こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
前回の「積水ハウス建築日記 Vol.7」では、日曜の朝にチャリンコで現場に向かい、我が家の「最強の鎧」であるダインコンクリートの圧倒的な重厚感に一人で感動していた様子をお届けしました。
あの時はまだ1階部分の壁が中心でしたが、あれからさらに工事は進み、ついに2階部分の外壁も取り付けられたようです!
そして、家の「外側」が形になってくると、施主として次に気になってくるのは、もちろん「内装」ですよね。
「内装は当然の事ながら…」 プロの返答
私は元店舗経営者として、これまで4店舗ほどの内装工事を間近で見てきました。
だからこそ、内装の「仕上げの丁寧さ」、例えば壁紙(クロス)の繋ぎ目や、床材の貼り方一つで、空間全体の「質感」や「満足度」が天と地ほど変わってしまうことを、身をもって知っています。
もちろん、積水ハウスのチームなら絶対に大丈夫だという信頼はありました。
しかし、やはり気になってしまい、先日、現場監督の工藤さんに「内装工事、ぜひ丁寧にお願いしますね!」と、施主として改めて念を押すようなメッセージを送らせていただきました。
今思えば、ちょっと細かくて面倒くさいお願いだったかもしれません。
しかし、工藤さんからは、またしても私の期待通りの完璧な返信が届きました。
こんにちは
お世話になります。
いただいてましたメッセージに返信しておらず失礼しました。
内装につきましては、当然の事ながら丁寧な工事をいたします。
(...以下、現場状況の報告へ続く...)
(現場監督 工藤さんより)
流石です。
「当然の事ながら、丁寧な工事をいたします。」
「頑張ります」や「気をつけます」ではありません。
「当然のことです」と。
これこそが、積水ハウスの現場監督としてのプライドであり、私たちが求めていた「絶対的な品質への自信」の表れです。
橋爪店長、設計士の富田さん、そして現場監督の工藤さん。
このチームは本当に「本物」だと、改めて感じ入りました。
この返信をいただき、私はもう内装に関して一切の不安を口にすまいと心に誓いましたw
「コートハウスの感じがカッコいいですね」
そして、工藤さんからのメールは、現場の状況報告へと続きます。
(...前略...)
また、本日の現場の状況です。
コートハウスの感じがカッコいいですね。よろしくお願いいたします。
(現場監督 工藤さんより)
工藤さんから「カッコいい」いただきました。
そして、添付されていた写真がこちらです。
二階の外壁完成
▲ついに2階までの壁が! 我が家の全貌が見えてきました
▲中庭(コート)を囲む、プライベートな空間
私が「仕様決定までの道のり Vol.3」で熱望し、要望書にも書いた「コートハウス」が、ついにその全貌を現しました。
建物と高い外壁(ダインコンクリート)に四方を囲まれた、プライベートな中庭(コート)。
外からの視線を完全にシャットアウトし、リビングの窓を全開にしても誰の目も気にならない。
子供たちが安全に遊び、友人たちと気兼ねなくバーベキューができる空間。
その夢が、今まさに現実の「形」になっています。
そして何より嬉しいのが、毎日現場を見ているプロ中のプロ、工藤さんご自身が「コートハウスの感じがカッコいいですね」と、客観的な目線で褒めてくださっていることです。
施主の自己満足ではなく、一流の現場監督から見ても「カッコいい」と思える家が、今、建ち上がっている。
これは嬉しい。
本当に、富田さんの設計、そしてそれを形にしてくれる工藤さんの現場チームに感謝しかありません。
いよいよ、本当の「上棟」へ
さて、2階までの壁が立ち上がり、家の外観はほぼ完成形が見えてきました。
そして、工藤さんからの報告通り、内装工事も順調に進み始めているようです。
この次はいよいよ、家の「てっぺん」、つまり屋根が組まれていく工程です。
これこそが、建築における本当の「上棟(じょうとう)」ですね。
家の構造がすべて完成する、家づくりの中でも一大イベントです。
その様子も、引き続きレポートしていきますので、お楽しみに!






