【積水ハウス建築日記 Vol.12】足場が外れた!断熱材「ぐるりん断熱」の凄さを体感

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

前回の「積水ハウス建築日記 Vol.11」では、現場監督の工藤さんから送られてきた写真で、床下や天井裏の配管・配線工事の様子をお伝えしました。

今回は、工藤さんからの提案で、実際に現場に入って図面の最終確認を行う「現場打ち合わせ」に行ってきました。

初めて足を踏み入れる「我が家の中」。

そこで体験した、積水ハウスの驚くべき断熱性能と、足場が外れた外観の迫力をレポートします。

「動きやすい服装で」 工藤さんの細やかな気遣い

現場打ち合わせの日程調整の際、工藤さんからはこんなメッセージをいただきました。

こんにちは

お世話になります。

明日の11時に現場でのお打合せを予定しております。

ハシゴを使い、2階へも上がりますので、動きやすい服装と運動靴でお越しください。

また、駐車場ですが、現場の前の道を北へ少し行った右側に、弊社の分譲地がありますので、そこをご利用ください。

よろしくお願いいたします。

(現場監督 工藤さんより)

「ハシゴを使うので動きやすい服装で」

「駐車場は近くの分譲地へ」

この、事前に必要な情報をさりげなく、かつ的確に伝えてくれる気遣い。

私が積水ハウスを好きな理由の一つが、まさにこういうところなんです。

施主の不安を先回りして解消してくれるので、もうすごくラフな気持ちで、すべてを任せることができる安心感があります。

ついに足場解体! 現れた「要塞」

当日、現場に到着すると、嬉しいサプライズが待っていました。

なんと、家の周りを覆っていた足場がすべて外されていたのです。

足場が取れてスッキリ! 圧倒的な存在感の我が家(積水ハウス)

足場が取れてスッキリ! 圧倒的な存在感の我が家(積水ハウス)

▲足場が取れてスッキリ! 圧倒的な存在感です。

 

ダインコンクリートとSHストーンのコンビネーション(積水ハウス)

ダインコンクリートとSHストーンのコンビネーション

スッキリと全貌を現した我が家。

以前、足場の隙間から見た時よりも、さらに「重厚感」が増して見えます。

分厚いダインコンクリートの壁が、がっちりと家を守っているこの感じ。

まさに「要塞」と呼ぶにふさわしい、頼もしい姿です。

「ぐるりん断熱」の凄さを肌で感じる!

そして、いよいよ家の中へ。

まだ壁紙も貼られていない、構造がむき出しのスケルトン状態です。

この日は真冬で、外に立っているだけで凍えるくらい寒い日でした。

「中はもっと寒いかな…」と覚悟して入ったのですが…

「あれ? 暖かい?」

そうなんです。

まだ暖房も何もない、ただ断熱材が施工されただけの状態なのに、中に入った瞬間、明らかに空気が違うのを感じました。

これが、積水ハウスが誇る「ぐるりん断熱」の実力か!と驚愕しました。

壁一面にきっちりと施工された積水ハウスの断熱材。

▲壁一面にきっちりと施工された断熱材。

 

隙間なく、丁寧に詰め込まれている積水ハウスの断熱材。

▲隙間なく、丁寧に詰め込まれています。

現在の積水ハウスの鉄骨住宅は、この「ぐるりん断熱」という仕様になっています。

特徴的なのは、鉄骨の柱や梁といった、熱を伝えやすい部分まで、徹底的に断熱材で覆ってしまうことです。

さらに素晴らしいのが、その施工方法。

断熱材をただ詰めるだけでなく、専用の板で固定して前面から押さえつけることで、隙間をなくしているんです。

これにより、現場の職人さんの腕に左右されず、誰が施工してもハイレベルな断熱性能が出せるように工夫されています。

「工業化住宅」の強みが、ここにも表れていますね。

「2階は暖房いらないかも」 工藤監督の衝撃発言

この暖かさに感動していると、工藤さんがさらに驚きの言葉を口にしました。

「北川さんのお宅は床暖房も入っていますし、この断熱性能があれば、冬でも暖かい空気が循環するので、たぶん2階は暖房を付けなくても良いと思いますよ」

えっ、本当ですか!?

真冬の2階で暖房がいらない家なんて、聞いたことがありません。

でも、このスケルトン状態での暖かさを体験すると、「あながち大げさではないかもしれない」と思えてくるのが不思議です。

完成して、さらに気密性が高まったら、どれだけ快適になるのか…。今から楽しみで仕方ありません。

花粉症も治る? 「スマートイクス」への期待

また、今回は写真を撮り忘れてしまったのですが、天井には積水ハウス独自の換気システム「スマートイクス(SMART-ECS)」の空気清浄機が設置されていました。

これは、家中の空気を循環させながら、天井に埋め込まれた高性能フィルターで花粉やPM2.5を除去してくれるシステムです。

工藤さんのお話では、空気の淀みもなくなるし、実際に住んでいる方の中には「花粉症の症状が出なくなった」という方もいらっしゃるそうです。

医学的なことは言えませんが、うちの息子も花粉症なので、これは非常に助かります。

家が家族の健康を守ってくれる。

そんな期待が高まります。

照明・コンセント位置の最終確認

この日は、本来の目的である図面の確認もしっかり行いました。

「ここのコンセントは、この高さで使いやすいですか?」

「照明のスイッチは、こっちの壁の方が動線が良いかもしれません」

工藤さんが、図面だけではイメージしにくい部分を、実際の空間で一つ一つ丁寧に説明・提案してくれました。

積水ハウスの明るいリビング。

▲明るいリビング。ここでの生活が待ち遠しいです。

こうして現場で確認することで、「住んでから後悔する」リスクを最小限に抑えられる。

本当にありがたいプロセスです。

寒空の下でしたが、心はポカポカと温まる、充実した現場打ち合わせでした。

次回は、いよいよ内装工事が進み、壁紙などが貼られていく様子をお届けできるかと思います。

それでは、また!

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。