曜日のため、見学できる会場とできない会場がありまして、会場が限られてしまいますが、申し訳ありません。

3月7日に見学可能な会場としては

ああああああああ会場(B会場)・・・62.67坪二階建て
ああああ町会場・・・33.57坪二階建て
あああああ会場・・・27.92坪平屋
あああああああああ会場・・・33.04坪二階建て
あああああ会場・・・29.64坪平屋

以上5会場になります。ああ市の会場はビルトインガレージ付きの家のため、面積がかなり大きめとなっておりますが、どの家も4人家族くらいで生活できる間取りとなっております。

また、ああ区大手会場も資料には8日9日のみの見学となっておりますが、この現場は私が担当させていただいたお客様の家でして7日11時なら、私が個別にご案内可能です。
家の坪数も40坪弱あり、ほかの会場よりも大きめのため、先日いただいた北川さまのご要望に近いかもしれません。こちらもご検討よろしくお願いいたします。

積水ハウス株式会社
橋爪 健

通常の見学会に加えて、橋爪さんが担当されたお宅を特別に案内してくださるとのこと。

しかも、そのお宅は私の希望に近い40坪弱の広さ。

これはぜひ見てみたい!

まずはイメージを掴む! 見学会へ

ということで、まずは積水ハウスさんが建てる注文住宅の雰囲気やイメージをつかむために、私は自宅から最も近い見学会場へ足を運ぶことにしました。(橋爪さん担当のお宅は、また別の機会にお願いすることに)

もちろん、一箇所だけの見学だけでは、きちんとイメージをつかむのは難しいと思います。

なので、これから少なくとも3件くらいは回った方がいいだろうな、と考えています。

また、私の場合は、1階リビングのプライベート空間を完璧にしたいので、建物や塀で中庭を囲む「コートハウス」にしたい、という希望があります。

積水ハウスのコートハウス

出典:積水ハウス公式

コートハウスは、プライバシーを確保しながらも開放的な空間を作れ、光や風を取り入れやすいのが特徴です。

特に都市部のような家が密集した土地でも、人目を気にせずくつろげる屋外スペースを手に入れられるため、非常に有効な建築スタイルだと考えています。

今回見学できる会場はコートハウスではありませんが、橋爪さんからは「いずれコートハウスの見学会もご案内しますね」と言われているので、そちらも非常に楽しみです。

さあ、初めての積水ハウス見学会。

いったい、どんな感じなのかな?

期待に胸を膨らませて、会場へ向かいます!

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。