こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
私は本サイトの運営者であると同時に、現在まさに積水ハウスで自宅を建築中の「施主(オーナー)」でもあります。
家づくりを検討し始めると、誰もが真っ先に気になるのが「積水ハウスの坪単価」ですよね。
インターネットで検索すると、積水ハウスの坪単価に関して、2024年の情報はもちろん、2025年の予測、さらには平屋やシャーウッドといった商品ごとの価格まで、実に多くの情報が出てきます。
ただ、情報が溢れているために、「結局のところ、実際の相場はどれくらいなのだろう?」とかえって混乱されてしまうケースも少なくないのではないでしょうか。
私自身、積水ハウスと契約するまでに坪単価の推移や総額について徹底的に調べました。
ハウスメーカーの営業担当者(私の場合は超優秀な橋爪店長ですが)に直接聞くのも一つの手ですが、まずは客観的な相場観を知っておきたい、というのが本音だと思います。
この記事では、公表されているデータと、私自身の施主としてのリアルな経験(まさに今、1億3000万円(になりそう...)な家を建てている真っ最中です)に基づき、積水ハウスの最新坪単価と、予算計画で絶対に失敗しないための「総額」のカラクリについて、誠実に解説していきます。
記事のポイント
- 2024年〜2025年の最新坪単価の相場
- 坪単価の計算方法と予算計画の罠
- シャーウッドや鉄骨、平屋など商品別の価格目安
- 【施主が実例公開】坪数別のリアルな総額シミュレーション
坪単価の相場感だけでなく、30〜50坪の総額早見表と見積もりの見方もあわせて確認すると、予算計画がぐっと具体的になります。
積水ハウスの坪単価【2025年最新】
注文住宅のトップブランドである積水ハウスの価格動向は、家づくりを検討する多くの方にとって最大の関心事です。
ここでは最新の坪単価データと、私自身の見解も交えた今後の価格推移について解説します。
2024年の坪単価と価格相場
まず、2024年現在の積水ハウスの坪単価ですが、公表データや多くの建築実例を総合すると、おおむね坪単価100万円〜150万円と非常に広いレンジになっています。
「幅が広すぎて参考にならない」と思われたかもしれません。
私自身、この「坪単価」という言葉には本当に振り回されました。
もう少し具体的に言うと、実際に契約されている方の多くは、主力商品で坪単価100万円〜130万円が中心的な価格帯となっているようです。
これは、いわゆる「ミドルグレード」から「ハイグレード」の仕様を選んだ場合の現実的な数字と言えるでしょう。
もちろん、これはあくまで「建物本体価格」を基準にした目安です。
ハイグレードなキッチン(例えばLIXILのセラミックトップなど)や、外壁材(私の家でも採用した重厚感のあるSHストーンなど)、全館空調、床暖房といったオプションを採用したり、都市部の防火地域などで建築したりすると、坪単価150万円を超えるケースも珍しくありません。
平均は約120万円。ただし「平均」は参考値
全体の平均値として「約120万円」という数字がよく引用されますが、これはあくまで参考指標です。
私がそうであったように、ほとんどの施主は打ち合わせを重ねるうちに「あれもしたい、これもしたい」となりがちです(笑)。
実際には、後述する商品ラインナップ(鉄骨か木造か)、仕様、オプション、そして建築する土地の条件によって、価格は大きく変動します。
この「平均」という数字は、あくまでスタート地点の目安として捉えておくのが良いでしょう。
2025年の坪単価推移と価格予測
「これから家を建てる場合、2025年の価格はどうなるのか?」という点は、非常に気になるところですよね。
私もちょうどそのタイミングで契約したので、この動向は徹底的に分析しました。
結論から申し上げますと、2025年にかけても住宅価格の上昇圧力は継続すると予測されています。(というか、もう後半ですが)
各種業界レポートによれば、2025年の平均坪単価は115万円〜124万円のレンジで推移し、カスタマイズ性の高いハイエンドな邸宅では120万円〜150万円に達する可能性が示唆されています。
