こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
この度、我が家の建築がいよいよ本格的にスタートしました。
この「建築日記」シリーズでは、これから家を建てられる皆様の参考になるよう、私、北川晴夫が「現役施主」の目線で、現場のリアルな様子をレポートしていきたいと思います。
記念すべき第1回は、工事の安全を祈願する「地鎮祭」です。
当日の流れや気になる費用など、詳しくお伝えしていきますね。
と、その前に、橋爪さんはいつも細目に連絡してくれて本当に助かります。
北川様
こんばんは。いつもお世話になっております。
地鎮祭も近くなりましたので、ご用意いただきたい初穂料の書き方について下記をご参照ください。ご持参いただきたいものは基本的にこれだけで大丈夫です。9月21日(日)9時半から開始になりますので、5分前には現地にお越しください。車で大丈夫です。よろしくお願い致します。
積水ハウス(株)橋爪
ついにこの日が。地鎮祭、当日の流れと様子
我が家の地鎮祭は、秋晴れの気持ち良い日、午前9時30分から開始となりました。
参加したのは、私たち家族4人(私、妻、娘、息子)と、いつも頼りになる積水ハウスの橋爪店長、そして現場を仕切ってくださる現場監督の工藤さん、最後に神主様という、合計7名です。



正直、「地鎮祭って作法とか難しそう…」と少し身構えていたのですが、まったくの杞憂でした。
神主様が一つひとつの儀式の意味や動きをその場で丁寧に教えてくださるので、言われた通りに動くだけでOK。作法も簡単にできました。
…と言いつつ、実は私、玉串を捧げる向きをちょっとだけ間違えてしまったのですが、神主様も積水ハウスのお二人もにこやかで、笑ってごまかすことができましたw
厳かな中にも、終始和やかな雰囲気で本当に良かったです。
「エイ。エイ。エイ。」一番の見せ場。
地鎮祭のクライマックスといえば、施主がカマやクワを砂山に入れる「穿初(うがちぞめ)の儀」ですよね。
私もカマを両手に持ち、腹の底から大きな声で「エイ。エイ。エイ。」とかまさせていただきました。
「いよいよ始まるんだ。」という実感が湧いてくる、最高の瞬間です。

ただ、一つだけ悔しいことが…。
私に続いてクワを入れた現場監督の工藤さん。
クマのように体が大きい方なのですが、その掛け声が私の倍くらい大きかったんですw
声量で負けました。
さすが現場のプロは気合が違う。頼もしい限りです。
気になる費用と、本当に助かったこと
これから地鎮祭をされる方が一番気になるところだと思いますので、実用的な情報も共有します。
地鎮祭の費用(玉串料)
今回、私たちが神主様にお支払いした費用は、玉串料(初穂料)として3万円でした。
これは白い祝儀袋(のし袋)に入れて、地鎮祭が始まる前にお渡ししました。
表書きは「御玉串料」または「御初穂料」と書くのが一般的だそうです。
近隣へのご挨拶
工事が始まると、どうしてもご近所には音などでご迷惑をおかけしてしまいます。
本来であれば施主が一件一件ご挨拶に回るべきなのですが、なんと積水ハウスさんがすべて代行してくださいました。
工事車両の出入りや期間などを記した書面と、粗品を持って担当の方が挨拶回りをしてくださったとのことで、これは本当に助かりました。
共働きでなかなか時間が取れない私たちにとって、こうした細やかなサポートは本当にありがたいです。
家族にとっての、忘れられない一日

儀式が終わった後、子どもたちが祭壇のお供え物や、初めて見る砂山に興味津々だったのが印象的でした。
「ここで何が始まるの?」と目を輝かせる息子と娘を見て、子どもたちにとっても、自分たちの家ができていくプロセスを体験できる、素晴らしい「初めての経験」になったなと、心から感じました。
土地だけだった場所に神主様が来てくださり、家族と、そして家づくりのパートナーである積水ハウスの皆さんと一緒に工事の安全を祈願する。
これから長い時間を過ごすこの土地に、しっかりと「はじめまして」の挨拶ができたような、清々しい気持ちです。
そう言えば、地鎮祭の終わりに積水ハウスさんから、一升瓶のお祝いのお酒と沢山の穀物をいただきました。
穀物は「その日のうちに食べてください」と言われたけど、完全に忘れてしまい次の日に食べたけど大丈夫だよね...?
気にしない、気にしない。
いよいよ次回からは、本格的な工事が始まっていきます。
引き続き、現場のリアルな様子をお届けしますので、お楽しみに。

