こんにちは。
住まいをつなぐ「すまつな」運営者の北川です。
今回は、引き渡しを目前に控えた我が家で起きた、ちょっとしたエピソードを「番外編」としてお届けします。
前回のVol.15でお伝えした通り、無事に「竣工検査」を終えた私たち。
仕上がりには大満足だったのですが、家に帰ってから図面や撮った写真を眺めているうちに、急にあることが気になり始めました。
それは、「脱衣所の近くに洗濯機を置いたら、家事動線(通路)が狭くなってしまうのではないか?」という不安です。
一度気になると止まらない「動線」の不安
検査の時には広さにばかり目が行ってしまい、すっかり言い忘れていたポイントでした。
しかし、毎日のように使う洗濯機周りの通路が狭かったら、かなりのストレスになります。
「もし狭すぎてカニ歩きじゃないと通れなかったらどうしよう…」
一度気になり始めるともう止まらず、新居への期待が一気に不安へと変わってしまいました。
いてもたってもいられず、私は営業担当の橋爪店長に電話でその不安を打ち明けました。
速攻で新居へ! メジャーを持った神対応
すると、橋爪店長は信じられないほどのスピードで動いてくれたのですw
なんと、私の連絡を受けて速攻で新居へと向かってくれました。
そして、メジャーを使って脱衣所や廊下周りのあらゆる寸法を、ものすごく細かく測り始めてくれたのです。
▲実際にメジャーを当てて、ミリ単位で通路幅を確認してくれました。
「ここの幅は何センチあるから大丈夫です」
「洗濯機を置いてもこれだけのゆとりがあります」
言葉だけでなく、説得力のある証拠写真を何枚も何枚も撮って、LINEで送ってくれました。
▲全体の空間の抜け感が分かる写真も送ってくれました。
「大丈夫です!」の一言で救われた...
数々の丁寧な写真と共に送られてきたLINE画面がこちらです。
▲「大丈夫かと思います!」という心強いメッセージ。
この力強い一言と、具体的な寸法の写真を見た瞬間、私の胸につかえていた不安はスーッと消えていきました。
引き渡し前の忙しい時期に、施主のちょっとした不安を解消するためだけに、ここまで全力でクイックに行動してくれる。
これは言葉にするのは簡単ですが、誰にでもできることではありません。
少し言葉は悪いかもしれませんが、小さな町の工務店などでは、絶対にここまでスピーディーで手厚い対応はしてくれないと思います。
何から何まで、本当に素晴らしい対応だと感動しました。
積水ハウスにして本当に良かった
今回の件で、私は改めて確信しました。
家づくりは、建物の性能やデザインの良さだけでなく、「誰と建てるか」が本当に重要なのだと。
施主がふと抱いた不安を、一切の妥協なく全力で消し去ってくれる安心感。
積水ハウスという会社を選んで本当に良かったですし、担当の橋爪店長に出会えて本当に良かったと心から思っています。
不安もすっかり無くなり、心置きなく引っ越しの準備を進められそうです。
さて、次回の建築日記こそ、いよいよ感動の「引き渡し」編です。
最高のチームと作り上げた我が家の鍵を受け取る様子を、しっかりとレポートしたいと思います!





