【土地探し奮闘記 Vol.1】家づくりの原点と、100歳のばあちゃん

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

家づくりは、まず土地がなければ始まりません。

私たちが、どのようにして今の土地に巡り合い、家づくりをスタートさせるに至ったのか。

そのリアルな道のりを記録していきます。

そもそもの始まりは、100歳のばあちゃんの家

実は、家づくりの話が具体的に持ち上がった当初、私たちには一つの選択肢がありました。

私には、今年で100歳になる、とても元気な祖母がいます。

その祖母が、「自分が他界したら、この家と土地を使ってほしい」と言ってくれていたのです。

祖母の家は、立地的にはとても良い場所にありました。

広さも40坪ほどあり、建て替えれば十分に立派な家が建ちます。

正直、とても迷いました。

100歳のばあちゃん

しかし、最終的に私たちは、その土地での建築を断念し、自分たちで土地を探す道を選びました。

それには、どうしても譲れない、いくつかの理由があったのです。

ばあちゃんの家を諦めた、3つの「難点」

私たちが祖母の土地を諦めた理由は、大きく3つありました。

難点1:隣接する建物と日当たり

立地は良かったのですが、東西南北すべてが建物に囲まれていて、隣家との距離もかなり近い状況でした。

実際に敷地に立ってみると、少し息苦しいような印象を受けてしまったのです。

さらに、東側には大きな建物が建っており、朝日の入りが悪く、日当たりの面でも懸念がありました。

私の理想は、「できるだけ日当たりが良く、隣家と適度な距離がある開放的な家」。

その理想とは、少しギャップがありました。

難点2:土地の広さと駐車スペース

これは私の個人的な希望ですが、どうしても庭が欲しかったんです。

子どもたちが遊んだり、ちょっとしたバーベキュー的なイベントを楽しんだり…。(部屋の中で焼肉とかやるとめっちゃ臭くなりますよね)

そうなると、40坪では少し手狭に感じられました。

また、将来的に車を3台停めることも考えていたので、駐車スペースを確保するのもギリギリになりそうでした。

難点3:ばあちゃんが元気すぎる!

そして、これが一番大きな理由かもしれません。

祖母は100歳を超えても、本当に元気なんです!

それは最高に喜ばしいことなのですが…。

言い方は少し悪いかもしれませんが、「これじゃあ、いつまでたっても、結局住めないじゃないか!」とw

祖母にはまだまだ長生きしてほしい。

でも、家づくりを先延ばしにするわけにもいかない。

このジレンマが、最終的に「自分たちで土地を探そう」と決断する、大きな後押しとなりました。

積水ハウス・橋爪店長との土地探しスタート!

積水ハウスの橋爪さん

こうして、私たちのゼロからの土地探しが始まりました。

もちろん、ここでも頼りになったのが、積水ハウスの橋爪店長です。

家本体だけでなく、土地探しから親身になってサポートしてくれるのが、積水ハウスさんの素晴らしいところ。

私たちは、橋爪店長に希望条件を伝えました。

  • 隣接する建物と日当たりのこと。
  • 少し体調を崩している両親の家の近くであること。
  • 広さは50坪くらいは欲しいこと。

しかし、土地探しというのは本当に「ご縁」と「タイミング」です。

はじめは、なかなか希望に合う土地が見つかりませんでした。

そもそも、希望エリアで「50坪」というまとまった土地自体が少ないのです。

ようやく見つかったかと思えば、近くを新幹線が走っていて音がうるさかったり、駅やバス停から遠く交通の便が悪かったり…。

中には、ゴルフ場の近くの物件もありました。

良さそうだなと思ったのですが、以前ニュースで、台風の時にゴルフ場のネットを支える鉄柱が倒壊して、近隣の家を直撃したという事故があったのを思い出し…。

ちょっとビビってしまい、退散しましたw

探し始めて数ヶ月…ついに!?

「この調子だと、下手したら一年くらい待つことになるのかな…」

そんな風に思い始めた、土地探しを開始してから数ヶ月が経ったある日のこと。

橋爪店長から「北川さん、良い土地が出ました!」との連絡が!

北川さま

こんにちは。いつもお世話になっております。

最新物件資料を同僚からもらいましたので、早速ですが紹介します。両方ともあああああで広さもよいかと思います。値段も先日のあああああほど高くないので、両方ともおすすめです。

私も後ほど現地を見てこようと思いますが、お時間がありましたらぜひご確認ください。

13日ですが、10時半にあああの現場にてお待ちしております。そのあとあああああのコートハウスもご案内いたしますので、よろしくお願い致します。

積水ハウス 橋爪

その土地は、両親の実家からも近く、さらに、私が子供の頃によく遊びまわっていた、馴染みのある場所だったのです。

まさに、私にとって「故郷」のような場所。

地図を見た瞬間に「ここだ!」と直感しました。

さすが、積水ハウスの橋爪店長です。

大手ハウスメーカーでありながら、地場の不動産屋さんとの繋がりも広く、強いんですね。

今回ご紹介いただいた土地は、まだ一般公開されていない、非常に貴重な情報でした。

この土地との出会いが、私たちの家づくりを大きく前進させることになります。

次回は、いよいよこの土地を仲介してくださる不動産屋さんとの初対面です!

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。