こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
積水ハウスで家づくりを検討する際、多くの方が悩まれるのが「太陽光発電や蓄電池を載せるべきか?」という問題ではないでしょうか。
ZEH(ゼッチ)が標準仕様となりつつある今、太陽光パネルはセットで提案されることが多いですが、蓄電池まで含めると初期費用は数百万円単位で上乗せされます。
私自身、家づくりを進める中で「本当にそれだけの価値があるのか?」「電気代は安くなるんだろうけど、元は取れるの?」と、かなり真剣に悩みました。
ハウスメーカーの営業担当者は当然「載せた方が良い」と言いますが、施主としては、その高額な投資に見合う「リアルな価値」が知りたいですよね。
そこでこの記事では、私自身がオーナーとしてこのエネルギーシステムについて深く学び、検討を重ねてきた経験から、積水ハウスが提供する太陽光・蓄電池・HEMS(ヘムス)について、その性能から経済性、そして災害時の「真価」に至るまで、オーナー目線で徹底的に解説していきます。
記事のポイント
- 太陽光・蓄電池・HEMSの具体的な仕様
- 「売電」と「自家消費」どちらが得かという経済性
- 災害時や停電時にどれほど役立つのか
- オーナー目線での「載せるべきか」の最終判断
オーナーが語る積水ハウスZEH
まず大前提として、積水ハウスのエネルギー戦略の根幹には「グリーンファースト ゼロ」というZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の考え方があります。
ZEH(ゼッチ)と聞くと、単に「エネルギー収支がゼロの家」と捉えがちですが、積水ハウスの哲学はもう少し深いです。
これは、①高い断熱性能をベースに、②高効率な省エネ設備で消費エネルギーを減らし、③太陽光発電でエネルギーを創ることで、年間のエネルギー収支をゼロ以下にすることを目指す住宅です。
重要なのは、「我慢」を強いる省エネではなく、大開口や大空間といった快適な暮らしを維持しながら、エネルギー収支ゼロを実現する点にあります。
このシステム全体、特に「快適性」「経済性」「環境配慮」という3つの柱を理解することが、太陽光や蓄電池を導入すべきかの判断を下すための、重要な第一歩となります。
太陽光パネル:載せるべきか?
「グリーンファースト ゼロ」の中核を担う「創エネ」技術が、太陽光パネルです。
これを載せなければZEHは始まりません。
しかし、施主として最も気になるのは、やはり「家のデザインを損ねないか?」という点ですよね。
せっかくチーフアーキテクトさんとこだわりの外観を設計しても、屋根に無骨なパネルが乗ることで台無しになってしまうのは避けたい…。
私もその点を非常に懸念していましたが、積水ハウスはこの課題に対し、非常に優れた回答を用意してくれています。
デザイン重視の一体型瓦
積水ハウスが提供する太陽光パネルには、大きく分けて2つの選択肢があります。
- 瓦一体型パネル(積水ハウスオリジナル)
- 据え置き型パネル(一般的なタイプ)
一般的なのは「据え置き型」で、屋根の上に架台(フレーム)を組んで、そこに既製品のパネルを設置するタイプです。
こちらは効率を最大化しやすいメリットがありますが、どうしても「後から載せた感」が出てしまいがちです。
対して、積水ハウスが特に力を入れているのが「瓦一体型」です。
これは、屋根材である瓦そのものに太陽電池モジュールが組み込まれたオリジナル製品で、遠目には太陽光パネルが載っているとは分からないほど、屋根のラインとシームレスに一体化します。
これが本当に美しい。
瓦一体型のメリットは「デザインと設計自由度」
注文住宅において外観デザインは絶対に妥協したくないポイントです。
瓦一体型は、発電効率を追求しつつ、「いかにも太陽光パネルを載せました」という外観になるのを防ぎたい施主にとって、ほぼ唯一の選択肢と言えるほど優れたデザイン性を誇ります。