私自身、積水ハウスと契約する中で痛感しましたが、現在の価格高騰は「一時的なバブル」ではなく、建設業界が直面する構造的なコストの変化に基づいています。
これは非常に重要なポイントです。
価格高騰の理由【オーナーが解説】
では、なぜ積水ハウスを含む住宅価格は上がり続けているのでしょうか。
担当の橋爪店長にも聞きましたが、主な要因は以下の3つに集約されます。
1. 継続する資材費の高騰
「ウッドショック」は記憶に新しいですが、影響は木材だけにとどまりません。
鉄骨、コンクリート、断熱材、窓サッシ、給湯器といった主要な建築資材の価格が、世界的な建設需要の増加やエネルギー価格の上昇、円安の影響によって軒並み高止まりしています。
2. 人件費の上昇(最も構造的な要因)
これが最も深刻かつ長期的な要因だと私は考えています。
日本の建設業界は、熟練技能者(大工さん、基礎屋さん、左官屋さんなど)の高齢化と、若手の入職者不足という深刻な人手不足に直面しています。
この問題に対応するため、政府主導の賃上げ方針もあり、職人さんたちの人件費(労務単価)は上昇の一途をたどっています。
これは需要と供給のバランスという構造的な問題であり、今後、人件費が大幅に下落する可能性は極めて低いです。
むしろ、品質を維持するためには、適正な人件費を支払い続ける必要があります。
3. 物流費・エネルギーコストの増加
原油価格の上昇は、建設現場で使われる重機の燃料費や、工場から現場へ資材を運ぶ輸送コストに直結します。
さらに、物流業界では「2024年問題」として知られるドライバーの時間外労働規制が始まり、輸送コストのさらなる上昇圧力となっています。
◆北川のワンポイントアドバイス
私自身、最終的に総額約1億3000万円(土地+建物+外構+諸経費+家具+家電など)という大きな決断をしました。
「もう少し待てば安くなるかも…」という期待から建築を先延ばしにする戦略は、特にこの構造的な人件費の上昇を考えると、かえって総額が上がってしまうリスクを伴うと私は判断しました。
もちろん、焦る必要はありませんが、市場の動向を読むことよりも、ご自身のライフプラン(お子様の進学など)や資金計画(住宅ローン減税の動向など)の準備が整った時が、あなたにとっての「ベストタイミング」と言えるでしょう。
坪単価の罠と総額の仕組み
ハウスメーカー選びで最も注意すべき点が、この「坪単価の罠」です。
何を隠そう、私自身がこの「坪単価」という言葉に最初はかなり惑わされました。
この仕組みを正しく理解していないと、資金計画で必ず失敗します。
私自身が学んだ、予算計画の必須知識を共有しますね。
「坪単価」の計算方法
坪単価は、一般的に以下の計算式で算出されます。
ここで最大の注意点は、「建物本体価格」に何を含めるかという統一された法的基準が存在しないことです。
例えば、A社は照明器具やカーテンレールを含んでいるが、B社は含んでいない、といったケースが平気であります。
ハウスメーカー各社が独自の基準で算出しているため、A社の坪単価とB社の坪単価の数字だけを単純比較することは極めて危険なのです。
延床面積と施工面積の違い
坪単価を比較する際、もう一つの罠が「面積の定義」です。
これは本当に巧妙なカラクリだと感じました。
- 延床面積(のべゆかめんせき): 建築基準法で定められた、各階の床面積の合計です。
容積率の計算などに使われ、バルコニーや玄関ポーチ、ロフト、吹き抜けなどは原則含まれません。
- 施工面積(せこうめんせき): 実際に工事を行った面積のことです。
延床面積に含まれないバルコニーや玄関ポーチ、吹き抜けなども含みます。
当然、延床面積よりも10%〜15%ほど広くなります。
坪単価を安く見せるカラクリ
一部のハウスメーカーでは、計算式の分母を、より広い「施工面積」にして坪単価を計算することがあります。
分母が大きくなるため、坪単価の数字が見かけ上安くなるというカラクリです。
例えば、本体価格3,500万円の家で、延床面積が35坪、施工面積が40坪だったとします。
- 延床面積で計算: 3,500万円 ÷ 35坪 = 坪単価100万円
- 施工面積で計算: 3,500万円 ÷ 40坪 = 坪単価 87.5万円
