【積水ハウス建築日記 Vol.15】完成見学会で事件発生。家具が入った33帖の大空間

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こんにちは。

住まいをつなぐ「すまつな」運営者の北川晴夫です。

前回の【積水ハウス建築日記 Vol.14】では、無事に竣工検査が終わった様子をお届けしました。

その際、「興奮しすぎて一番肝心なリビングの全景を撮り忘れた」という痛恨のミスを告白しましたよね。

今回は、しっかりと良きアングルで撮影したリビングの全景写真を、公開させていただきます!

3日間の完成見学会を開催しました

実は竣工検査の後、引き渡しまでの期間を利用して、我が家で積水ハウスさん主催の「完成見学会」を3日間にわたって開催しました。

家づくりを検討されている方にとって、実際の建物のスケール感や、リアルな生活動線を体感できる見学会は非常に参考になります。

私たちの家が少しでも誰かの家づくりの参考になればと思い、快くお引き受けしました。

ただ、開催にあたって私には一つだけ懸念があったのです。

それは、「近所の人にフラッと入られるのは何となく嫌だ」ということ。

これから長く住んでいく土地ですし、間取りや家の内部を近隣の方に筒抜けにされるのは、少し抵抗がありますよね。

そこで積水ハウスさんにお願いして、今回の見学会は「完全予約制」にしてもらいました。

【事件発生】防ぎきれなかったご近所さんの潜入…

完全予約制にしたことで、通りすがりの冷やかしなどは防げるはずでした。

しかし、ここで予期せぬ事件が発生します。

なんと、近所に住む方がわざわざ見学会に予約を入れて、堂々と家の中に入ってきてしまったのです。

後から営業さんに聞いた話によると、その方は独身で、個人で不動産転がし(投資)をしている66歳ぐらいのおじさんとのこと。

不動産投資の参考にしたかったのか、単なる興味本位の偵察なのかは分かりません。

しかし、これから新生活を始める私たちのプライベートな空間を、近所の不動産関係者に隅々まで見られてしまったと思うと……。

正直なところ、ちょっと気持ち悪い!

完全予約制という網をくぐり抜けてまで見に来る執念、勘弁してくれよな。。。と、内心ため息をついてしまいました。

ついに公開! 家具が入った約33帖のLDK空間

さて、気を取り直して、見学会のために美しくセットアップされた我が家の内部をご紹介します!

前回の記事で、「リビング約26帖+中庭スペースで約33帖の大空間になる」とお伝えしました。

家具が一切ない状態も広々として良かったですが、やはり家具が入ると家の魅力が何倍にも跳ね上がります。

まずは、こちらの写真をご覧ください。

▲中庭(コート)へと視線が抜ける、開放感抜群のリビング。

▲中庭(コート)へと視線が抜ける、開放感抜群のリビング。

この家具、すべて積水ハウスさんが今回の見学会用に手配してくれたものです。

私たちがこだわった「木質天井」のトーンに見事にマッチした、非常にセンスの良いソファとローテーブルが配置されています。

奥のダイニングスペースにも、空間に馴染む素敵なテーブルセットが置かれていますね。

キッチン側から見たリビングダイニング

▲キッチン側から見たリビングダイニング。生活のイメージが一気に湧いてきます。

アイランドキッチンの前に立つと、リビング全体、そして大きな窓の向こうの中庭までを一望できます。

現在はまだ中庭(コート)の中にテーブルやイスは置かれていませんが、ここも立派な「アウトドアリビング」として機能する予定です。

テレビボードや観葉植物も入り、まるでモデルハウスのような雰囲気に。

▲テレビボードや観葉植物も入り、まるでモデルハウスのような雰囲気に。

テレビボードや観葉植物が入ると、空間がグッと引き締まりますね。

右側に見える天井までの大きな造作本棚も、お気に入りのポイントです。

ダイニングから造作本棚を望むアングル

▲ダイニングから造作本棚を望むアングル。

ペンダントライトの優しい光が、家族の食事の時間を温かく演出してくれそうです。

吹き抜けからの光が差し込む明るいLDK

▲吹き抜けからの光が差し込む明るいLDK。

吹き抜け部分からは自然光がたっぷりと降り注ぎ、日中は照明がいらないほど明るい空間に仕上がりました。

スタイリッシュな階段も完成

LDKの一角にある階段の養生(保護シート)も外れ、全貌が現れました。

アイアンの手すりが空間のアクセントに

▲アイアンの手すりが空間のアクセントに。

踏み板の木目と、ブラックのアイアン手すりのコントラストが非常に美しいです。

ここを娘のさくらが元気に駆け上がる姿を想像すると、自然と笑顔になってしまいますね。

私たちの家具は4月上旬までお預け

見学会のために用意された家具はどれもけっこう良い感じで、このまま買い取りたいくらい気に入ってしまいました。

しかし、残念ながらこれらはあくまで展示用の家具です。

実は、私たちが新居のために新しく購入した家具は、引き渡しの日には間に合いませんでした。

納品されるのは、少し先の4月上旬になる予定です。

つまり、引っ越しをしてからしばらくの間は、今まで使っていた古い家具をこのピカピカの新居で使うしかありません。

せっかくの美しい空間に古い家具を置くのは少し悔しい気もしますが、「まあいいか」と割り切ることにしました。

新しい家具が届くまでの間、この少しちぐはぐな生活も、後から振り返れば良い思い出になるでしょう。

次回、ついに感動の「引き渡し」へ

3日間の完成見学会も終了しました。

近所のじいさん乱入というちょっとしたハプニングもありましたが、多くの方に我が家を見ていただき、積水ハウスの空間づくりの素晴らしさを体感していただけたなら嬉しいです。

そして次回は。

ついに、待ちに待った「引き渡し」となります。

長く、そしてあっという間だった家づくりも、いよいよゴールテープを切ります。

鍵を受け取り、本当の意味でこの家が「私たちの家」になる瞬間を、しっかりとレポートしたいと思います。

次回もお楽しみに!

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

住まいをつなぐ「すまつな」運営者・株式会社リバティアース代表取締役。積水ハウスで建てた自宅が2026年3月に完成し、現在は実際に暮らしている「現役オーナー」です。住み心地は非常に快適で、「絶対に後悔したくない」という想いから徹底的に比較・検討した判断は間違っていなかったと実感しています。元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に、積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「すまつな」を設立しました。当サイト経由のご相談で公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を現役オーナーとして全力でバックアップします。