また、モジュール単位が瓦サイズで小さいため、一般的な大判パネルでは設置が難しい寄棟(よせむね)など、複雑な形状の屋根にも効率よく配置できる設計自由度の高さも大きな魅力です。
これにより「太陽光のために南向きの切妻屋根にしなければ…」といった設計上の制約からも解放されます。
瓦一体型の注意点
ただし、メリットばかりではありません。
この瓦一体型パネルは、屋根材そのものであるため、当然ながら新築時(または屋根の葺き替え時)にしか採用できません。
また、据え置き型に比べて初期コストが高くなる傾向があります。
デザインを最優先するのか、コストや将来の載せ替え(リパワリング)の容易さを取るのか、ここは設計士さんとよく相談すべきポイントですね。
蓄電池「e-Pocket GREEN」
太陽光パネルが日中にエネルギーを「創る」役割なら、蓄電池はそのエネルギーを「貯めて、活かす」ための重要なパートナーです。
積水ハウスが積水化学グループの技術を結集して提供する独自の蓄電システム「e-Pocket GREEN(イーポケット グリーン)」は、平常時の経済性と非常時の安心を両立させる、まさにエネルギー戦略の心臓部と言えます。
大容量13.2kWhの実力
「e-Pocket GREEN」の蓄電容量は13.2kWh(従来モデルは12.0kWh)と、家庭用蓄電池としては非常に大容量です。
「13.2kWh」と言われてもピンと来ないかもしれませんが、これは一般的な家庭が夜間(夕方~翌朝)に消費する電力を十分に賄えるほどの容量です。
これにより、「昼は太陽光で発電した電気を使い、夜は蓄電池に貯めた電気を使う」という、電力会社からほとんど電気を買わない(自家消費)暮らしが現実のものとなります。
これが実現すると、昨今の電気料金高騰のリスクから家計を強力に守ることができます。
【参考】13.2kWhでどれくらい使えるの?(停電時)
仮に蓄電池が満充電の状態で停電した場合、どれくらいの時間、家電が使えるのでしょうか。
あくまで目安ですが、その実力が分かります。
| 家電製品 | 消費電力(目安) | 13.2kWhでの稼働可能時間(単独使用時) |
|---|---|---|
| 冷蔵庫 (450Lクラス) | 約70W~200W | 約66時間~188時間(2.7日~7.8日) |
| LED照明 (3灯) | 約30W | 約440時間(約18日) |
| 液晶テレビ (50V型) | 約150W | 約88時間(約3.6日) |
| スマホ充電 (2台) | 約10W | 約1320時間(約55日) |
| エアコン (6~8畳用) | 約600W~700W | 約18時間~22時間 |
| IHクッキングヒーター (中火) | 約1,000W | 約13.2時間 |
※実際の使用時間は機器の性能、使用状況、外気温などにより大きく変動します。
特にエアコンやIHなど消費電力の大きい機器の同時使用には制限があります。
VtoHeimと屋内設置の安心感
さらに注目すべきは、積水ハウスが提供するV2H(Vehicle to Home)システム「VtoHeim(ブイツーハイム)」との連携です。
これを利用すれば、電気自動車(EV)を「走る蓄電池」として家庭用電源に活用できます。
例えば、日産リーフ(60kWh)やテスラ(70kWh以上)など、EVは家庭用蓄電池の数倍もの大容量バッテリーを搭載しています。
「e-Pocket GREEN(13.2kWh)」と「VtoHeim」経由のEVバッテリー(仮に60kWh)を合わせれば、合計70kWhを超える圧倒的な蓄電容量を確保することも可能です。
これだけあれば、数日間にわたる長期の停電にも余裕で対応できる、まさに究極のエネルギーセキュリティが実現します。
【重要】私が最も評価する「屋内設置」の安心感
私が「e-Pocket GREEN」で最も優れていると感じる点のひとつが、屋内設置が可能なコンパクト設計(幅50cm×奥行35cm×高さ100cm程度)であることです。
一般的な屋外設置型の蓄電池は、どうしても台風時の豪雨による浸水や、寒冷地での凍結といった自然災害のリスクに常に晒されています。