このように、同じ家でも10万円以上の差が出ます。
見積もりを比較する際は、必ず「延床面積」と「施工面積」のどちらで坪単価が計算されているかを確認してください。
(ちなみに積水ハウスさんは延床面積での算出が基本でした)
総額の7:2:1の法則とは
広告などで目にする坪単価や建物本体価格は、家づくりにかかる総費用のうち、約7割に過ぎません。
これが、予算オーバーの最大の原因です。
注文住宅の総費用は、一般的に「7:2:1の法則」とも呼ばれる、以下の3つの要素で構成されています。
- 建物本体工事費(総費用の約70〜80%)
これが一般的に「坪単価」の計算基礎となる費用です。
建物の骨格となる基礎、構造体、屋根、内外装、そしてキッチン、浴室、トイレといった標準仕様の設備工事などが含まれます。
- 付帯工事費(総費用の約15〜20%)
建物本体以外で、その土地に家を建てて生活するために必須となる工事費用です。
具体的には、既存建物の解体工事、地盤調査・改良工事(私の家も地盤改良を行いました)、給排水・ガス・電気の引き込み工事、駐車場や門扉などの外構工事などが該当します。
これらは土地の条件によって費用が大きく変動する、非常に厄介な項目です。
- 諸費用(総費用の約5〜10%)
工事以外に発生する手続き上の費用や税金などです。
代表的なものに、住宅ローン手数料(私の住宅ローン記録も参考にどうぞ)、火災保険料、登記費用(登録免許税・司法書士報酬)、不動産取得税、印紙税、そして引越し費用や家具・家電の購入費用などがあります。
◆北川のワンポイントアドバイス
商品別・積水ハウスの坪単価
積水ハウスの注文住宅は、大きく「木造(シャーウッド)」と「鉄骨」の二つの異なる構造技術を軸に展開されています。
私(北川)は最終的に、柱のない大空間と重厚感に惹かれて鉄骨造の「イズ」を選びましたが、それぞれの特徴と坪単価の目安を解説します。
木造シャーウッドの坪単価
積水ハウスの木造住宅ブランド「シャーウッド(Shawood)」は、日本の伝統的な木造軸組構法に、壁・床・天井を一体化させるモノコック構造の強さを融合させた独自の「シャーウッドハイブリッド構造」が特徴です。
基礎と柱を直接強固に連結する「基礎ダイレクトジョイント」や、接合部の強度を高める「MJ(メタルジョイント)接合システム」など、独自の先進技術が使われています。
- 特徴: 木の温もりと高い設計自由度を両立できます。
鉄骨に比べて熱伝導率が低いため、本質的に高い断熱性能を発揮しやすいとされています。
また、構造上の制約が少なく、室内に「垂れ壁(天井から下がった壁)」が出にくいため、すっきりとした開放的な空間設計が可能です。
- 坪単価目安(グラヴィス・ヴィラなど): 60万円〜90万円
- 坪単価目安(グラヴィス・ステージなど): 100万円〜
木の質感を最優先し、エネルギー効率が高く、家全体が均一な温度で保たれる温かみのある空間を求める方には、シャーウッドが最適でしょう。
外壁材「ベルバーン」(焼き物)の独特な風合いも魅力です。
鉄骨(イズ)の坪単価
積水ハウスの原点とも言える鉄骨住宅です。
低層(〜2階)は軽量鉄骨の「ダイナミックフレーム・システム」、多層(〜4階)は重量鉄骨の「フレキシブルβシステム」を採用しています。
そして、私が積水ハウスを選ぶ決め手の一つとなった、独自の制震システム「シーカス(SHEQAS)」が標準搭載されています。
(工場見学で震度7を体験しましたが、本当にビクともしませんでした)
特徴: 鉄骨の強靭な構造特性を活かし、木造では難しいとされる柱の少ない広大なLDK(我が家も30畳以上のLDKです)や、壁一面の大開口、ビルトインガレージ、大胆なオーバーハング(キャンチレバー)といったダイナミックな空間設計を得意とします。※オーバーハングの許容は階数・スパン・地域条件により変わります。
- 坪単価目安(主力モデル:イズ、ビー・サイエ等): 70万円〜100万円
- 坪単価目安(ハイエンドモデル:イズ・ステージ等): 90万円〜
特に「イズ・ステージ」などで選べる最高級外壁材「ダインコンクリート」は、重厚感と高級感を極めたフラッグシップ仕様です。
