こんにちは。
積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。
前回の「積水ハウス建築日記 Vol.5」では、ついに完成した我が家の基礎が、まさに地面に現れた"要塞"のようだった、という感動をお伝えしました。
あの強靭な基礎の上に、いよいよ家が建ち上がっていきます。
今回は、家づくりの中でも屈指のダイナミックな工程、「建方(たてかた)」工事の様子をレポートします!
現場監督・工藤さんからの、いつもの安心レポート
私は相変わらず積水ハウスさんに甘えていて、平日の現場になかなか立ち会うことができていません。
その癖「今日はどんな感じだろうか…」とソワソワしてしまいますが、そこは百戦錬磨の現場監督・工藤さん。
私が何も言わなくても、完璧なタイミングで進捗を報告してくださいます。
今回も、こんなメッセージが届きました。
こんにちは
お世話になります。
構造躯体組み立て中の現在の状況写真添付いたします。
よろしくお願いいたします。
(現場監督 工藤さんより)
いつもながら、主要ポイントでなんと簡潔で分かりやすいご報告w
この「報・連・相」の確かさが、施主にとってどれほど安心できることか。
そして、添付されていた写真を見て、私はPCの前で思わず「おお…!」と声を上げてしまいました。
圧巻! 壁が、窓が、空を飛んでいる!
送られてきた写真が、こちらです。
▲とんでもなく大きなクレーン車が!
▲壁パネルが空を飛んで、基礎の上へ運ばれていきます!
そうです。
積水ハウスの家づくりは、現場で木材を切って組み立てる「建築」というより、工場で精密に作られた「ユニット」を、現場で「組み立てる」という表現が近いです。
巨大な壁パネルが、クレーンで次々と吊り上げられ、寸分の狂いもなく基礎の上に設置されていく。
まさに圧巻の光景です。
伝統的な工務店さんの家づくりが数ヶ月かけて行う工程を、積水ハウスさんは、たったの1日か2日で組み上げてしまうのです。
この「工業化建築」の圧倒的なスピードと精度。これこそが、私が積水ハウスに決めた理由の一つでもあります。
「安心の証」がそこにあった! シーカスだ!
そして、私が最も興奮したのが、この写真です。
▲壁の内側。この黒いフレームこそが…!
この、壁パネルの内側に見える、黒い鉄骨フレーム。
そして、斜めに組まれた「K型」の構造。
これこそが、あの工場見学で、私が震度7の揺れを体験し、「9000回揺らしても壊れない」という説明に度肝を抜かれた、積水ハウスの制震システム「シーカス(SHEQAS)」です!
パンフレットやCGではなく、本物の「シーカス」が、今、我が家の壁として確かに組み込まれている。
この事実は、完成した基礎を見た時と同じか、それ以上に、私に揺るぎない安心感を与えてくれました。
「ああ、やっぱりこの家は、あの“とんでもない強さ”で守られているんだ」と。
「レベルが違う」と痛感した、窓のクオリティ
さらに、もう一枚の写真を見て、私は再び「これはレベルが違う…」と痛感させられました。
▲なんと、窓サッシも工場で取り付け済み!
お分かりいただけますでしょうか?
壁パネルには、すでにもう「窓」が取り付けられているのです。
通常、家づくりといえば、現場で壁に穴を開け、そこに窓枠をはめ込み、防水処理(コーキングなど)をします。
しかし、積水ハウスは違います。
雨風やホコリの影響を一切受けない工場の中で、機械制御された完璧な精度で、壁パネルに窓を組み込み、防水処理まで済ませてしまうのです。
これにより、設計通りの「気密性」や「断熱性」が、職人さんの腕に左右されることなく、確実に発揮されるわけです。
(これが、あの「ぐるりん断熱」の性能を支えているんですね…!)
工場見学で感じた、「これは町の工務店さんでは作れない代物だ」という直感が、間違いではなかったと確信する瞬間でした。
家の「形」が見えてきた!
たった一日か二日で、あの"要塞"のような基礎の上に、あっという間に1階部分の壁が立ち上がりました。
工藤さん、そして現場の職人の皆さん、本当にありがとうございます。
まだ屋根も2階もありませんが、ついに我が家の「間取り」が立体的に見えてきました。
「ここがリビングで、ここが中庭で…」
図面の上でしか想像できなかった空間が、現実のものとして目の前にある。
施主として、これほどワクワクする瞬間はありません。
そして、橋爪さんも相変わらず先回りして丁寧にサポートしてくれます。
北川様
本日は現場を見に来ていただきありがとうございました。
ちなみに明日は天候が悪そうですが、鉄骨の部材や外壁や基礎など、雨に濡れても全く性能に影響がありませんのでご安心ください。このあたりも私どもの強みの一つですが、工事の進み方として、屋根を含めた外装工事(雨仕舞といいます)が終わってから、中の断熱材や床を貼る大工工事に進みます。
一般的には床が雨に濡れないか?等々、施主様としては天候の心配がつきものですが、積水ハウスの工程はその心配をしなくて良いところが強みです。
引き続きよろしくお願い致します。
積水ハウス㈱ 橋爪
本当に感謝です。
そして次は、私がチャリンコをすっ飛ばして見に行った「ダインコンクリートの壁」についてレポートしていきますので、お楽しみに!