特に近年、ゲリラ豪雨による浸水被害は珍しくありません。
しかし、「e-Pocket GREEN」は屋内の2階などにも設置できるため、これらのリスクを根本から排除できます。
災害時にこそ真価を発揮すべき蓄電池が、災害によって壊れてしまっては本末転倒です。
日本の気候を熟知した、真の「レジリエンス(防災力)」を追求する積水ハウスならではの、非常に優れた設計思想だと私は思います。
HEMS「PLATFORM HOUSE touch」
太陽光が創り、蓄電池が貯める。
そして、これら全てのエネルギーの流れを最適に制御し、暮らしの利便性まで向上させる「頭脳」が、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)です。
積水ハウスは「PLATFORM HOUSE touch(プラットフォームハウス タッチ)」という独自のスマートホームサービスを提供しており、これが従来のHEMSとは一線を画すものになっています。
エネルギー管理だけじゃない魅力
従来のHEMSが電力の「見える化」中心だったのに対し、「PLATFORM HOUSE touch」は、暮らしそのものを連携させるスマートホーム・プラットフォームです。
もちろん、エネルギー管理(天候や生活パターンに合わせて売電優先の「グリーンモード」や自家消費優先の「経済モード」に自動切替)も賢く行ってくれますが、その真価は日々の暮らしを便利にする機能にあります。
- わが家リモコン: スマホアプリに自宅の間取り図が表示され、直感的に操作できます。夏の暑い日、帰宅前に外出先からリビングのエアコンをONにしたり、就寝時に全部屋の照明やシャッターを一括OFFにしたりと、非常に便利です。
- 家族の安心とつながり: 私にも小学生の娘と息子がいますが、子どもがカードキーで玄関を解錠すると、親のスマホに「帰宅通知」が届きます。共働き世帯にとって、離れていても子どもの帰宅を確認できるのは、非常に心強い機能ですよね。
- 住環境モニタリング: 各部屋に設置されたセンサーで温度・湿度を常時監視し、グラフで可視化します。熱中症や乾燥の危険が高まるとアラートで知らせてくれるため、在宅中の子どもや高齢者、ペットの健康管理にも役立ちます。
- セルフホームセキュリティ: 窓や玄関ドアの施錠状態を外出先から確認できます。「あれ、鍵閉めたっけ?」という不安が解消されますし、万が一、異常を検知した際にはスマートフォンに通知が届きます。
未来へ進化する住まい
さらに、「PLATFORM HOUSE touch」の真価はその将来性にあります。
積水ハウスは、このプラットフォームを通じて蓄積される生活ログデータをAIで解析し、住まい手の無意識の行動パターンから、その人に最適なサービスを提案する「暮らし解析プラットフォーム」の構築を目指しています。
家が単なる箱ではなく、住む人と共に成長し、より快適な生活をサポートするパートナーへと進化していく。
単なる省エネ設備としてだけでなく、こうした未来の暮らしへの「体験価値」に投資するという側面も、このシステムには詰まっているのです。
経済性:売電か自家消費か
さて、最も気になる「経済性」の話です。
ここが導入を判断する上で最大のポイントになる方も多いでしょう。
太陽光発電を導入する際、「発電した電気を売る(売電)」と「自分で使う(自家消費)」のどちらを優先すべきか。
これは結論から言うと、現在は「自家消費」が圧倒的に有利です。
FIT価格下落と自家消費の優位性
かつてはFIT(固定価格買取制度)により、余剰電力を1kWhあたり40円以上といった高値で「売電」できる時代がありました。
しかし、その買取価格(売電単価)は、下の表のように年々下落しています。
| 年度 | FIT買取価格/kWh(10kW未満) |
|---|---|
| 2012年度 | 42円 |
| 2019年度 | 24円 |
| 2024年度 | 16円 |
| 2025年度(~9/30) | 15円 |