私が最初のプラン提案で感動した、あの「要塞のような重厚感」も、この鉄骨造「イズ」だからこそ実現できたものです。
積水ハウス坪単価平屋の相場
近年、ワンフロアで生活が完結する利便性と、庭との一体感から非常に人気が高まっている平屋ですが、建築費の観点からは注意が必要です。
平屋の坪単価は「割高」になる理由
これはシンプルな理由です。
2階建てと同じ延床面積、例えば40坪の家を建てるとします。
- 2階建て: 1階20坪+2階20坪 = 基礎20坪分、屋根20坪分
- 平屋: 1階40坪 = 基礎40坪分、屋根40坪分
このように、平屋は高価な「基礎」と「屋根」の面積が2階建ての約2倍必要になります。
そのため、坪単価は2階建てに比べて割高になる傾向があります。
-
- 商品ラインナップ: 木造の「里楽(りらく)」や鉄骨の「平屋の季(ひらやのとき)」などが用意されています。
- 坪単価目安: 仕様や設計によって価格は大きく変動しますが、実勢価格帯としては80万円〜140万円が目安となります。
平均的な仕様でも120万円程度は見込んでおくのが良いでしょう。
坪数別・総額シミュレーション
これまでの分析を踏まえ、より実践的な情報として、坪数別に積水ハウスで家を建てる際の「総額」の目安をシミュレーションします。
これは単に坪単価に面積を掛けたものではありません。
先ほどの「7:2:1の法則」を適用し、「建物本体価格(70%)+付帯工事費(20%)+諸費用(10%)」で算出した、鍵の受け渡しまでにかかる全ての費用の目安です。
30坪・35坪・40坪の総額目安
| 坪数 | 建物本体価格の目安(総額の約70%) | 付帯工事費・諸費用の目安(総額の約30%) | 建築総額の目安レンジ |
|---|---|---|---|
| 30坪(3〜4人家族に人気) | 約3,720万円(@124万円/坪) | 約1,590万円 | 約5,000万円〜5,600万円 |
| 35坪(ゆとりあるサイズ) | 約4,025万円(@115万円/坪) | 約1,725万円 | 約5,400万円〜6,100万円 |
| 40坪(趣味の部屋なども可能) | 約4,840万円(@121万円/坪) | 約2,070万円 | 約6,500万円〜7,300万円 |
【ご注意】上記はあくまで標準仕様の目安です。
このシミュレーションは、あくまで標準的な仕様を想定したベースラインです。
最終的な価格を決定づける最大の変数は、坪数そのものよりも、設計・仕様決定フェーズにおける施主の選択です。
私(北川)のケース(約40坪)では、総額は約6,900万円どころか、最終的に1億3000万円(土地+建物+外構+諸経費+家具+家電など)近くになりました…。
これは、私が途中でエアコン全台を三菱の霧ヶ峰Zシリーズ(最上位機種)に変更したり、外壁の一部に石張り(SHストーン)を追加したり、コートハウスにするために外構の目隠しフェンスを長くしたりと、多くの仕様変更を行った結果です。
最終的な金額や仕様決定の道のりについては、こちらの記事(【積水ハウス 仕様決定までの道のり Vol.5】ついに本契約! 金額確定と着工日決定)で赤裸々に公開していますので、ぜひご参考にしてください。
※これらの数値はあくまで目安であり、実際の費用を保証するものではありません。
必ず積水ハウスの担当者と詳細な見積もりをご確認ください。
積水ハウスの坪単価に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 結局、積水ハウスの坪単価はいくらからと考えれば良いですか?
A. はい、非常に多くいただく質問です。
あくまで「建物本体価格」の目安ですが、ローコスト帯の商品(あるいはこちらがそう思っている商品)は実質的に存在しないため、最低でも坪単価100万円からがスタートラインと考え、中心価格帯は100万円〜130万円と見ておくのが最も現実的です。
そして何より、その金額に加えて、総額の約3割にあたる「付帯工事費」と「諸費用」が別途必要になりますので、坪単価の数字だけで判断しないよう、くれぐれもご注意ください。
Q2. 木造シャーウッドと鉄骨イズでは、坪単価はどちらが高いですか?
