【積水ハウス建築日記 Vol.17】番外編②:新居の「郵便物どうする問題」と担当者の神対応

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こんにちは。

住まいをつなぐ「すまつな」運営者の北川晴夫です。

今回は、前回の「洗濯機スペース狭いかも問題」に引き続き、番外編の第2弾をお届けします。

家づくりが終盤に差し掛かり、いよいよ「引き渡し」というゴールが目前に迫ってくると、施主には必ずやらなければならない重要な手続きがあります。

それが、市役所などで行う「住所変更(転出・転入届)」の手続きです。

住所変更に伴う「見落としがちな落とし穴」

通常、住宅ローンの本審査や登記手続きの関係で、引き渡しの約1ヶ月ほど前には、新しい家の住所へと住民票を移すことになります。

市役所や区役所の窓口に行って書類を提出するだけなので、手続き自体はとても簡単で、すぐに終わるものです。

私も無事に手続きを済ませ、「これでまた一つ家づくりが進んだな」とホッとしていました。

しかし、家への帰り道で、ある重大な問題が発生することに気がついたのです。

「住所変更をしたということは、当然、郵便物や行政からの重要書類が『まだ完成していない新居』に届くようになってしまうのでは?」

現場はまだ外構工事(お庭まわりの工事)の真っ最中であり、家の中には入れません。

当然ながら、郵便屋さんを迎えるためのポストもなければ、誰の家かを示す表札すらもついていない状態です。

もし、クレジットカードの明細や行政からの大事な書類が、工事現場にポツンと放置されてしまったら?

雨風に晒されて汚れたり、最悪の場合、どこかへ紛失してしまったりしたらどうしよう……。

前回の洗濯機の件に続き、心配性な私はまたもや猛烈な不安に襲われてしまいました。

不安になったら即連絡! 実際のLINEを公開

不安な気持ちを抱えたまま悶々としていても事態は解決しません。

そこで私は、担当の橋爪店長に速攻でLINEを送りました。

実際のLINEのやり取りがこちらです。

橋爪店長とのLINEのやり取り(住所変更による郵便物が届かない問題)

▲私が送った相談LINEです。

お疲れ様です。本日住所変更をしたので行政からの郵便物が新居に届くようになります。

そのため、可能な範囲で早めに表札をつけていただけると助かります。よろしくお願い致します。

想像を超えてきた! 驚愕の「即対応」

すると、すぐに橋爪店長から素晴らしい返信が返ってきました。

送られてきた写真を見た瞬間、私は思わず「さすがっ!」と声を上げてしまったほどです。

橋爪店長が郵便物用の仮ポストを用意してくれた。

▲なんと、現場用に「仮設ポスト」を用意してくれました!

橋爪店長が郵便物用の仮ポストを用意してくて階段に設置。

▲タイルデッキの横に、しっかりと設置されています。

北川さま

こんにちは。取り急ぎ現場のどこかにこのような形で仮設ポストを置いてもらうように手配しました。

表札がつくのは最後のようなのでこのような形で対応させていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

私が「表札を早くつけてほしい」と相談したのに対し、「表札は工事の最後になるため、代わりに名前入りの仮設ポストをすぐに手配・設置する」という、完璧すぎる代替案を即座に実行してくれたのです。

橋爪店長とのLINEのやり取り(住所変更による郵便物が届かない問題)②

▲その後のやり取り。工事の進捗に合わせて場所も調整してくれるとのこと。

これなら、郵便局員さんも迷うことなく手紙を投函できますし、大切な書類が雨に濡れる心配もありません。

家づくりにおける「担当者ガチャ」の真実

今回の件でも痛感しましたが、やはり対応が素晴らしいし、何より「圧倒的に早い」です。

この「対応の速さ」というのは、家づくりにおいて、とてつもなく大切なことだと私は思っています。

もし、こうした施主の不安に対して、面倒くさがって対応を行ってくれない業者だったらどうでしょうか。

あるいは、返信が何日も遅く、対応に時間がかかる業者さんと付き合っていたらどうなるでしょうか。

「本当にちゃんと伝わっているのかな?」

「私の家、適当に扱われていないかな?」

そうした不安やストレスが、家づくりが終わるまでずっと、チクチクと心につきまとってしまうことになります。

数千万円、あるいは億以上の人生で一番高い買い物をして、ストレスで胃を痛めるなんて絶対に嫌ですよね。

しかし、積水ハウスさんには、そういったストレスの種が一切ありませんでした。

厳密に言えば、メーカーの看板の力だけでなく、私を担当してくれた優秀な橋爪店長個人の熱意と力量のおかげで、私はこうしたストレスを一切感じることなく進めることができたのだと思います。

だからこそ、これから家づくりをされる方に、声を大にしてお伝えしたいです。

「家づくりは、ハウスメーカー選び以上に、担当者が本当に大切」です。

最近ネット上では「担当者ガチャ」なんて言葉もよく聞かれますが、これは紛れもない事実です。

もしこのガチャに外れて、レスポンスが遅く、施主の不安に寄り添えない担当者に当たってしまうと、本当にやばいこと(後悔や不満だらけの家づくり)になります。

どれだけ素晴らしい設計図があっても、現場を動かし、施主と心を通わせるのは「人」だからです。

逆に、私のように素晴らしい担当者に恵まれると、家づくりは本当に変わります。

余計なストレスを抱えることなく、ただただ純粋にワクワクしながら、完成の日を心待ちにすることができるのです。

不安を打ち明けるたびに、それを全力で取り除いてくれた優秀な橋爪店長には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

次回、いよいよ感動の「引き渡し」へ

仮設ポストのおかげで郵便物問題も無事にクリアし、我が家の家づくりにおける懸念事項はすべてなくなりました。

残すは外構工事の仕上げと、クリーニングのみ。

いよいよ次回は、本当に、本当に「引き渡し」の様子をお届けできるはずです。

鍵を受け取り、この素晴らしい家が正式に「私たちの家」になる感動の瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください。

それでは、また次回!

 

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プロフィール

北川 晴夫(積水ハウス 施主)

住まいをつなぐ「すまつな」運営者・株式会社リバティアース代表取締役。積水ハウスで建てた自宅が2026年3月に完成し、現在は実際に暮らしている「現役オーナー」です。住み心地は非常に快適で、「絶対に後悔したくない」という想いから徹底的に比較・検討した判断は間違っていなかったと実感しています。元店舗経営者(4店舗の運営管理経験)の視点も活かし、ハウスメーカー各社を徹底比較。最終的に、積水ハウスの「人」の誠実さと「技術」の圧倒的なレベルの違いに感動し、このリアルな体験を共有するため「すまつな」を設立しました。当サイト経由のご相談で公式制度にはない「3%以上の紹介割引」の実現と、私が全幅の信頼を寄せる橋爪店長による「最大限の交渉サポート」を現役オーナーとして全力でバックアップします。