さらに、10年間のFIT期間が終了(卒FIT)すると、買取価格は国の保証がなくなり、各電力会社が設定する自由価格(1kWhあたり7円~9円程度)まで大幅に下落してしまいます。
一方で、私たちが電力会社から電気を「買う」価格(買電単価)は、燃料費の高騰などで高止まりしています。
時間帯によっては1kWhあたり35円を超えることも珍しくありません。
「売る」より「買わない」メリットを最大化する
ここで、冷静に考えてみてください。
卒FIT後に1kWhあたり8円で電気を売るよりも、1kWhあたり35円で電気を買うのを避ける方が、経済的メリットは約4倍以上になりますよね。
この「買わない」メリットを最大化する手段こそが、蓄電池を用いた「自家消費」なのです。
日中に発電した貴重な電気を安く売ってしまうのではなく、蓄電池に貯めて、電気代が最も高い夕方から夜間にかけて使う。
これが現代の最適なエネルギー戦略であり、蓄電池を導入する最大の経済的理由です。
独自の「電力買取サービス」
とはいえ、「蓄電池に貯めても、さらに電気が余ってしまったらどうなるの?」という不安もありますよね。
その点、積水ハウスは卒FITを迎えたオーナーに対し、独自の「電力買取サービス」を提供しています。
これは、卒FIT後の余剰電力を、一般的な市場価格(7~9円)よりも高い1kWhあたり11円で買い取るというものです。
自家消費を基本戦略としながらも、万が一使いきれなかった電力にも、他社より有利な受け皿(セーフティネット)が用意されている。
この二段構えの安心感は、積水ハウスオーナーならではの大きなメリットと言えるでしょう。
災害時:本当に役立つのか?
経済性も非常に重要ですが、私が蓄電池システムの導入を強くお勧めしたい最大の理由は、その圧倒的な「防災力」です。
こればかりは、導入した人にしか得られない、お金には換算できない「究極の安心感」だと私は思います。
私自身、家族の安全を考えたときに、この価値が導入の決め手の一つになりました。
停電時の「家まるごと」電力供給
大規模な地震や台風によって地域の送電網が停止(停電)すると、蓄電池システムはそれを瞬時に検知し、「自立運転モード」に自動で切り替わります。
積水ハウスのシステムの凄いところは、非常時に「家まるごと仕様」で電力を供給できる点です。
(※旧モデルやプランにより一部制限がある場合があります)
安価なシステムにありがちな「非常時は、特定のコンセント1~2箇所しか使えません」といったものとは根本的に違います。
リビングの照明、冷蔵庫、テレビ、スマートフォンの充電、Wi-Fiルーターなど、家中のほぼ全ての設備が停電中でも普段通りに使えます。
真夏や真冬の停電時でもエアコンが使える。
冷蔵庫の中身が腐る心配をしなくていい。
テレビやネットで最新の情報を得られる。
この安心感は、経験したことのない方には想像しにくいかもしれませんが、何物にも代えがたい価値があります。
太陽光で充電する「在宅避難」
「e-Pocket GREEN」の13.2kWhという大容量があれば、停電した日の夜間の電力消費は十分に賄えます。
しかし、このシステムの真価は、翌朝、太陽が昇ることで発揮されます。
太陽光パネルが再び発電を開始すると、その電力で家庭の消費を賄いながら、同時に夜間に使って空になった蓄電池を再充電してくれるのです。
「発電 → 消費・充電 → 放電」
このエネルギーの自給自足サイクルが続く限り、たとえ外部の電力網が何日間も復旧しなくても、自宅でエネルギーを創り出し、使い続ける「在宅避難」が可能になります。
冷暖房のない固い床の避難所で不安な夜を過ごすのではなく、住み慣れた我が家で、普段に近い生活を維持しながら復旧を待つことができる。
これこそが、家族の安全と尊厳を守る、最強の「防災インフラ」だと私は確信しています。
積水ハウスの太陽光・蓄電池に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 積水ハウスでZEHにする場合、太陽光と蓄電池は必須ですか?
A. ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準を満たすためには、エネルギーを「創る」役割の太陽光発電は必須となります。
積水ハウスの新築戸建てのZEH比率は95%(2023年度)に達しており、標準仕様の一部と考えてよいでしょう。
ただし、エネルギーを「貯める」蓄電池は必須ではありません。
しかし、この記事で詳しく解説した通り、経済性(自家消費の最大化)と防災(在宅避難)のメリットを享受するためには、蓄電池はセットで導入されることをオーナーとして強くお勧めします。
Q2. 導入にかかる初期費用と、補助金について教えてください。
A. 太陽光パネルの搭載容量や蓄電池の有無・容量によって、初期費用は大きく変動します。
一般的に太陽光発電と蓄電池(13.2kWh)をセットで導入する場合、数百万円単位の費用がかかります。
「高い…」と感じるかもしれませんが、国や地方自治体(都道府県・市区町村)が、ZEH住宅や蓄電池導入に対して手厚い補助金制度を設けています。
これらを活用することで、初期負担を大幅に軽減することが可能です。
補助金制度は非常に複雑です!
年度や地域によって内容が大きく異なり、申請期間も限られています。
また、人気の補助金はすぐに予算上限に達して締め切られてしまいます。
家づくりの計画段階で、必ず積水ハウスの担当者に最新情報を確認してもらい、計画的に申請準備を進めてください。
タイミングを逃すと数十万、場合によっては百万円以上の差が出ることもあります。
Q3. 蓄電池「e-Pocket GREEN」の寿命や保証はどうなっていますか?
A. 「e-Pocket GREEN」は、20年間で初期の50%の容量を保証するという、業界でもトップクラスの長期保証が付いています。
蓄電池は高価な設備ですので、住宅ローンと同じくらいの期間、保証が付いているというのは、オーナーとして非常に安心できるポイントです。
これは積水化学グループの技術力への自信の表れでもあると思います。
Q4. 瓦一体型パネルの発電効率は、据え置き型と比べてどうですか?
A. 一般的に、パネルの発電効率は設置される方角や「角度」に大きく依存します。
据え置き型は架台で角度を調整できますが、瓦一体型は屋根の勾配そのものになるため、必ずしも発電効率が最大となる角度で設置できるとは限りません。
しかし、積水ハウスでは設計段階で専門の日射シミュレーションを行い、屋根形状の許す限り最大の発電量が得られるよう最適化を図ってくれます。
私が思うに、効率が数パーセント落ちたとしても、それを補って余りある「デザイン性」と「設計自由度」の価値が瓦一体型にはあります。
効率を最優先する場合は、据え置き型で最適な角度に調整することも可能ですので、設計士さんにご自身の優先順位(デザイン重視か、効率重視か)をしっかり伝えて相談してみてください。
結論:オーナーとしての私の判断
積水ハウスの太陽光・蓄電池システムは、確かに高額な初期投資が必要です。
私の見積もりでも、かなりの金額になりました。
しかし、その投資は「3つの価値」を同時に手に入れるためのものだと、私は結論付けました。
- 【経済的価値】 高騰し続ける電気料金のリスクから家計を守り、「自家消費」によって長期的な経済的メリット(=節約)を生み出す「守りの資産」。
- 【快適性の価値】 HEMS「PLATFORM HOUSE touch」による、日々の暮らしの利便性や家族の見守りといった「スマートな生活体験」。
- 【絶対的な安心(防災)】 停電時でも「家まるごと」電気が使え、「在宅避難」を可能にする、家族の命と生活の尊厳を守る「最強の保険」。
特に、デザイン性を一切損なわない「瓦一体型パネル」や、浸水リスクを根本から排除した「蓄電池の屋内設置」といった細部へのこだわりは、数多あるハウスメーカーの中でも、やはり積水ハウスならではの「本物」の品質だと感じさせられます。
最終的な判断は、もちろん、それぞれの家族のライフスタイル、価値観、そして資金計画によって異なります。
ぜひ次のステップとして、積水ハウスの展示場で「PLATFORM HOUSE touch」の便利さを実際に体感し、ご自身の希望の間取りに基づいた詳細な光熱費シミュレーションを依頼してみてください。
それにより、より具体的でパーソナライズされた未来の暮らしを、鮮明に描くことができるはずです。
この記事が、その重要な意思決定の一助となれば幸いです。