A. 一般的に、同じグレードや仕様(例えば、同等の断熱性能や設備)で比較した場合、鉄骨造の方が木造シャーウッドよりも坪単価が高くなる傾向があります。
これは、鉄骨の構造体そのもののコストや、その重量を支えるためのより強固な基礎が必要になるためです。
また、鉄骨特有の熱橋(ヒートブリッジ)対策などで、断熱にもコストがかかる側面があります。
ただし、シャーウッドでも最高級の部材(例えば外壁を全面ベルバーンにするなど)や、非常に複雑な設計を採用すれば、鉄骨造の価格を上回ることもあります。
単純な構造の違いだけでなく、どのような仕様を選ぶかで最終価格は決まります。
Q3. 積水ハウスの坪単価はなぜ高いのですか?
A. 私も施主として契約し、その過程を詳細に見てきたからこそ、その理由がよく分かります。
理由は大きく5つあります。
- 独自開発の先進技術への投資(私が体験した制震システム「シーカス」や、シャーウッドハイブリッド構造など、他社にはない技術に莫大な研究開発費を投じています)
- 高品質・高耐久なオリジナル部材(鉄骨の「ダインコンクリート」や木造の「ベルバーン」など、30年以上の耐久性を持つ外壁材を自社開発しています)
- 専門家チームによる邸別自由設計(「チーフアーキテクト」をはじめとする一流の設計士が、一邸ごとにゼロからプランを作成します。その提案力は本当に見事です)
- 手厚い長期保証とアフターサービス(業界最高水準の「初期30年保証・永年保証」制度。この安心感は絶大です)
- ブランドとしての信頼と安心感(累計建築戸数266万戸超という圧倒的な実績と、工場生産による徹底した品質管理体制です)
これらの「目に見える品質」と「目に見えない安心」に対する包括的なサービスへの対価が、価格に含まれているためだと、私は納得しています。
Q4. 坪単価を下げる(安くする)方法はありますか?
A. もちろん、あります。
打ち合わせの中でコストコントロールは可能です。
最も効果的なのは「オプション(仕様)のグレードを見直す」ことです。
- キッチンのグレードを標準仕様(パナソニックやLIXILの積水ハウス仕様)にする
- 床材や外壁材を標準のものから選ぶ(それでも十分高品質です)
- 全館空調や床暖房など、高額な設備を厳選する
- 建物の形をできるだけ凹凸のないシンプルな「総二階」に近づける(外壁面積や基礎面積が減り、コストダウンに繋がります)
ただし、積水ハウスで建てる価値そのものを損なわないよう、設計士さんとよく相談し、「絶対に譲れないもの」と「妥協できるもの」を明確に分けておくことが重要です。
積水ハウスの坪単価 総まとめ
今回は、積水ハウスの坪単価に関する最新情報と、予算計画で失敗しないための「総額」の考え方について、私自身の施主としての経験も交えて解説しました。
積水ハウスの坪単価が業界最高水準であることは事実です。
しかし、その背景には、私が工場見学で体感した、震度7の揺れにも9000回以上(※実験上)耐える「シーカス」の圧倒的な技術力や、建築中から現在に至るまでの現場監督・工藤さんの完璧な報告体制、そして長期にわたる手厚いアフターサポートといった、価格に見合う、あるいはそれ以上の「絶対的な安心感」があります。
坪単価という一面的な数字だけに惑わされず、その価格がどのような技術、品質、そして専門家チームによる長期的なサービスによって構成されているのかを理解することが、後悔のないハウスメーカー選びの第一歩だと、私は強く思います。
【施主・北川から皆様へ】後悔のない家づくりのために
私が最終的に積水ハウスを選んだ最大の理由は、担当の橋爪店長をはじめとする「人」の素晴らしさと、それを裏付ける圧倒的な「技術力」でした。
当サイト(積水ハウス ご紹介割引の相談窓口)では、これから積水ハウスで家づくりを検討される方へ、私(北川)からの「オーナー紹介」として、建物本体価格の3%(例えば建物本体価格が5,000万円なら150万円)以上を目標とした、最大限の価格交渉サポートを受けられる可能性をご案内しています。
坪単価が高額な積水ハウスだからこそ、この割引は非常に大きなメリットになります。
ご興味のある方は、ぜひ下記のページもご覧ください。
私と同じ「最高の家づくり体験」をされることを、心から願っています。





