こんにちは。
住まいをつなぐ「すまつな」運営者の北川晴夫です。
ついに、この日がやってきました。
待ちに待った、我が家の「引き渡し」の日です。
家づくりを決意してから今日まで、思い返せば長いようで、本当にあっという間の出来事でした。
図面の上だけで思い描いていた空間が現実のものとなり、積水ハウス特製の「大きな鍵」を受け取った時の感動は、一生忘れることができません。
▲憧れだった積水ハウスのゴールデンキー! 優秀な橋爪店長と一緒に記念撮影。
今回は、引き渡しを迎えた現在の率直な思いと、実際に住み始めて分かった積水ハウスの「本当の凄さ」について、たっぷりと語らせてください。
すべては「あの日の出会い」から始まった
私たちの家づくりは、積水ハウスの優秀な橋爪店長に出会った日からすべてが始まりました。
正直に告白すると、私は最初から積水ハウス一択だったわけではありません。
積水ハウスの家が超魅力的であることは分かっていましたが、やはり「価格が高い」というイメージが先行し、はじめは二の足を踏んでいました。
私も結構もういい歳ですし、今更高額な費用を掛けて立派な家を作るなんて、少し微妙ではないかと感じていたのです。
それに、あと10年ぐらいすれば子供たちも独立して家を出ていき、妻と2人だけの生活になるわけです。
夫婦2人で住むなら、そんなに大きくて立派な家は必要ないんじゃないか。
土地込みで4000万円か、せいぜい5000万円ぐらいの家を建てられれば、それで十分に幸せに暮らせるんじゃないか。
最初は本当に、そんな妥協に近い感覚で家づくりを進めようと思っていました。
「家なんてどこも同じ」という素人の勘違い
しかし、その考えは、担当の橋爪店長に出会ってからガラリと180度変わることになります。
担当の橋爪店長から家づくりの本質について色々なお話を聞き、さらには積水ハウスの体験型施設(工場見学)に連れて行ってもらいました。
そこで、積水ハウスの妥協なき理念や、圧倒的な強度を誇る施工方法などを目の当たりにしたのです。
それまでの私は、素人考えで「いまどきの新築なら、家なんてどこで建てても同じようなもんだろう」と高を括っていました。
しかし、それはまったくの勘違いであることが分かりました。
目に見えない壁の中の構造、緻密に計算された空気の流れ、大地震が来ても揺るがない鉄骨の強靭さ。
ハウスメーカーや建築業者によって、家のクオリティには本当に「天地の差」があることを思い知らされたのです。
予算オーバーでも「積水ハウスにして本当に良かった」
積水ハウスの技術力と理念に惚れ込んだ私は、「自分たちだけが住めればいい」という考えを捨てました。
どうせ建てるなら、子供たち、そして孫の代まで、2代、3代と長く残せる本当に丈夫な家を建てたい。
耐震性が抜群で、気密性が良くて、断熱性が良くて、換気が良くて、とにかく家族が健康に住みやすい家を建てたい。
そう強く思うようになったのです。
結果として、こだわればこだわるほど見積もりは膨らみ、最終的な建築工事費(税込)だけで7260万円(家財+土地込みだと1.3億弱)という金額になりました。
当初予定していた「土地込みで4000〜5000万円」という予算から見れば、大幅な予算オーバーです。
それでも私は今、心の底から大いに満足しています。
積水ハウスを選んで本当に良かったと、胸を張って言い切れます。
▲夫婦揃って、最高の気分で引き渡しを迎えることができました。
3月末、段ボールの海の中で感じる「極上の住み心地」
実は、この記事を書いている現在は3月末で、私たちはすでに引き渡しを終え、この新居に住み始めています。
引っ越したばかりなので、家の周りも中もまだまだ片付いておらず、段ボールの海の中に埋もれている状態ですw
けれども、そんな慌ただしい状況の中でも、すでに圧倒的な「住みやすさ」を肌で感じています。
まず驚いたのが、シンプルに「寒くない」ということです。
3月とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日も多いですが、家の中は魔法瓶のように暖かさが保たれています。
積水ハウスの断熱性の素晴らしさを、住んで数日でいきなり実感することになりました。
さらに最高なのが、リビングやキッチンに採用した「床暖房」です。
これまで住んでいた家には床暖房がなかったので、足元からじんわりと這い上がってくるこの「ぬくい感覚」が本当にありがたくてたまりません。
朝、キッチンに立つ妻も「足が冷たくなくて本当に幸せ」と喜んでくれています。
家族を救った次世代室内環境システム「エアキス」
そして、積水ハウスの家にして最も感動しているのが、空気環境の違いです。
我が家の子供2人は重度の花粉症で、毎年この時期になると本当に辛そうに悩まされていました。
同じく妻も、ひどいヒノキのアレルギーを持っており、毎年春になると咳がやばいぐらいひどく出て、夜も眠れない日があるほどでした。
しかし今年はどうでしょうか。
新居に引っ越してきてから、積水ハウスが誇る空気環境配慮仕様「エアキス」(実はずっと『エアミー』だと思い込んで呼んでいました…お恥ずかしい!笑)のおかげで、家族の症状が劇的に和らいでいるのです。
家の中の空気が常にクリーンに保たれているため、子供たちの鼻水や目のかゆみが目に見えて減りました。
あんなに毎年苦しそうにしていた妻も、今年はエアキスのおかげで家の中ではほとんど咳をしません。
家族が健康で、笑顔で快適に過ごせること。
これこそが、何千万円というお金を払ってでも手に入れたかった「本当の価値」なのだと実感しています。
半端じゃない安心感。それが積水ハウスの真骨頂
引き渡しが終われば、ハウスメーカーとの関係も一段落すると思うかもしれません。
しかし、積水ハウスは違いました。
引き渡しが終わって新生活が始まった後も、私は数日おきに担当の橋爪店長とメール、LINE、電話などで連絡を取り合っています。
「どんな些細なことでも、もし不便があったらすぐに連絡してくださいね」
担当の橋爪店長は、引き渡し後も変わらない熱量でそう言ってくれています。
この、半端じゃない安心感。
家を建てて終わりではなく、住み始めてからもずっと守られているという感覚。
私は、この安心感こそが、家づくりにおいて最も重要で大切なことだと思っています。
何かあったら、積水ハウスという大企業の充実したサポート体制や、信頼できる担当の橋爪店長を頼ればいい。
こんなに素晴らしいことはありません。
これからの新生活に向けて
長い道のりを経て、晴れて積水ハウスのオーナーになることができました。
打ち合わせの苦労や、建築中のワクワク感、そして完成した時の喜び。
すべてが最高の思い出です。
このブログでの「建築日記」としては、今回が一つの区切りとなります。
しかし、私たちの家づくり、そして生活はここからが本番です。
これからは、実際に積水ハウスに長く住んでみてのリアルな住み心地や、光熱費の変化、あるいは万が一何か不具合があった時の対応なども、包み隠さず皆さんにお伝えしていければと思っています。
これから家づくりを検討される皆様。
積水ハウスは、間違いなく「人生を預けるに足る、最高のパートナー」です。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
また次回の更新でお会いしましょう。
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