【積水ハウス建築日記 Vol.9】ついに上棟! 屋根(ALC)完成と、我が家の内部構造

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

前回の「積水ハウス建築日記 Vol.8」では、2階の外壁(ダインコンクリート)も組み上がり、理想の「コートハウス」の全貌が見えてきた感動と、内装工事への期待をお伝えしました。

家の「壁」がすべて立ち上がり、いよいよ次は「屋根」です。

家が家であるための、最後のフタ(?)が閉まる、まさに「上棟(じょうとう)」の瞬間ですね。

今回も、現場監督の工藤さんから、写真付きでワクワクする報告が届きました!

追記:

上棟について、完全に間違った理解をしておりました。

木造建築の場合は、基礎工事が完了して、最初の一本の柱を建てたときのこと上棟と言うらしいです。

私の場合は、鉄筋でユニット工法なので上棟はすでに終わっていました...涙

でも、面倒なのでタイトルは変えずにこのままいく!

屋根下地(ALCコンクリート)完了! そして「防水検査」へ

工藤さんからいただいた、いつもながら的確なメッセージがこちらです。

こんにちは

お世話になります。

2階屋根の下地のALCコンクリートの施工までが終わり、屋根防水工事に入ります。

防水検査としては17日あたりになりそうです。

2階と、1階の中庭の所の写真をアップいたします。

よろしくお願いいたします。

(現場監督 工藤さんより)

ついに、屋根の下地が完成したとのこと。

我が家も無事に「上棟」を迎えたようです。

しかも、ただの板ではありません。

「ALCコンクリート」という、軽量気泡コンクリートパネルを使ってくださっているようです。

これは、断熱性や遮音性、耐火性にも優れる、まさに「質実剛健」な積水ハウスらしい仕様。

外壁のダインコンクリートだけでなく、屋根にもコンクリートの安心感が加わるわけですね。

そして、すぐに「屋根防水工事」に入り、さらにその「防水検査」も予定されているとのこと。

「作って終わり」ではなく、「作ったものが正しく機能するか」を第三者の目(検査員)も入れて厳しくチェックする。

この徹底した品質管理体制こそが、私たちが積水ハウスを選んだ大きな理由の一つです。

これで、雨風が建物内部に入る心配がなくなり、いよいよ本格的な内装工事が進められます。

圧巻! これが我が家の「内部構造(スケルトン)」

工藤さんからの報告で、「屋根ができたんだな」と喜んでいた私へのメッセージに添付されていた「2階と、1階の中庭の所の写真」が、こちらです。

積水ハウスの内装工事

▲2階部分の内部構造

積水ハウスの内装工事

普段、完成した家では絶対に見ることができない、我が家の「骨格(スケルトン)」です。

黒光りする強靭な鉄骨フレーム(ダイナミックフレーム・システム)が、縦横無尽に組み上げられています。

その上には、先ほど工藤さんから報告があった「ALCコンクリート」の白い屋根下地が見えますね。

素直に「カッコいい」と思ってしまいます。

そして、やはり嬉しいのが壁の内側に見える、あのK型のブレース(筋交い)です。

何度も言っていますが、これこそが、積水ハウスの地震対策の核、制震システム「シーカス(SHEQAS)」です。

もちろん、前回のVol.6(建方)の写真でも外から見えてはいましたが、こうして家の中(2階)から、自分を守ってくれる「シーカス」に囲まれている写真を見ると、感動もひとしおです。

パンフレットやCGではありません。

あの工場見学で震度7の揺れを9000回(※当時のスタッフ談)体験させてくれた、あの本物の「シーカス」が、今、我が家の壁として確かに組み込まれている。

この目で、自分の家のシーカスを確認できたことの感動は、言葉にできません。

「この家は、あの“とんでもない強さ”で守られているんだ」と、改めて心からの安心感が込み上げてきました。

中庭から見上げる、「プライベートな空」

そして、もう一枚。

工藤さんが送ってくれた「1階の中庭の所」の写真です。

積水ハウスのコートハウスのコート(中庭)

▲1階の中庭(コートハウス部分)から見上げた様子。

これは、前回Vol.8で工藤さんが「コートハウスの感じがカッコいいですね」と言ってくださった、まさにその場所です。

まだ内装はこれからですが、外壁(ダインコンクリート)と大きな窓、そして基礎に囲まれた「中庭」の空間が、はっきりと分かります。

この場所に、「仕様決定までの道のり」で夢見たリビングが繋がり、窓が全開になるのかと思うと…今からワクワクが止まりません。

そして、ここでも注目すべきは、Vol.6でも触れた、窓がすでに工場で取り付けられた状態で壁パネルが組まれていることです。

現場で窓を取り付けるよりも、雨風やホコリの影響を一切受けない工場で精密に取り付けた方が、圧倒的に気密性・断熱性が高まるのは言うまでもありません。

(これが、あの「ぐるりん断熱」の性能を支えているのです)

元店舗経営者として、様々な建築現場を見てきた私からしても、この「工業化建築」のレベルの違いを改めて痛感させられます。

夜も工藤さんからLINEをいただきました。

お世話になります。
夜分に失礼いたします。

本日、屋根の防水検査を行いました。

また玄関あたりの木調のカッコいい軒裏もつきましたので、写真をアップいたします。

よろしくお願いいたします。

(現場監督 工藤さんより)

積水ハウスの軒

とても良い感じ!

▼屋根の防水加工も完了。

積水ハウスの屋根ALC防水加工

「箱」は完成! いよいよ「内側」へ

強靭な「基礎」ができあがり(Vol.5)、

最強の「壁」と「鎧」(シーカスとダインコンクリート)が組まれ(Vol.6〜8)、

そして今回、ついに「屋根」が塞がりました。

これで、雨風を完全にシャットアウトできる、完璧な「箱」が完成したことになります。

ということは… いよいよ、工藤さんがVol.8で「当然の事ながら丁寧な工事をいたします」と約束してくれた、「内装工事」が本格的にスタートします。

あの「ぐるりん断熱」が詰められ、壁紙が貼られ、キッチンが設置されていく…。

家づくりは、次のステージへ進みます。

その様子も、引き続きレポートしていきますので、お楽しみに!

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。