こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
前回、Vol.1では地鎮祭の様子をお届けしましたが、いよいよ本格的な工事が始まりました。
家づくりにおいて、最も重要とも言える「基礎」。
その基礎を支えるさらに下の部分、「地盤改良工事」の様子をレポートします。
見えないけれど、最も重要。「地盤改良」って何?
どんなに頑丈な家を建てても、その家が乗っている地面(地盤)が弱ければ意味がありませんよね。
特に地震が多い日本では、家を建てる前に必ず地盤調査を行い、必要に応じて地盤を補強する「地盤改良工事」を行います。
我が家も調査の結果、地盤改良が必要とのことで、今回はその工事が行われました。
現場監督・工藤さんからの丁寧なレポート
実は今回、私は仕事の都合でどうしても現場に立ち会うことができませんでした。
「工事の様子、見たかったな…」と思っていたところ、現場監督の工藤さんから、写真付きで非常に丁寧なメッセージをいただきました。
本当に感謝です!
いただいたメッセージと写真をもとに、工事の様子をご紹介します。
お世話になります。
地盤改良の施工中写真をアップします。
ドリルで地面に穴を開けたあと、コンクリート杭を添えて垂直を水平器で確認してから地面に打ち込み、支持層まで押し込む感じです。
特に地中埋設物もなく、順調です。
よろしくお願いいたします。
(現場監督 工藤さんより)
▲まずは専用のドリルで地面に穴を開けて5Mのコンクリート製の杭(くい)
メッセージによると、まず大きなドリルで地面に穴を開けていくんですね。
そして、その穴になんと5Mのコンクリート製の杭(くい)を入れていくとのこと。
※もともと田んぼだったのでメッチャ頑丈にしてくれてます
重要なのはここから。
ただ杭を入れるだけでなく、「垂直を水平器で確認してから地面に打ち込み」という部分です。
杭が斜めになってしまっては、せっかくの補強効果が薄れてしまいます。
一本一本、丁寧に垂直を確認しながら作業を進めてくださっている様子が目に浮かびます。

▲垂直を確認し、慎重に打ち込んでいきます
そして最後に、その杭を「支持層まで押し込む」とあります。
支持層とは、建物の重さをしっかりと支えることができる固い地盤のこと。
その固い層まで杭を到達させることで、軟弱な地盤でも家が傾いたり沈んだりするのを防ぐわけですね。
工藤さんからの「特に地中埋設物もなく、順調です」という言葉にも、ホッと一安心です。
施主が見ていなくても、手は抜かない安心感
今回、私は現場に立ち会えませんでしたが、工藤さんからの詳細なレポートのおかげで、工事の内容をしっかりと把握することができました。
※何も頼んでいないのに、工藤さんも必ず細目に進捗を報告してくれるので超安心です。
地盤改良は、家が完成してしまえば完全に見えなくなってしまう部分です。
だからこそ、こうして施主が見ていなくても、一切手を抜かずに丁寧な仕事をしてくださるという事実が、積水ハウスさんへの信頼感をさらに深めてくれます。
「見えない部分」へのこだわりこそが、家の本当の強さを作るのだと、改めて感じました。
さて、次回はいよいよ「基礎工事」に入っていきます。
家の土台となる重要な工程、こちらも詳しくレポートしていきますので、ぜひご覧ください。

