【積水ハウス建築日記 Vol.6】壁が空を飛ぶ日!圧巻の「建方」工事レポート

こんにちは。

積水ハウス ご紹介割引の相談窓口、運営者の北川晴夫です。

前回の「積水ハウス建築日記 Vol.5」では、ついに完成した我が家の基礎が、まさに地面に現れた"要塞"のようだった、という感動をお伝えしました。

あの強靭な基礎の上に、いよいよ家が建ち上がっていきます。

今回は、家づくりの中でも屈指のダイナミックな工程、「建方(たてかた)」工事の様子をレポートします!

現場監督・工藤さんからの、いつもの安心レポート

私は相変わらず積水ハウスさんに甘えていて、平日の現場になかなか立ち会うことができていません。

その癖「今日はどんな感じだろうか…」とソワソワしてしまいますが、そこは百戦錬磨の現場監督・工藤さん。

私が何も言わなくても、完璧なタイミングで進捗を報告してくださいます。

今回も、こんなメッセージが届きました。

こんにちは

お世話になります。

構造躯体組み立て中の現在の状況写真添付いたします。

よろしくお願いいたします。

(現場監督 工藤さんより)

いつもながら、主要ポイントでなんと簡潔で分かりやすいご報告w

この「報・連・相」の確かさが、施主にとってどれほど安心できることか。

そして、添付されていた写真を見て、私はPCの前で思わず「おお…!」と声を上げてしまいました。

圧巻! 壁が、窓が、空を飛んでいる!

送られてきた写真が、こちらです。

とんでもなく大きなクレーン車

▲とんでもなく大きなクレーン車が!

壁パネルが空を飛んで、基礎の上へ運ばれていきます

▲壁パネルが空を飛んで、基礎の上へ運ばれていきます!

そうです。

積水ハウスの家づくりは、現場で木材を切って組み立てる「建築」というより、工場で精密に作られた「ユニット」を、現場で「組み立てる」という表現が近いです。

巨大な壁パネルが、クレーンで次々と吊り上げられ、寸分の狂いもなく基礎の上に設置されていく。

まさに圧巻の光景です。

伝統的な工務店さんの家づくりが数ヶ月かけて行う工程を、積水ハウスさんは、たったの1日か2日で組み上げてしまうのです。

この「工業化建築」の圧倒的なスピードと精度。これこそが、私が積水ハウスに決めた理由の一つでもあります。

「安心の証」がそこにあった! シーカスだ!

そして、私が最も興奮したのが、この写真です。

壁の内側。この黒いフレーム

▲壁の内側。この黒いフレームこそが…!

この、壁パネルの内側に見える、黒い鉄骨フレーム。

そして、斜めに組まれた「K型」の構造。

これこそが、あの工場見学で、私が震度7の揺れを体験し、「9000回揺らしても壊れない」という説明に度肝を抜かれた、積水ハウスの制震システム「シーカス(SHEQAS)」です!

パンフレットやCGではなく、本物の「シーカス」が、今、我が家の壁として確かに組み込まれている。

この事実は、完成した基礎を見た時と同じか、それ以上に、私に揺るぎない安心感を与えてくれました。

「ああ、やっぱりこの家は、あの“とんでもない強さ”で守られているんだ」と。

「レベルが違う」と痛感した、窓のクオリティ

さらに、もう一枚の写真を見て、私は再び「これはレベルが違う…」と痛感させられました。

窓サッシも工場で取り付け済み

▲なんと、窓サッシも工場で取り付け済み!

お分かりいただけますでしょうか?

壁パネルには、すでにもう「窓」が取り付けられているのです。

通常、家づくりといえば、現場で壁に穴を開け、そこに窓枠をはめ込み、防水処理(コーキングなど)をします。

しかし、積水ハウスは違います。

雨風やホコリの影響を一切受けない工場の中で、機械制御された完璧な精度で、壁パネルに窓を組み込み、防水処理まで済ませてしまうのです。

これにより、設計通りの「気密性」や「断熱性」が、職人さんの腕に左右されることなく、確実に発揮されるわけです。

(これが、あの「ぐるりん断熱」の性能を支えているんですね…!)

工場見学で感じた、「これは町の工務店さんでは作れない代物だ」という直感が、間違いではなかったと確信する瞬間でした。

家の「形」が見えてきた!

たった一日か二日で、あの"要塞"のような基礎の上に、あっという間に1階部分の壁が立ち上がりました。

工藤さん、そして現場の職人の皆さん、本当にありがとうございます。

まだ屋根も2階もありませんが、ついに我が家の「間取り」が立体的に見えてきました。

「ここがリビングで、ここが中庭で…」

図面の上でしか想像できなかった空間が、現実のものとして目の前にある。

施主として、これほどワクワクする瞬間はありません。

そして、橋爪さんも相変わらず先回りして丁寧にサポートしてくれます。

北川様

本日は現場を見に来ていただきありがとうございました。

ちなみに明日は天候が悪そうですが、鉄骨の部材や外壁や基礎など、雨に濡れても全く性能に影響がありませんのでご安心ください。このあたりも私どもの強みの一つですが、工事の進み方として、屋根を含めた外装工事(雨仕舞といいます)が終わってから、中の断熱材や床を貼る大工工事に進みます。

一般的には床が雨に濡れないか?等々、施主様としては天候の心配がつきものですが、積水ハウスの工程はその心配をしなくて良いところが強みです。

引き続きよろしくお願い致します。

積水ハウス㈱ 橋爪

本当に感謝です。

そして次は、私がチャリンコをすっ飛ばして見に行った「ダインコンクリートの壁」についてレポートしていきますので、お楽しみに!

 

積水ハウスで後悔したくない方へ

現役施主の北川が、オーナー紹介割引(3%)+αの交渉サポートを無料でご提供します。
まずは詳細をご確認ください。しつこい営業は一切ありません。

割引適用の流れとQ&Aを見る(無料)

  • この記事を書いた人
プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

株式会社リバティアース代表取締役。 現在、積水ハウスで自宅を建築中(2026年3月完成予定)の「現役オーナー」です。「絶対に後悔したくない」という想いから、元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「積水ハウス ご紹介割引の窓口」を設立しました。当サイト経由のご相談で、公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を、現役オーナーとして全力でバックアップします。